幼年期の友人や母親の友人

ママ友が1人もいない……なぜ?先輩ママから学ぶママ友の見つけ方・ママ友づくりのNG行為をご紹介!

2021/02/06

気の合うママ友たちとわいわい楽しく遊びたい!と思っていても、どうやってママ友をつくればいいのかわからないと悩んでいる人も多いかもしれませんね。今回は「ウィメンズパーク」に寄せられた、ママ友づくりのアドバイスについてご紹介します。

1. みんなはどこでママ友と知り合った?

ママ友とは、どこで出会えるのでしょうか?さまざまな経験談がありました。

・子どもが小さいときは、公民館の遊び場や公園に連れて行き、子ども同士遊ばせながらほかのママさんと話していました。

・10年以上関係が続いているママ友数人は、子育てサークルや幼稚園で出会いました。ママ友がいろいろと助けてくれるので、いてよかったと思っていますよ。

・子どもが1歳をすぎてから、リトミック教室などを始めました。また「ウィメンズパーク」でママ友を募集するなど、人見知りでもさまざまなところに顔を出して、今でも関係が続いているママ友がいます。

・地域の親子教室に参加して、ママ友と知り合えました。ほかにも、公園でほぼ毎日顔を合わせるママさんがいて、その人とも自然と仲よくなれましたよ。

2. ママ友をつくるときのNG行為は?

ママ友をつくりたい!と思ったときに、やってはいけないことは「ママ友とめんどうなトラブルになるのが怖い」と最初から恐れること。気のあうママ友はほしいけど、トラブルには巻き込まれたくないと思っていると、相手にもその気持ちが伝わってしまうようです。

・どんな場合でも、多少のめんどくささはついてくるのが人づきあいだと思います。「ママ友交流がめんどくさいな」と思う気持ちは、隠しているつもりでも相手に伝わってしまうと思いますよ。

・ママ友との交流はめんどくさいものです。気を使ったり、あらぬ噂を立てられたり……そういうもの全部ひっくるめてママ友づきあいだと思います。どうしてもママ友をつくりたいのであれば、そういうめんどうなことも理解しておきましょう。

・気があうママ友ができれば、それに越したことはありません。しかし、なにかしらのトラブルやめんどうごとは出てくるものですよ。

・誰かと友達になりたいと思うなら、相手にあわせる努力も必要です。ママ友はほしいけど正直めんどくさいのは嫌、と壁をつくっている人は、こちらも「壁をつくられてる」とわかります。

3. ママ友は無理につくらなくてもいい

ママ友がいなくても、情報収集や育児相談できる人はほかにもたくさんいます。気負いすぎず、自然体でいるのがよさそうです。

・子どもを1歳半のときから保育園に預けていましたが、連絡先を教えあうほどのママ友はすぐにはできませんでした。ですが、何かあれば先生に相談できたし、困ることはなかったですよ。

・ママ友らしい人ができたのは幼稚園に入園してからですが、その幼稚園の情報収集も一人でできました。子どものお友達つながりや役員関係で、自然とほかのママさんと親しくなれる機会も多いので、気負いすぎなくてもいいと思います。

・現在幼稚園に通わせている子どもがいますが、あいさつをする程度のママさんはいますが、個人的に遊ぶほど仲のいいママ友はいません。わからないことがあれば、幼稚園の先生に直接聞けば解決するし、何の問題もありません。固定のママ友と交流する人や単独行動する人など、これまでさまざまな人に会いました。自然体でいるのがいいと思いますよ。

4. まとめ

ママ友がほしいなら、「気のあう人が見つかればいいな」と軽い気持ちでいれば、自然といい縁に巡り会えるかも。しかし、無理をしてママ友をつくる必要はありません。ママ友がいなくても、困ったことは学校やネットが教えてくれるので、安心してくださいね。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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