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「これはちょっと…」もらってびっくりした年賀状

2019/01/01【 ライフスタイル 】

日本独自の習慣でもある年賀状。「ウィメンズパーク」に投稿されたトピックを見てみると、なかには驚きを隠せないような年賀状を送ってくる人もいるようです。一体どんな内容の年賀状が送られてきたのでしょうか。

1. なぜその写真?

年賀状とはそもそも新年のあいさつと昨年の感謝を伝えるもの。にも関わらず、まったく関係のない写真つきの年賀状が送られてきても、首を傾げるしかありません…。

・謹賀新年の文字とともに、大きな家の外観写真と室内の小さな写真が3枚のみ。住宅関連会社からのダイレクトメールかと思いました。

・旅行中に撮ったと思われる、浜辺で楽しむビキニ女性たちの笑顔写真。友人以外はまったく知らない方たちばかりだったので、正直びっくりしました。

・新婚の友人から送られてきた、年賀状一面に引き伸ばした夫とのドアップキス写真。ちょうど唇がくっついている部分にモザイク代わりでしょうか、「結婚しました(ハート)」の文字が入っていました…。

2. 文字が多くて読みづらい…

年賀状の紙面サイズは100×148ミリ。そこにびっしりと文字が書かれた年賀状が届こうものなら、思わずひるんでしまうかもしれません…。

・「これでもか!」と子ども自慢が書かれていた年賀状。具体的にいろいろな自慢が並べられていて、それはそれは長ーい文章でした。

・小さすぎて何が映っているのか見えない写真が2カ所で、あとは家族紹介の文章がびっしり!隅々まで書かれたその文章を最後まで読む気にはなれませんでした…。

・年賀状に印刷できる最小の文字サイズを使っているのでしょう。30行もの文章が打たれた年賀状を見たとき、その技術のすごさに感心しそうになりました。

3. インパクトがすごい

誰から届いたのか、宛名を確認してから裏面を見てみたら…新年早々ものすごいインパクトを受けることに!想定していない報告や写真は心臓に悪いものです…。

・友人から届いた「昨年離婚しましたー!」と書かれた年賀状。年賀状で結婚や出産を知ることはありますが、そんなことがサラッと書いてあってちょっと驚きました。

・「今1番大好きな◯◯です」というコメントとともに、虫のドアップ写真が送られてきました。虫が大の苦手な私は、見た瞬間に思わず鳥肌が…。来年は文字だけにしてくれるといいなぁ。

4. 送るまえに確認しましょう

年末のいそがしい最中に年賀状の準備をしたのでしょうか。差出人不明やきちんと印刷されていない年賀状が届いた人もいました。せめて送るまえに1度は確認しましょうね…。

・同じ人から2枚、絵柄の違う年賀状が届きました。誰に出したのか、チェックしていなかったんですかね?

・宛名の裏面が10分の1(上)しか印刷されていない年賀状。ふつうはちゃんと印刷できているか確認すると思うのですが、それすらされていなかったとはショックです…。

・宛名があるだけで差出人の名前も裏面の印刷もない、真っ白な年賀状が届いたことがあります。夫婦連名になっていたのでどちらかの知り合いなんでしょうが、何の手がかりもなくて困りました。

5. まとめ

いずれもびっくりするような年賀状ばかりで、送られてきたほうとしては新年早々驚きを隠せませんね。年賀状は新しい年の最初のあいさつになるわけですから、ひとりよがりな内容にはならないように注意したいものです。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

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