業スー歴13年の主婦イチオシ!!」「たまには贅沢したい」そんなときにオススメの便利な調理アイテム

2021/05/10

コロナ禍でおうちごはんの回数がグーンと増えた人も多いと思います。とくに週末は、ちょっと平日とは違い少しおしゃれだったり、外食っぽいものが食べたくなりますよね。

そんなかたにオススメなのが、おうちごはんに使うだけで一気に垢抜けて外食風の味わいになるアイテムです!

業務スーパー歴13年でフードコーディネーターの臼井愛美さんが、使うだけでおうちバル風になるアイテムを教えてくれました。

業務スーパー「アンチョビペースト(チューブ)」

今回ご紹介するのは業務スーパーの「アンチョビペースト(チューブ)」。60g入りで価格は211円。原材料は、かたくちいわし、食塩、オリーブオイルで、原産国はイタリアです。

ペーストだから料理に使いやすい

缶詰めのアンチョビフィレも使いますが、こちらのほうがペーストになっていて、調味料や食材に混ぜやすいのが特徴。

レシピ例1:シーフードときのこのアヒージョ

バルの定番アヒージョも、アンチョビを使うと家庭でも旨みのある本格的な味わいになります。今回はシーフードときのこのアヒージョをつくってみました。

材料(4人前)&つくり方

・シーフードミックス 150g(解凍する)
・しめじ 1袋(小房にわける)
・エリンギ 1袋(食べやすい大きさに切る)
・にんにく 2片(薄切り)
・アンチョビ 小さじ1と1/2
・オリーブオイル 160ml
・塩 ひとつまみ
・鷹の爪 お好みで
・ローズマリー(なくても大丈夫)

1.スキレットなどの鍋ににオリーブオイル、塩、アンチョビ、ニンニク、鷹の爪を入れて混ぜます。

2.続いて、エリンギ、しめじ、シーフードミックス、ローズマリーを加えたらフタをして、中火にかけて6分加熱。これで完成です。

レシピ例2:キャベツとしらすのアンチョビパスタ

続いてはキャベツとしらすのアンチョビパスタです。アンチョビの奥深い味としらすの塩っ気、シャキシャキのキャベツとの相性は抜群です!

いつものペペロンチーノやボンゴレビアンコなどはアンチョビを加えるだけで、ガラッと垢抜けた味になり、脱おうちごはんになります!外食気分を味わえると思います!

材料(1人分)&つくり方

・茹でたパスタ 1人分
・キャベツ 小さめのキャベツで1/6個(ざく切り)
・しらす 20g
・アンチョビ 小さじ1
・にんにく 1片(薄切り)
・鷹の爪 お好みで
・オリーブオイル 大さじ3

1.フライパンを中火にかけて、オリーブオイルを大さじ2、ニンニク、鷹の爪、アンチョビを炒めましょう。

2.ニンニクが香ってきたらキャベツを加えてさらに炒め、しんなりしてきたら、しらす、ゆでたパスタ、オリーブオイル大さじ1を加えて炒めたら完成!

レシピ例3:じゃが芋とベーコンのアンチョビバジルソテー

最後にご紹介するのは、じゃが芋とベーコンのアンチョビバジルソテー。

ほっくりとしたじゃが芋にアンチョビの塩味と旨みがからんで、クセになるおいしさです!

材料(4人前)&つくり方

・じゃが芋 大きめ3個(12等分)
・ベーコン 50g(幅1cmに切る)
・にんにく 2片(薄切り)
・アンチョビ 小さじ2
・バジル 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・オリーブオイル 大さじ2

1.じゃが芋は耐熱容器に入れてふわっとラップをかけて、600Wの電子レンジで9分加熱。

2.フライパンを中火にかけて、オリーブオイル、ニンニク、アンチョビを加えて炒めます。ニンニクの香りが立ったら、ベーコン、じゃが芋を加えて、時々炒めつつ、焦げ目をつける。

3.【2】にバジル、塩を加えて、全体に行き届くように混ぜながら炒めたら完成!



アンチョビはこのほかにもトーストやドレッシング、ディップなどにも使えます。とても便利なのでおすすめです。


■教えてくれたのは・・・フードコーディネーター臼井愛美
高3、中3、小6の3人の子育て中のママ。フードコーディネーター、サンキュ!アンバサダー、読者モデル、ライターとして活躍中。著書に『ごきげんな主婦でいるための56のアイデア』(KADOKAWA)は絶賛発売中。

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毎日の家しごと、子育てがあっても ごきげんな主婦(わたし)でいるための56のアイデア

 
 

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