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不運を断ち切るのは9月がカギ!9月の開運アクション【Dr.コパの風水解説】

2020/08/30

コロナの影響でパートが打ち切られたり、残業代がなくなって夫の月収が減ったりと金運が下がっている人は少なくありません。その悪い流れを断ち切るためには、この秋が勝負どき。

風水の第一人者Dr.コパに、運気が上がる「9月の開運風水」について教えてもらいました。

来年の運気を先取りして悪い流れを断ち切る

いや~、今年の前半は散々だったね。昨年、平成から令和に変わって、今年から令和の時代が本格的にスタートしたのに出鼻をくじかれた感じだよね。令和2年のキーワードは「人生を楽しむ」なのに、運気が下降してそれどころじゃない。

今、大事なことは、とにかく不運を断ち切ること。それと、なまった運気に喝をいれること。仕事や収入が減るとお金を使うのを控えがちになるけど、それじゃ不運を断ち切れないし、運気もダラダラするだけ。お金を使うことは厄落としにもなるから、こういいときこそケチケチしないで、運のいいことにお金を使おう。自分や家族がワクワクすることにお金を使うことが、運気を上げることにつながるからね。

こんな状況で運気が不完全燃焼になっている。使い切れていない運気がくすぶっているということだね。宝くじを買ったり、懸賞に応募して運試しをして、運気を刺激することが開運アクションだよ。

そして、令和2年の運気を断ち切るいちばんの方法が、来年の運気を先取りすること。来年の夢や目標を考えて、気持ちを来年に向けよう。9月に入ったら令和3年の運気が動き出すからね。

9月の開運風水

毎日の生活で少しだけ意識して、取り入れてみてください。金運アップに効果があります。

開運カラー:モスグリーン、山吹色

秋色がラッキーカラー。健康運を上げる緑は秋らしくモスグリーンに、金運を上げる黄色も山吹色に。

開運フード:新米、秋のフルーツ

茶色のボウル、有機農業デザインコンセプトの白い背景に生の白磨き粉砕食用米作物。アジアの主食。
insjoy/gettyimages

不運を断ち切って新しい運気を体内に取り込むには、旬のものを食べるがいちばん。新米は出始めたらいち早く食べましょう。また秋はフルーツがおいしい季節です。梨、柿、ぶどう、桃など秋の味覚を堪能しましょう。

開運アクション1:重陽の節句に菊酒をいただく

9月9日は重陽の節句、健康運を高める日です。日本酒に菊の花びらを浮かべた「菊酒」をいただき、健康を祈願しましょう。

開運アクション2:お彼岸にお墓参りをする

9月19日から25日はお彼岸にあたります。お墓参りをして、ご先祖様に家族の無事を感謝しましょう。お墓が近くにない場合は、お墓がある方向を向いて手を合わせるのが吉。

開運アクション3:神社を参拝する

鳥居
somchaij/gettyimages

例年のような秋祭りを開催するのはむずかしい状況にありますが、毎年秋祭りが開かれている時期に神社を参拝しましょう。神社に足を運ぶことは最高の開運アクションです。

まとめ

9月の開運風水を意識して運気をアップ!運気がダウンしているときこそ、Dr.コパのラッキー風水を味方につけましょう。風水で不運の流れを断ち切ってください。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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