それ、夜やったら金運が下がる!やってはいけないNG夜風水

2020/05/11

夜の時間は、夕飯を食べて片づけて、お風呂に入って、少しテレビを見て……なんてやってるうちに、あっという間に寝る時間になってしまいます。毎日、ルーティンでやっていることのなかに、じつは金運を下げる行動があるかも!?
また反対に、夜、寝る前にやると運気が上がることって、あるのでしょうか? 
風水の第一人者Dr.コパに「やってはいけないNG夜風水」と「寝る前にやると明日の運気が上がるOK風水」を教えてもらいました。

寝る前に愚痴るのは最悪のNG風水

風水では「1日の終わりは夢でしめる」ことがよしとされているんだね。だから、寝る前に愚痴を言うのは最悪のNG風水。マイナスの波動が家の中に起こって、寝ている間にその波動を体が吸収することになるからね。
夜、酔っ払って帰ってきた夫に、文句のひとつも言いたくなるところだけど、そこはグッと我慢。おもちゃを出しっぱなしのまま寝てしまった子どもに頭にきても、愚痴は禁物。寝る前に、夫から何か気に障ることを言われても、スルーしようね。
ベッドに入ったら、いいことだけを考えよう。好きなタレント、ドラマの胸キュンシーン、テレビで見たステキなレストランなど、幸せな気持ちで眠りにつくことが、運気を上げることになるからね。

まだまだある「やってはいけないNG夜風水」

主婦にとって、夜の時間はあっという間にすぎてしまうもの。無意識にやっていることが金運を下げていたら、大ショックです。こんなことをしていたら、すぐにやめましょう。

洗い物を翌朝に持ち越す

汚れたお料理を包んだキッチンシンク、クローズアップ
Thomas Northcut/gettyimages

キッチンが汚れていると金運にダメージを与えます。「疲れたから明日の朝、洗えばいいや」と汚れた洗い物を放置して寝ると、金運が急降下します。洗い物を済ませてから寝ましょう。

浴槽にお湯をためたまま寝る

金運は湿気を嫌います。浴槽にお湯をためたまま寝ると、寝ている間に湿気が家の中にこもることになり、金運が逃げ出します。浴槽の栓を抜いてから寝るようにしましょう。

家計簿をつけながら「お金がない」と言う

夜、家族が寝静まったあと、ひとりで家計簿をつける人が多いようですが、「お金がない」と口にするのはNG。現実的にお金がなくても、口に出して言うことで、金運がますます遠ざかります。とくに夜寝る前は、「お金がない」というのはやめましょう。

暗い気持ちになるテレビを見る

最近、起こるできごとは暗い気持ちになることが多いですが、夜寝る前に暗いニュースやテレビドラマ、映画を見るのはNG。ネガティブな気持ちのまま寝つくと、金運を下げることになります。暗い気持ちになったときは、気持ちが落ち着く音楽を聴いたり、寝酒を飲むなど、気持ちを立て直してからベッドに入りましょう。

風水では、夜11時までに就寝することがよしとされています。いそがしい現代社会では、なかなか難しいことですが、早寝早起きが金運を上げるコツ。夜更かしするほど、NG風水をうっかりしがちなので、夜は早めに寝るように。


寝る前に、いいことを考えると明日の運気が上がる

寝る前にイライラしたり、気持ちが落ち込んだりするのがNG風水だから、運気を上げるためには、反対のことをすればいい。
ベッドに入ったら、いいことだけを考えよう。好きなタレント、ドラマの胸キュンシーン、テレビで見たステキなレストランなど、幸せな気持ちで眠りにつくことが、運気を上げることになるからね。
とにかく楽しいことを考える。今日あったいいことをランダムにどんどん思い浮かべること。楽しいことを思い浮かべながら、眠りにつけたら、風水的に最高だね。
どんなにイヤな日でも、1つくらはいいいことがあるはずだよ。それも思い浮かばないときは、「明日はきっといい日になる」と声に出して言おう。そして、明日の楽しいことを考える。明日のお昼は○○を食べよう、帰りにコンビニに寄ってスイーツを買おう、子どもを幼稚園に送り出したらおいしいコーヒーを煎れよう……など、小さなことでいいから、自分が幸せな気持ちになることを思い浮かべようね。

布団に入ったら「大の字」になる

ちぢこまって寝るよりも、手足を伸ばして寝るのがOK風水。小さく縮こまると、運気を閉じ込めることになるので、外に向かって発揮することができません。
布団に入ったら、まず手足を伸ばして大の字になりましょう。運気が大きく広がります。

寝室の窓を少し開けて夜風を入れる

BrilliantEye/gettyimages

朝、起きたら寝室の窓を大きく開けて、運気の換気をしますが、夜も少しだけ開けると気の流れがよくなります。睡眠中にいい運気を吸収する秘訣です。

寝室にグリーン、茶色、ブルーのものを置く

風水では、「森の中の湖のほとりで寝ているイメージ」が運気を上げると考えます。森のイメージはグリーンと茶色。湖はブルー。グリーンの寝具カバーを使用したり、ミニ観葉植物を置きましょう。茶色はベッドやタンス、床などが茶系の場合が多いので、それでOK。ブルーは、水を入れたコップを枕元に。

枕元に財布やポーチを置く

財布やポーチは金運の入れ物。枕元に置いて寝ると、寝ている間に金運を吸収することができます。

ベッドは壁から10cm離して置く

壁にベッドをぴったりつけて置くのはNG。サイドはもちろん、ヘッドボードを壁につけるのもNG風水です。気の流れが悪くなり、運気が壁にぶつかって伸び悩みになります。

枕の向きは要チェック

よく「北枕は縁起が悪い」といいますが、実は風水では大吉。北枕で寝ると金運が上がります。若い人や働き盛りの人は東枕、40代以上で落ち着いて穏やかな睡眠をとりたい人は西枕も〇。IT系、マスコミ関係、タレントなど発想力が求められる仕事に就いている人は南枕もオススメです。

風水は別名「寝床学」と言われるほど、睡眠中の環境が大事。寝る前に心身をリラックスさせて、ぐっすり眠ることができれば、金運をたっぷり吸収することができます。睡眠時間を十分にとり、明日の運気をゲットしましょう。

■教えてくれたのは…Dr.コパ
“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。著書多数、雑誌、ラジオ、テレビ、講演などでも活躍中。新刊「Dr.コパの1分風水」(自由国民社)。

文/村越克子

 
 

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