無印良品の変わり種カレーを食べ比べてみた!

2019/09/03

無印良品には、数えきれないほどのカレーが販売されていますね!今回は、いつも選んでいる「バターチキン」以外のカレーを、筆者が食べ比べました。一生もののカレーは、見つかるのか否か!?今回は、無印良品のちょっと変わり種のカレーについて特集したいと思います。

ルポしたのは、無印良品通の漫画家・エッセイストの藤田あみいです。

「国産りんごと野菜のカレー」は意外と辛かった!

5歳の娘用に買ったカレーでしたが、意外とピリッと辛くて、辛いものが苦手な娘は「辛い!」といって最初の一口から進まず……でしたが、ちょっと興味を持ち始めてからはどんどん食べて、完食してくれました。野菜がしっかり入っていることから、スーパーの子ども用カレーよりもいいかも……!と感じました。

「サグチキン(ほうれん草とチキンのカレー)」は大人味

ほうれん草とチキンの入ったこちらのカレーは、先ほどとは打って変わって大人味!スパイシーさが際立つカレーで、なかなかレトルトカレーにはないお味。辛みも強すぎず、家ではつくれないカレーなので、これはレトルトで買って正解という味でした。本格的なカレー屋さんにありそうなテイストです!

「クリーミーバターチキン」はマイルドでスモーキーな味!

ふつうのバターチキンとの大きな違いは、どことなくスモーキーなお味がするというところでしょうか。大人が好きそうな味です!生クリームが入っているので、こっくりとした濃厚なまろやかさを感じました。バターチキンもおいしいけど、こちらもこれまたくせになりそうな味!

今回のイチオシ!「プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)」

プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)は、これまた本格的なカレー屋さんの味がする、レトルトならではの味わいでした。海老がころころと入っており、スパイシーかつ、ちょっと辛みもあり、海老の旨みを感じました。ネットストアでも今回特集した4つの中で、最も人気があり、根強いファンがいるカレーといえましょう。

無印良品で、いつもと違うカレーを探してみるのもおもしろいかもしれません。レトルトだからこそできること、レトルトにしかできないこと、いろいろな強みが詰まった無印良品のカレー。ぜひ変わり種にチャレンジしてみてください!

■教えてくれたのは・・・藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

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