無印で買ってよかった!「肉を使わないカレー」をおすすめする3つの理由

2022/12/25

無印良品のカレーは以前から人気商品ですが、秋冬の新商品に「肉を使わないカレー」である、素材を生かしたベジタブルカレー全6種類が登場しました。

無印パトロールが日課のさくのんさんは、その中からベジタブルコルマ、ベイガンティルマサラ、コザンプの3種類を実食。食べてみてわかった、「肉を使わないカレー」シリーズのおすすめポイントを紹介してもらいました。

コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦で元スタバ定員のスタバマニア。家計管理術や...

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肉を使わないカレーとは

以前より「肉を使わないカレー」は発売されていましたが、秋冬の新商品として、素材を生かしたベジタブルカレー全6種が登場。そのうちの3種類である、ベジタブルコルマ、ラジママサラ、アルマタールは、全ておすすめなのですが、その理由を3つをご紹介します。

1.満足感

(コザンブ)

無印良品のカレーはインドやタイなど本場のカレーをお手本に、素材を生かすように作られていることが特徴です。

これらの新作カレーも、インドのベジタブルカレーをお手本に作られている本格カレーです。

肉や卵を使用しないでも満足感が得られるのは、多くのスパイスや具材が使われているからでしょう。

お店で食べるようなクオリティーの高さでお肉が入っていなくても、かなりの満足感を得ることができます。

2.素材が生かされている

(ベイガンティルマサラ)

1袋に数種類のスパイスと野菜が使われています。

ベジタブルコルマ(野菜のクリーミーカレー)にはじゃがいも、にんじん、さやいんげん、グリーンピース、とうもろこし、にんにくが入っています。食べやすいサイズでたくさん入っていて、にんじんの彩りもよく、野菜の甘みも十分に感じられます。辛さが全くないので、辛いのが苦手な方はベジタブルコルマがおすすめです。

コザンブ(ココナッツと根菜のカレー)にはレンコン、さといも、にんにくが入っているのですが、レンコンとさといもが大きく、食感もしっかり残っています。ココナッツミルクとスパイスの辛さが好きな方には、ぜひ食べていただきたい一品です。

ベイガンティルマサラ(なすとごまのカレー)は、焼きなすトマトピューレ、ねり胡麻の組み合わせです。なすがたっぷり入っていて、ねり胡麻の香ばしさとスパイス、トマトの酸味の組み合わせが珍しく、新しい味に出会った感覚になります。

それぞれ違った形で素材が生かされていて、それぞれ味の違いを楽しむことができます。

3.パッケージ

お肉が使われていないことが一目でわかるパッケージは、とても親切です。

日本では少ないかもしれませんが、「ベジタリアン」「ヴィーガン」の人達に分かりやすいように「肉、卵不使用」という黄緑色のラベルがパッケージに示されています。

無印良品ではSDGsの観点から、早くから大豆ミートという代用肉を取り扱っていました。

この「肉を使わないカレー」も、その1つなのだと思います。

新しい選択肢

(ベジタブルコルマ)

カレーにはチキンかビーフかポークか?という選択肢だけではなく「肉を使わない」という選択肢もあるのはうれしいですね。

■執筆/さくのんさん…コロナ禍で食費の大幅削減に成功し、食費2万円台をキープする節約主婦。家計管理術や、コストコの押し商品などをレポートするインスタグラムが人気。インスタグラムは@sakunon_s_life
編集/サンキュ!編集部

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