ウェットの天候で黒い傘を開いています。秋の雨。深い悲しみ。街の背景にぬれた傘は。悲しい気分。市では雨が降っています。夏緑の背景に大雨。悲しみと悲しみを感じる

雨で子どもの教科書がビショ濡れに!どう対処すべき?

2019/06/14

梅雨の時期、雨に降られてわが子の教科書がビショ濡れに!濡れてしまった教科書は、どのように対処すればいいのでしょうか?「ウィメンズパーク」では、「乾かす派」と「買いなおす派」で意見が真っ二つにわかれていました。

1. 時間をかけて乾かす派

時間をかけて丁寧に乾かせば、そこそこ修復できるという意見。多少波打っていても、使っているうちに気にならなくなるし、それもいい思い出だと考える人も多いようです。

・わが家は、ティッシュを全ページに1枚ずつはさんで、押して、取り換えてを繰り返して乾かしました。最初が肝心で、初期対応を怠るとページがひっついて印刷がうつってしまうので、濡れているうちに対処することが大切です。そのあとは、ヒーターなどの前に置いて乾燥させます。しばらく波打っていますが、使っているうちに気にならなくなりますよ。濡れても乾くので、買いなおさなくてもいいかな。

・ページに紙をはさんで、重石をのせてじっくり乾かさないと、波打ってしまいますよ。新品を購入しなおすという手もありますが、私は「これも勉強」だと思ってそのまま使わせますね。

・ドライヤーを弱風にして、1ページずつ乾かすのがいいですよ。乾いた後は、重石を忘れずに。それでも、完全に元には戻りませんけどね。どうしても元通りにしたいのであれば、買いなおすしかありません。

・うちも濡れてしまったことがありますが、ふつうに乾かして使いましたよ!最初は波打ちが目立ちましたが、使っているうちに気にならなくなりました。女子なので、濡れたときはへこんでいましたが、それをきっかけに気をつけるようになりましたよ。

2. 新しいのを買い直してあげる

一方で、勉強道具の教科書は買いなおしてあげるという意見も。ただ雨に打たれただけならばそのまま使わせるけれど、新学期早々に濡らしてしまった場合はさすがに買いなおしてあげる、という意見もありました。

・私なら、新しいのを買いなおしてあげるかなあ。甘いかもしれませんが……。もちろん「今回だけだから、次は気をつけてね」と理由をつけます。でも、雨なら仕方がないですもんね。

・乾いた後、跡がどれくらい残ってしまうかわかりませんが、買えるのであれば新品を買いなおしてあげたほうがいいと思いますよ。

・学年の途中で、雨に打たれて濡れてしまったのならそのまま使わせますが、新年度1発目で濡らしてしまったのであればかわいそうなので、再購入します。真新しい教科書だからこそ、やる気が入るというのもありますしね。

・もらったばかりの教科書ならば、買いなおしを考えます。甘いかもしれませんが、自分も教科書が濡れて本屋さんに買いに行った経験があるので……。

3. まとめ

時間をかければ修復できる場合もありますが、半分以上濡れてしまっている場合は、それも難しいようです。出費にはなりますが、教科書は子どものやる気にもつながるので、買いなおすのも1つの手ですね。雨の日は、しっかりと防水対策をしておきましょう。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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