トイレのニオイで運気が下がる!?〇〇の香りで金運アップ!【Dr.コパの風水解説】

2020/10/13

トイレは、風水的にはダメージ空間。とくに窓のないトイレはニオイがこもりがちで、ダメージが増大します。トイレのニオイで運気を下げないための風水を、風水の第一人者Dr.コパに教えてもらいました。

トイレは健康運を左右する場所。金運が下がると健康運も下がる

昔は、トイレは「ご不浄=清潔ではないこと」とか「はばかり=他人に遠慮すること」と呼ばれていたんだよ。今は温水洗浄便座が当たり前だし、便器のデザインも機能的で美しい。トイレ自体のデザインもオシャレになったよね。

そうはいっても、風水的に見るとダメージ空間であることには変わりない。排泄の場所であるトイレは、厄落としの空間でもあるから、トイレには厄が充満している。それと常に水のある空間だから、水の気の影響でダメージが出やすいんだね。

トイレのダメージは家族の健康運に出る。体調がすぐれない、ケガが多いというときは、トイレにNG風水がないかをチェックしよう。

あと、身体的な健康だけじゃなくて、心の健康にもトイレは影響する。やる気が出ない、ストレスがたまりやすい、小さなことでクヨクヨしたりイライラする……というときは、トイレに何か問題があるケースが多いんだよ。

それと、窓がないトイレは風水的には大凶。換気が十分じゃないと、ニオイがこもるでしょ。風水は悪臭を嫌うから、トイレのニオイは大敵。しっかり掃除と換気をしてニオイ対策を万全にしようね。

風水的トイレのニオイ対策のポイントはココ!

トイレのニオイ対策で気になることに、ズバリ!お答えします。

芳香剤でニオイをマスキングするのはNG

イヤなニオイを芳香剤の香りで隠すのはNG。まずしっかり掃除と換気をして、イヤなニオイを断ち、無臭の状態にすること。そのあとに芳香剤の香りをプラスするのがOK風水です。

強すぎる香りは逆効果

芳香剤のいい香りは、トイレのダメージをカバーする貴重なアイテム。ただし、強すぎる香りは逆効果で、かえって運気を下げます。まずはトイレを無臭空間にして、芳香剤はほんのり香る程度が〇。

金運アップを狙うなら柑橘系の芳香剤

「西に黄色」の黄色とは、柑橘系のフルーツを意味しています。金運は爽やかな柑橘系の香りが好きなので、金運アップを狙うならオレンジ、グレープフルーツなどシトラス系の香りを。

健康運を上げるならヒノキの香り

健康運を上げるならヒノキ、ミント、ハーブなど自然の香りが吉。金運と健康運は密接に関係しています。健康運が下がれば医療費がかかってお金が出ていきます。病気になったり、ケガをすると仕事に支障がでて収入に影響します。健康=金運アップと心得ましょう。

人間関係運を上げるなら花の香り

風水では「縁は円につながる」と考えます。運のいい人と出会い、いい関係を築くことが円=金運につながります。人間関係運を上げるならほんのり甘いフローラルの香りが吉。桃やイチゴなど甘めのフルーティーな香りも効果があります。

塩には幸運が好きなニオイがある!?

トイレ、キッチン、洗面所などの水場に盛り塩はマスト。水場に限らず風水的なダメージがある場所には盛り塩をするのが風水の基本です。塩には厄=不運を払いのけ、幸運を引き寄せる働きがあります。不運や幸運は感知できても、人間の嗅覚では嗅ぎ分けられないニオイが、塩にはあるのかもしれません。

「ラベンダー」は香りではなく色

「窓のないトイレにはラベンダー」と風水では言いますが、この場合の「ラベンダー」とは香りではなく「色」のこと。ラベンダーの香りのトイレ用芳香剤がよくありますが、風水的には効果はありません。トイレ用のタオル、スリッパ、マットなどをラベンダー「色」にすると、厄落とし効果があります。

トイレットペーパーのストックは最小限に

トイレ空間には厄が充満しているので、トイレ内に置いたものには厄がつきます。置いている時間が長くなればなるほど、厄はしみ込んでいくので、トイレ内に置くストック用のトイレットペーパーは最小限に。1~2ロールにして、あとは他の収納スペースにストックしておきましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者

 
 

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