アジアの女性、彼女はベッドには、朝目覚めていた。彼女は非常にさっぱり。

習慣にしたい!朝起きてすぐやると金運アップする風水

2019/09/20

金運がある人は早起きです。朝の時間を大切にしています。朝、どんなことをすると金運が上がるのでしょうか?

風水の第一人者Dr.コパに、朝やると金運が上がる風水を教えてもらいました。

朝起きたらまずを窓を開けて、運気の“換気”をする

人間は寝ている間に、体内から厄を吐き出すんだね。だから朝の寝室には厄が充満している。朝一番にすべきことは、窓を開けて全開にして厄を外に出すこと。

暑くても、寒くても、雨の日でも雪の日でも、窓を開けて、室内の空気を外に出し、外の新鮮な空気を取り入れよう。新鮮な空気といっしょに新しい運気を取り入れるというわけだね。

朝起きたら、何はさておきするべきことは、空気と運気の“換気”をすることだよ。

金運が上がる“朝風水”

窓を開けること以外にも、朝やると金運が上がる風水を紹介します。

窓の近くで深呼吸をする

寝ている間に体内から厄を放出した分、体の中には金運が入るすき間ができます。窓のそばに立って深呼吸して、新鮮な外気を体内に入れることで、そのすき間に金運を吸収することができます。

「今日もがんばろう!」と声に出して言う

「がんばるぞ!」「幸せになる!」「金運を上げる!」など前向きな言葉を声に出して言います。心の中で思うだけではなく、声に出すことが大事。“言霊”という言葉があるように、声に出すことで言葉がパワーを発揮します。

下着を着替える

寝ている間に体から出た厄がしみ込んでいる下着を履き替えましょう。金運を上げたければ、風呂上がりだけではなく、朝起きたときも下着を替えるのが基本です。

パジャマを着替えてから朝食をつくる

かなり若い母親と彼女の娘は自宅でキッチンで朝食を準備します。
nensuria/gettyimages

パジャマのままで朝食をつくるのはNG風水。パジャマにも厄がついているので、パジャマを着たまま朝食をつくると、朝食に厄がつくことになります。厄が入った朝食を食べたら、その日1日、金運に恵まれるわけがありません。自分だけはなく、家族の金運もガタ落ちに。

1日がスタートする朝は、風水にとっても大事な時間。ギリギリまで寝ていて朝食抜きで出かけるというのは最悪のNG風水。朝食抜きだと、体や脳が働かないだけではなく、運気も始動しません。金運をみすみす逃しているようなものです。

早起きして、しっかり朝食を食べて、金運をガッチリつかみましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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