主婦はタオルで皿を拭きます。

キッチンクロスのおすすめは?主婦がリピ買いする3つのクロスを徹底レポ

2022/03/30

毎日必ず使うキッチンクロス。使い捨てタイプからオシャレなタイプまで、たくさんの種類がありますよね。

そこで今回は、元家政婦で主婦歴20年以上のマミさんに、「主婦がリピ買いするキッチンクロスのおすすめ」を教えてもらいました。

以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の...

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ストウブ・ジョージジェンセン・フォグの3種類をレポ

左からストウブ、ジョージジェンセン、フォグ

今回は、多くの主婦がリピ買いしていて、通販サイトでもいつも上位にくる「ストウブ」「ジョージジェンセン」「フォグ」の3つのキッチンクロスをレポートします。

【商品詳細】
ストウブ 
商品名 キッチンクロス
価格  1,100円(楽天市場)
素材  コットン100%
ループ あり

ジョージジェンセン 
商品名 大判ティータオル
価格  1,399円(楽天市場)
素材  コットン100%
ループ あり

フォグ
商品名 リネンキッチンクロス
価格  1,375円(楽天市場)
素材  リネン100%
ループ あり

大きさや厚さなどの違いは?

3つのキッチンクロスを重ねて比較したところ、ジョージジェンセンが一番大きく80×50cm、次がストウブで50×70cm、フォグが一番小さく45×65cmでした。

一番小さいフォグでもキッチンクロスとしては十分な大きさがありますから、長さが80cmあるジョージジェンセンはかなり大きいと言えますね。

厚い順で左からジョージジェンセン、ストウブ、フォグ

厚さも、ジョージジェンセンが一番厚手で、一番薄いのはリネン生地のフォグ。

その間の厚さのストウブも、ジョージジェンセンよりは薄いですが、十分な厚さがあります。

左からジョージジェンセン、ストウブ、フォグ

生地をじっくり見比べてみると、ジョージジェンセンは凹凸のある生地、ストウブは厚手でしっかりとした生地、フォグは織りが粗めで通気性のよさそうな生地です。

食器が拭きやすく乾きが早いのはフォグ

フォグは、食器の拭きあげに適しています。

薄手で扱いやすく、リネン100%で通気性がよく乾きも早いのが特徴。主に食器拭きにキッチンクロスを使うなら、フォグがおすすめですね。

厚手のジョージジェンセンは水切り代わりにも使える

ジョージジェンセンは、水切りマット代わりに使うのがおすすめ。

大き目で厚手なため、食器の水気をよく吸ってくれます。吸水シートや水切りカゴよりもオシャレな感じで使えるのもいいですね。

大きくて吸水力があり、食器や調理器具を拭くのも楽々。オールマイティに使えるキッチンクロスです。

しっかりした生地のストウブはティーマットにも

ストウブは、ティーマットやランチョンマット代わりに使うのがおすすめ。

生地がしっかりとしているので、キッチンクロスという感じがしません。カゴの上にかけて目隠し代わりに使ったりなど、いろいろな使い方ができますね。

優しい色合いが、どんなキッチンにも馴染んで使う場所を選びません。もちろん、食器の拭きあげに使っても使いやすいクロスですよ。

それぞれ使いやすいので用途で使い分けを

「食器を拭く」というキッチンクロスの主な役割において、どれも優秀で申し分ない3つの商品でした。

水切り代わりに使えたりティーマット代わりに使えたり、さらに見た目がオシャレで、人気商品なのがよくわかりますね。

それぞれ使いやすいので、あとは「主に何に使うか?」で使い分けてみるのがおすすめです。


■執筆/マミさん…以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。インスタグラムは@m.a.m.i.a。
編集/サンキュ!編集部

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。

 
 

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