Dr.コパが朝起きたら必ずやる「開運ルーティン」!【Dr.コパの風水解説】

2020/10/18

その日、1日を運よく過ごすには、やっぱり朝が肝心。朝でつまずくと、1日中ずっとツキを逃すことになります。

日本における風水の第一人者で、自称「日本一陽気な幸運オヤジ」のDr.コパは、朝起きたら一番に何をするのでしょうか?Dr.コパに直撃取材しました。

「今日も幸せになるぞ!」と声に出して言う

アジアのビジネスウーマンの肖像画の分離に白背景
itakayuki/gettyimages

「早起きは三文の徳」と言うように、運のいい1日をスタートさせるには早起きすること。「昨夜、寝たのが遅かったから」とか「低血圧だから」と言って朝寝坊している人は、いい運気はつかめないよ。

運がいい人、ツイている人の大半は早起き。夜勤の仕事など早起きできない事情がある場合は例外として、ツキをつかみたいと思うなら早起きしようね。

コパが朝起きて、まず最初にすることは窓を開けること。人は寝ている間に体内にたまった不運=厄を吐き出すから、朝の寝室には不運が充満している。そのままにしておくと、せっかく吐き出した不運をまた吸い込んでしまうことになるから、窓を開けて外に出すんだよ。
真冬でも、コパは一瞬でも窓を全開にして運気の入れ換えをする。ついでに空気の入れ換えにもなるからね。

窓を開けたら、外の新鮮な空気を吸って、「今日も幸せになるぞ!」と声に出して言う。声に出して言うことで、「今日も必ず幸せに過ごしてみせる」という自分への宣言や決意にもなるからね。

あと、コパは神職だから、神棚に向かって祝詞を上げることも毎朝の日課。コパは朝から運気が上がることばかりをやっているから、こんなに運がいいんだよ(笑)。

朝の開運ルーティンで運気を上げる

Dr.コパが毎朝やっている開運ルーティンはまだまだあります。

部屋に「おはよう」と声をかける

朝のあいさつは人間にだけではなく、部屋にもしましょう。風水の基本は、環境=家からパワーをもらうことにあります。部屋に向かって朝のあいさつをすることで、部屋を味方につけてパワーをもらいましょう。

すぐにパジャマを脱ぐ

白い背景に青いストライプのパジャマシャツ。衣類コンセプト
SomeMeans/gettyimages

パジャマには睡眠中に体内から放出された不運がついているので、一刻も早く脱ぐのが吉。パジャマを着たままダラダラしていると、不運が体につくことに。パジャマのまま朝食をとるのは最悪のNG風水です。

パンツを履き替える

パジャマを脱ぐ際にパンツも履き替えます。パンツはお風呂から上がったときだけではなく、朝起きたときにも履き替えるのが、ツキを呼び込む開運ルーティンです。

布団をあげる

折りたたまれたロールデュベは、ぼやけた窓の背景にドレッサーの上に横たわっています。世帯。
Olga Nikiforova/gettyimages

布団で寝ている場合は、布団をあげて押入れにしまいます。天気のいい日は、外に干すのが大吉。布団についた不運を太陽の光で祓うことができるのと同時に、日光のパワーを吸収することができます。「万年床」にすると、布団に不運がどんどん染みつき、寝るたびに運気が下がってしまいます。

ベッドで寝ている場合は、布団や枕の位置を整えてベッドメーキングするのが、朝の開運ルーティンです。

今日の予定を考える

ラップトップを使用して女性,
miya227/gettyimages

「運がいい」とはタイミングのいいことを言います。今日の予定を頭の中で予習して、段取りを考えましょう。段取りがいいと、家事も仕事もタイミングよくすすめることができます。反対に段取りが悪いと、せっかくの運気を逃すことに。

まとめ

起床後10分、15分ですることで1日の運気が変わってきます。Dr.コパが毎朝やっていることを真似して、1日の幸運をつかみましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者

 
 

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