「業務スーパー」のおすすめ商品はコレ!料理家も愛用する食材32選

2019/10/16

業務スーパーの食材はどれも大容量で、一般家庭で食べきるのは大変。そんな声をサンキュ!編集部ではよく耳にします。家庭でも使い切れるアイデアやアレンジレシピとともに、お得な価格でおいしい商品を、衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style+に所属する料理家のタナカ*タカコさんにうかがいました。

  1. 業務スーパーのおすすめ1:リピ買い間違いなしのお肉「上州高原どり 若どりもも」
  2. 業務スーパーのおすすめ2:1本約30円の焼き鳥!「鶏皮串」
  3. 業務スーパーのおすすめ3:大容量!「チキンナゲット」
  4. 業務スーパーのおすすめ4:冷凍豚肉を簡単調理「チャーシュー用 ネット入り豚肉」
  5. 業務スーパーのおすすめ5:大容量がうれしい冷凍「えだまめ」
  6. 業務スーパーのおすすめ6:おやつにもなる「ごぼう唐揚げ」
  7. 業務スーパーのおすすめ7:国産ひなどりの胸肉を使用した定番アイテム「スモークチキンスライス」
  8. 業務スーパーのおすすめ8:辛さが魅力「あらびきポークウインナー激辛チョリソー」
  9. 業務スーパーのおすすめ9:使いみちいろいろ!「徳用フランクフルト」
  10. 業務スーパーのおすすめ10:サイズもインパクト大!「白菜キムチ」
  11. 業務スーパーのおすすめ11:色々なシーンで大活躍の「コチュジャン」
  12. 業務スーパーのおすすめ12:安くて大ボリューム「フライドオニオンリング」
  13. 業務スーパーのおすすめ13:やげん軟骨の唐揚「鶏むね軟骨唐揚げ」
  14. 業務スーパーのおすすめ14:30秒で食べられる「冷凍タピオカ」
  15. 業務スーパーのおすすめ15:ハッシュポテト×チーズ「チーズポテト」
  16. 業務スーパーのおすすめ16:使い方いろいろ「冷凍手羽先」
  17. 業務スーパーのおすすめ17:おやつとして重宝「チューロス」
  18. 業務スーパーのおすすめ18:和スイーツ「わらび餅」をセットで!
  19. 業務スーパーのおすすめ19:濃厚でなめらかな「リッチチーズケーキ」
  20. 業務スーパーのおすすめ20:完売続出!?「牛乳パックデザート レアチーズケーキ」
  21. 業務スーパーのおすすめ21:飲むゼリーにするのもおすすめ!「珈琲ゼリー」
  22. 業務スーパーのおすすめ22:驚きプライスの「冷凍讃岐うどん」
  23. 業務スーパーのおすすめ23:冷蔵庫に常備したい「青じそドレッシング」
  24. 業務スーパーのおすすめ24:粗びき感のある「にんじんドレッシング」
  25. 業務スーパーのおすすめ25:ドレッシングにも◎「スイートチリソース」
  26. 業務スーパーのおすすめ26:じつは使い道豊富な「トムヤンクン 鍋・スープの素」
  27. 業務スーパーのおすすめ27:300gの大容量がうれしい「粒マスタード」
  28. 業務スーパーのおすすめ28:アレンジ豊富な「畑のお肉カレーそぼろ」
  29. 業務スーパーのおすすめ29:商品アイデアが魅力的な「牛タンしぐれ」
  30. 業務スーパーのおすすめ30:使い道いっぱい「鮭フレーク」
  31. 業務スーパーのおすすめ31:薬味で大活躍「刻み生姜のオイル漬け」
  32. 業務スーパーのおすすめ32:リピ買い必至「かつおパック」
  33. そのほかの「業務スーパー」関連記事もチェック!

業務スーパーの安さの理由とは?

大容量の食材が驚くほどお手頃価格で買えてしまう業務スーパー。なぜこんなに安いの?本当に安全な食材なの?と気になる人も多いでしょう。

業務スーパーはほとんどの商品が自社オリジナルで、製造から流通、販売までを一貫して行なっているので、中間業者への手数料などの経費をカットすることができます。そのため、よいものを安く販売することができるのです。

また海外輸入商品は、バイヤーが現地に直接行き大量仕入れをしています。このまとめ買いによって、破格な値段での提供が可能に。世界中で愛されている本物の味を選び抜いているから、日本人だけでなく、日本に住む外国人からも支持されているんだとか。

そのほかにも折り込みチラシがなかったり、商品の陳列方法を工夫して作業効率をあげることで人件費も削減したりと、安くて安全な商品を提供するための努力が数多くあるのです。(文/サンキュ!編集部)

業務スーパーのおすすめ1:リピ買い間違いなしのお肉「上州高原どり 若どりもも」

「上州高原どり 若どりもも(2kg)」は1袋に8枚ほどのもも肉が入っています。冷蔵での販売ですが、朝早い時間帯に買いに行くと半解凍状態でまだ硬いことがあります。じつはこの半解凍状態で購入できると、ちょっとイイことが……。

半解凍だと、肉と皮がずれることなく、まな板の上で滑らずに切れるので、写真のようにスライスが簡単にできるのです。

8枚のもも肉を使い切るのに時間がかかりそうな場合は、用途別にカットして冷凍しておきましょう。目安として重さを量っておくのもおすすめです。

若どりももを使ったレシピ:大定番の”とりももステーキ”

ここからは、若どりももを使ったレシピをご紹介!主役のおかずでたっぷり食べたい場合は、大定番”とりももステーキ”がおすすめ。

つくり方は以下のとおり。

1.フライパンに油をしき、とりももの皮面を下にして中火で焼き始める。大き目のフライパンなら一度に3~4枚まとめて焼くことができます。

2.肉の皮のない面に塩コショウをふる(肉に厚みがあるので、しっかりと)。

3.皮面に焼き色がついたら、裏返し、皮面にも塩コショウをふる(こちらは軽く)。

4.ふたをして中火のままで中に火が通るまで焼く(火が通ったかどうかを、キッチンバサミや包丁で切り込みを入れて確かめると確実です)。

5.フライパンに残った油を軽くふき取り、野菜を炒めてお肉に添える。写真はピーマンとしめじです。ほうれん草ともやし、ナスとズッキーニなどもおすすめ。

まるごと焼いただけなのに、フォークとナイフを添えて自分で切って食べれば、特別感がでて家族が喜ぶこと間違いなし。低コストで家計にやさしいのもうれしいですね。

若どりももを使ったレシピ:”レモン風味のみぞれ煮”

ご飯がすすむおかずとしては、”レモン風味のみぞれ煮”もおすすめです。とりもも肉の両面に焼き色がつくまで焼いてから、大根おろし、しょうゆ、みりん、酒、レモン汁を入れて煮込みます。

ちなみに、こちらのメニューはつくり置きおかずにもなります。一気につくって、冷蔵庫で保存してください。冷たい状態で食べやすいサイズに切っておくと、食べるときに電子レンジで温めるだけで簡単に食卓に並べられます。

鶏といったら、から揚げも忘れてはいけません。1食で4枚使っても、1,000円以下という安さと、お値段以上のおいしさなので、一度買ったら何度もリピートしてしまう商品です。

業務スーパーのおすすめ2:1本約30円の焼き鳥!「鶏皮串」

冷凍の焼き鳥(鶏皮)です。フライパンで5分焼いて、タレをかけるだけで食べられる手軽さが魅力の商品です。10本入って価格は278円。

袋に記載されているタレのレシピは、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2。4本あたりのタレの分量となっていますが、10本でもこのタレの量で十分足りました。お好みに合わせて調整してみるとよいでしょう。

焼きたてトロトロの「鶏皮串」1本約30円は、間違いなく激安。居酒屋のように七味を添えておつまみにするのはもちろん、串から外してご飯のおかずとしても利用するのもおすすめです。

業務スーパーのおすすめ3:大容量!「チキンナゲット」

業務スーパーの「チキンナゲット」は、500gで325円。一般的なスーパーに売られている「チキンナゲット」に比べて、倍近い容量となっています。

食べ方は、オーブントースター、電子レンジ、油で揚げるの3通り。袋の裏面にはたっぷりの油で揚げると書いてありますが、フライパンにひいた少量の油でも十分に揚げ焼きにすることが可能です。

お弁当に入れるときは、玉子焼きを焼いた後のフライパンを使って焼くと効率的。

詰めるときは、先にカップにケチャップを入れてから「チキンナゲット」を入れると、まわりのおかずやふたにケチャップがつかないのでおすすめです。

業務スーパーのおすすめ4:冷凍豚肉を簡単調理「チャーシュー用 ネット入り豚肉」

「チャーシュー用ネット入り豚肉」は、その名のとおりネットに入ったチャーシュー用の豚肉が2本(900g)冷凍された状態で入っています。価格は950円。

使われているのはデンマークの産の豚肉で、冷凍庫で解凍した後に、パッケージの裏面に書かれたレシピに沿って調理すればOKです。以下、チャーシューができあがるまでを、写真とあわせてご紹介します。

1.冷蔵庫で解凍します。
2.ネットに入ったままの豚肉を、たっぷりのお湯につけて、アクを取りながら30分ほど下ゆでします。
3.別の鍋に煮込みタレ(しょうゆ200㏄、みりん180㏄、砂糖100g、酒50㏄、水500㏄)を入れ、中火で沸騰させます。煮込みタレが沸騰したら、下ゆでした豚肉を入れ、再度煮立ってきたら弱火にし、落しぶたをして30分ほど煮込みます。
4.煮汁につけたまま粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせると味がしみ込み、一層おいしく召し上がれます。

つくるのに少し時間はかかりますが、スライスして、おつまみやご飯のおかずに、お弁当のおかずに大活躍します。白髪ねぎやスライス玉ねぎなどをトッピングすれば、おもてなしメニューにもなりますね。

そのまま食べるのに飽きたときは、刻んでチャーハンに入れるのがおすすめ。玉子とチャーシューだけのシンプル具材でつくると、肉感がしっかり味わえて贅沢な味わいになりますよ。袋に書いてあるレシピでつくったチャーシューの味は甘みが強いので、コショウをきかせた味つけにすると、バランスが取れておいしくなります。

業務スーパーのおすすめ5:大容量がうれしい冷凍「えだまめ」

一般的な冷凍枝豆は250~300g入りのものが多いですが、業務スーパーの「えだまめ」は約2倍の500g入り!

さらに業務スーパーの枝豆はやや塩分が控えめ。おつまみとして食べる際は、房の上から塩を少々振っておくと、さらにおいしくいただけます。

冷凍「えだまめ」をおいしく使い切るアイデア

お弁当をつくるときに気になる彩り。赤を入れて、黄色を入れて、緑色は何にしようと悩みますよね。そんな悩める彩りも、緑色は枝豆と決めてしまえばお弁当づくりがグンと楽に。冷凍のまま入れても、お昼に食べるころにはしっかり解凍されています。

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の栄養を持った栄養価の高い食品です。たんぱく質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分など豊富な栄養素を含んでいるので、おすすめの食材です。

写真のお弁当に入っているチキンナゲット、鴨のスモークも業務スーパーの商品。チキンナゲットは温めるだけで、鴨のスモークはスライスするだけでお弁当に入れることができて、とっても便利です。

冷凍「えだまめ」のアレンジレシピ:チャーハン

アレンジレシピとしておすすめしたいのは、チャーハンです。枝豆を入れることで彩りがよくなり、歯ごたえのアクセントにもなります。

つくり方は、ごま油をたらしたフライパンに、解凍して房から出した枝豆と、塩こんぶ、かつお節、白ゴマをご飯といっしょに炒めながらまぜるだけ。塩分は塩こんぶを入れる量で調整しましょう。包丁を使わずにつくれる簡単メニューです。

業務スーパーのおすすめ6:おやつにもなる「ごぼう唐揚げ」

「ごぼう唐揚げ」は500g入りで368円。揚げ調理済の商品なので、トースター調理が可能ですが、フライパンで揚げ焼きにするのがおすすめ。サクサクに揚げたゴボウの香りが食欲を誘います。

ゴボウと衣の両方に味がついているので、そのまま食べることができます。大人のおつまみ用に購入していたのですが、子どもたちも好んで食べるので、最近はおやつにも使用するようになりました。

揚げたての香りと、サクサクの歯ごたえが止まらないおいしさです!

業務スーパーのおすすめ7:国産ひなどりの胸肉を使用した定番アイテム「スモークチキンスライス」

いまや、食卓の定番食材といってもいいサラダチキン。業務スーパーの「スモークチキンスライス」は、その名のとおりスライスしてあるので、皿に並べるだけで食べることができます。1kgで895円。

国産ひなどりの胸肉を使用していて、食感はとってもしっとりとして柔らかいです。味はシンプルな塩味。スモークの香りが、高級感を感じさせてくれます。ハーブやスパイスの香りはほとんどしないので、老若男女問わず食べやすい味です。

ビールやワインのおつまみにはもちろんのこと、サラダにのせたり、お弁当のおかずにもおすすめです。そのほか、カレーに添えたり、パスタに使用したり、使い方は無限大。大容量だけど、使い方がいろいろあるので食べ切れちゃいます。

業務スーパーのおすすめ8:辛さが魅力「あらびきポークウインナー激辛チョリソー」

「あらびきポークウインナー激辛チョリソー」(610円)は、辛いものが好きな人にはたまらないおいしさです。

焼いてもゆでてもパリッと仕上がる歯ごたえのある皮と、粗びきのお肉が相性抜群。「激辛」という商品名のとおり、しっかりとした辛みがあって、生野菜やビールにもよく合います。「ピリ辛」では物足りない人に、とくにおすすめです。

業務スーパーのおすすめ9:使いみちいろいろ!「徳用フランクフルト」

とにかく大容量な「徳用フランクフルト」(498円)。長さ約10cm、直径約2.5cmのフランクフルトが、1袋につき1kg、約18本入っています。

皮も中身も柔らかく、魚肉ソーセージに似た食感。表面に焦げ目がつくまで焼いて、ケチャップやマスタードをつけて食べれば、イベント気分が味わえますよ。

そのまま焼いて食べるのはもちろんのこと、調理にも向いています。カレーに肉代わりに入れたり、野菜炒めに使ったりするのもおすすめ。上の写真は、油の代わりにマヨネーズを使って、スライスしたフランクフルトを焼いたもの。黒コショウをたっぷりかけると、ご飯にもお酒にも合う1品になります。

こちらは、スライスしたフランクフルトをフライパンで焼いて、その上から溶いた卵を流し入れて焼いたもの。お好みでしょうゆやケチャップをかけて。簡単なので、朝食にもおすすめです。

業務スーパーのおすすめ10:サイズもインパクト大!「白菜キムチ」

業務スーパーの「白菜キムチ」は、大容量商品が多い同店のなかでも、とくにインパクトが大きい商品。1kg285円で、冷蔵コーナーに置いてあります。一般的な白菜キムチは、250g入りで350~600円。ボリュームと価格の両方で勝っていることがわかります。

また、最近は浅漬けタイプの発酵していないキムチも多く売られていますが、業務スーパーのは本格的な乳酸菌発酵食品のキムチ。店頭に並んでいる間も、購入後も、どんどん発酵が進んでいきます。

発酵具合によって、味も変化していきます。
賞味期限の45日前から30日前ぐらいが、あっさり漬け。
賞味期限の30日前から15日前ぐらいが、食べごろ漬け。
賞味期限の15日前から賞味期限までが、たっぷり漬け。

1つで3度おいしいので、変化を感じながら自分好みの味を探してみるのも◎。

あっさり漬けのときは、そのままごはんのおともにしたり、豆腐にのせてごま油をタラリとかけて食べるのがおすすめです。

食べごろ漬けのときは、お肉といっしょにレタスで巻いて、サムギョプサルのような食べ方がおすすめ。

発酵が進んで、酸味が出てきたたっぷり漬けのキムチは、キムチチャーハンにしたり、豚キムチ炒めにしたり、キムチ鍋にしたりと、加熱する調理に使うのがおすすめ。

キムチはチーズや納豆など、ほかの発酵食品との相性も抜群なので、さまざまな料理に添えたり加えたりして、発酵食品生活を楽しみたいですね。

業務スーパーのおすすめ11:色々なシーンで大活躍の「コチュジャン」

韓国ではコンビニでも売っている定番調味料の「コチュジャン」。業務スーパーでは500g入りで325円で販売されています。

鍋やスープ、ビビンバなどに幅広く使えて、焼肉との相性も抜群。レタスの上に、焼いた肉とコチュジャンをのせて食べれば、焼肉なのに、野菜もたっぷり食べられます。

アレンジレシピとしては豆腐とキムチのスープにコチュジャンをプラスして、スンドゥブ風スープをつくるのもおすすめ。お好みで、鶏肉とチーズをプラスすれば、チーズタッカルビ風の味になります。寒い冬の定番になりそうですね。

マヨネーズと混ぜれば、野菜スティックにも合います。きゅうりとセロリ、キャベツとの相性は抜群です!

業務スーパーのおすすめ12:安くて大ボリューム「フライドオニオンリング」

業務スーパーの「フライドオニオンリング」はオランダ直輸入。500gで180円です。

オニオンリングはフライドポテトと並んで好きな人が多いメニューですが、お店で食べると高価なわりに、少ししか入っていないことありませんか?だからといって手づくりすると手間がかかったり、ぺっとりしてしまったり、サクサクに仕上げるのが難しいメニュー。

業務スーパーの「フライドオニオンリング」なら、安くてボリュームたっぷり。形がしっかりしていて、そのまま揚げるだけなのでコツ要らずです。

オニオンリングのが半分くらいが隠れる少量の油で揚げることができるのも、おすすめのポイントです。揚げる時間が長すぎると衣がポソポソするので注意してくださいね。薄味なので、ケチャップやチリソースなど、お好みのソースをディップして食べても楽しいですね。

業務スーパーのおすすめ13:やげん軟骨の唐揚「鶏むね軟骨唐揚げ」

焼き鳥屋さんの鶏軟骨串で出てくることが多い部位「やげん」をから揚げにしたもの。味と衣がついているので、フライパンで揚げるだけで食べることができます。しかも少量の油でOK。

濃いめの味つけなので、ご飯のおかずやビールのおつまみとしてもよく合います。お弁当にもいいですね。歯ごたえがクセになる、子どもにも人気の1品です。500gで458円。

業務スーパーのおすすめ14:30秒で食べられる「冷凍タピオカ」

冷凍の「インスタントタピオカ」(275円)は熱湯につけるだけで、食べられるタピオカです。海外食材を扱うお店で売られているタピオカは乾燥のものが多く、水につけて置いたあとにゆでる必要がありますが、業務スーパーの「インスタントタピオカ」は熱湯につけるだけでOK。しかもわずか30秒なので、すぐに食べられます。

1袋の容量は300g。説明書きによれば100gで約4人前なので、300gだと約12人前。1人前あたり数十円という計算になります。屋台やコンビニでタピオカドリンクを購入すると300~500円くらいなので、自宅でつくれば格安ですね。

つくり方は、耐熱の容器に冷凍タピオカを入れ、熱湯をかけて待つのみ。30秒たったら、ざるにあけ、水気を切ってください。水気を切ったタピオカを器に入れ、ミルクティーやマンゴージュース、カルピスなどをお好みの飲み物を注げば完成です。

タピオカドリンク用の太いストローや容器は、100円ショップで購入できます。子どものおやつや来客があったとき用に購入しておけば、さっとつくれるタピオカドリンク。気軽につくれてインパクトがあるので、おもてなしに喜ばれること間違いなしです。

業務スーパーのおすすめ15:ハッシュポテト×チーズ「チーズポテト」

「チーズポテト」は6Pチーズのような形をしたハッシュポテト。

ベルギー産で500g、約17個入りです。三角形の形がかわいいですね。

フライパンを使えば、少量の油でも揚げることが可能です。揚げ時間を短縮したいときは、事前に冷蔵庫で解凍して揚げても、味や歯ごたえにさほど違いは出ないかも。

たっぷりのチーズが練りこまれている「チーズポテト」です。チーズが好きな人にはたまらない濃厚な香りと味。揚げたてを食べると、チーズが糸を引くことも。通常のハッシュポテトよりも味が濃いので、ごはんのおかずとしてもおすすめです。

食べやすいサイズと、お酒やごはんににも合う味なので、大容量でも簡単に食べ切れてしまうでしょう。

業務スーパーのおすすめ16:使い方いろいろ「冷凍手羽先」

国産の「冷凍手羽先」2kg入り。業務スーパーではカチカチに冷凍された状態で販売されているので、冷蔵庫で解凍してから使います。

食材を活用したレシピも豊富。大根やじゃがいもと煮たり、から揚げやカレーにしてもおいしい「冷凍手羽先」ですが、大容量だからこそのおすすめの食べ方は、解凍させた手羽先に塩を振り、魚焼きグリルで焼くだけの”手羽先グリル”です。

つくり方は簡単。解凍した手羽先の皮面に塩をふったら、魚焼きグリルの網に、皮面を上にして並べます。IHなら強火で15~20分が目安。皮がバリっとして、焦げ目が全体についたら食べごろです。

シンプルな調理法なので、鶏本来のおいしさが味わえます。鶏好きなわが家は、家族4人で2kgを完食!下ごしらえも味の調整も必要ない簡単調理なので、鶏好きにはおすすめですよ。

業務スーパーのおすすめ17:おやつとして重宝「チューロス」

スペインの定番スイーツ「チューロス」は500g入り。8cmほどで食べやすいサイズの「チューロス」が30本ほど入っています。

180℃の油で3~4分ほど揚げて、グラニュー糖やシナモンシュガーなどをかけて食べます。外側はカリッと歯ごたえがあって、内側はモッチリと。油で揚げる手間はかかりますが、レジャー施設だと数百円もするチューロスが100円もしないで味わえますよ。「おやつがない!」と子どもが騒いだときなどに重宝するかも。

業務スーパーのおすすめ18:和スイーツ「わらび餅」をセットで!

和スイーツを楽しみたいなら、「わらび餅」218円、「きなこ」78円、「黒みつ」95円をセットで購入するのがおすすめ。3つまとめて買っても約400円とお手頃なのもうれしいところ。

食べるときは、わらび餅を袋から出して、包丁で切ります。上の写真を撮ったときは、長い方の辺を8等分、短い方の辺を6等分に切りました。大人には食べ応えのあるサイズでよかったのですが、子どもの口には大きすぎたので、もう少し小さく切ることをおすすめします。

カットした「わらび餅」に「きなこ」をたっぷりとまぶしてから器に盛りつけます。最後に「黒みつ」をかけて完成。「わらび餅」自体にも甘味があるので、「黒みつ」の量はお好みで調整してくださいね。

「わらび餅」1kgは10人前ぐらいの量があるので、来客があるときや、持ち寄りのランチ会などにちょうどいいかも。

1回で食べきれなかったり、持ち寄りったりするときは、「きなこ」をからめてから保存容器に入れておきましょう。カットする手間が省けます。「黒みつ」は食べる直前にかけてくださいね。

業務スーパーのおすすめ19:濃厚でなめらかな「リッチチーズケーキ」

「リッチチーズケーキ」はパックから取り出すと約17cm。豆腐よりも大きくて厚みが薄いイメージです。

凍ったままのケーキを温めた包丁で切ると、断面がきれいに切れます。カットしてから、常温で30分。冷蔵庫なら約1時間で食べごろの柔らかさになります。

濃厚でなめらかな舌解けがくせになる味わいです。コーヒーや紅茶に合うのはもちろんのこと、赤ワインのおともにもおすすめです。

業務スーパーのおすすめ20:完売続出!?「牛乳パックデザート レアチーズケーキ」

テレビで紹介されてから、売り切れが続いているほど大人気の牛乳パックデザート。そのなかから今回はレアチーズを紹介いたします。価格は298円。

牛乳パックに流し入れて冷やし固めてあるデザートなので、内容量は1kgと大容量。10℃以下での保存が必要ですので、購入の際は、保冷バックや保冷剤を用意しておくといいでしょう。

パッケージに書かれている開け方を参照しながら、中身を取り出してみると…途中でひっかかることもなく、気持ちよくストンと出てきました。少し液体が出てくるので、平らなまな板よりも大きな皿などの方が液だれを気にせずに取り出せて、おすすめです。

パックに7~8人前との表示があったので、8つにカットしてみました。絹ごし豆腐のような柔らかさです。

縦に2等分、横に4等分して8人前にカットすると、1人前が、約7cm×約4.5cm×約3.5cmになり、盛りつけしやすく食べやすいサイズになりました。酸味も甘さもほどよく、温かい紅茶といっしょに頂きたくなるような、さわやかな味です。

商品パッケージの側面には、温めて溶かしてから別の容器に入れてつくるアレンジレシピも掲載されています。そのまま食べても十分おいしいのですが、アレンジすることで、おしゃれ感や手づくり感が増しそうですね。

業務スーパーのおすすめ21:飲むゼリーにするのもおすすめ!「珈琲ゼリー」

業務スーパーで大人気の牛乳パックデザート。今回は、「珈琲ゼリー」を購入してみました。価格は198円(税別)。

同じ牛乳パックデザーシリーズの「レアチーズケーキ」は、汁気がないのでまな板の上で切れますが、「珈琲ゼリー」はたっぷりと汁気が出てくるので、深さがある器の上に取り出した方がよいかと思います。撮影の際、上の写真のように深さが少ない皿を使用したら、ゼリーが出てくる勢いで、珈琲の液体が、びちゃっとこぼれてしまったので(笑)

こちらの商品、そのまま食べるのはもちろん。クラッシュして牛乳と合わせてストローで飲むのも美味しいです。パック側面に「クラッシュゼリーの作り方」も書かれているので、早速試してみました。

ちなみに、クラッシュゼリーをいただくときに便利なのが、タピオカストロー。カップとストローは、ダイソーさんで購入したものです。

「珈琲ゼリー」をスプーンでカップにたっぷり入れ、牛乳を注いだものと、豆乳を注いだものの2種類作成。パックの側面に「ゼリーが多めの方がおいしい」と書いてあったので、ゼリーと牛乳が7対3になるぐらいゼリーをたっぷり入れました。

「珈琲ゼリー」に甘味がしっかりとついているので、牛乳とも豆乳ともよく合って、子どもも喜ぶドリンクになりました。

ゼリーをタピオカストローで吸うことによって、スプーンで入れただけのゼリーでもちゅるちゅるっと口の中にほどけて牛乳と混ざりあう味は、クセになるほどおいしかったです。

甘さを抑えたいときには、ゼリーの比率を減らすか、牛乳の代わりに無糖のアイスコーヒーを入れるのもおいしいかもしれません。

牛乳パックデザートは量が多いので、種類によっては味に飽きてしまい食べきれないこともあったのですが、「珈琲ゼリー」は開けたその日に完食してしまうほど、わが家のお気に入りになりました。

業務スーパーのおすすめ22:驚きプライスの「冷凍讃岐うどん」

今や冷凍庫の定番となっている冷凍うどん。業務スーパーの「冷凍讃岐うどん(細麺)」は国内製造で5食入り147円。これでも十分安いのですが、広告の品でなんと100円という驚きプライスの日も!

業務スーパーのチラシはネットでも見ることができますので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね。

業務スーパーのおすすめ23:冷蔵庫に常備したい「青じそドレッシング」

ノンオイルといえば「青じそ」というくらい、食卓の定番になった「青じそドレッシング」も、業務スーパーなら1L越え(1,114g入り)の大容量で、価格は275円。冷ややっこやサラダにかけるのはもちろんのこと、焼肉や焼き魚にも相性抜群です。

わが家の定番は温野菜にかけることです。もやしと青菜をゆでただけのものに、青じそドレをひとかけ。お好みでマヨネーズを添えると、子どもでも野菜がたっぷり食べれます。

もう1つの定番の使い方は、冷しゃぶサラダです。刻んだ青じそと白ゴマをのせると、さらに風味よく味わえます。

ノンオイルだと味も薄い気がして、たっぷりかけがちですが、しっかりと塩味があるドレッシングなので、少量からお試しいただくのがオススメです。

そのほかにも、サラダうどんやサラダそうめんなど、冷たくてさっぱりとした麺類にもよく合いますし、カットしたトマトにかければ、即席のマリネが完成します。

定番の「青じそドレッシング」、ぜひ大容量で冷蔵庫に常備してはいかがでしょうか。

業務スーパーのおすすめ24:粗びき感のある「にんじんドレッシング」

「すりおろしたにんじん+あらびきのにんじん」がたっぷり入ったドレッシングです。酸味は控えめで、ブラックペッパーの香りが食欲をそそる味。1L入って、価格は298円(税別)です。

まずは、サラダに使ってみました。スーパーで売っている千切りキャベツ1袋と、薄くスライスしたキュウリ1本、1口サイズにカットしたトマトをボウルに入れて、にんじんドレッシングをかけます。

野菜を器に盛りつけてからドレッシングをかけた方が、見た目的には美しいのですが、ボウルで混ぜ合わせてから器に盛りつけた方が、野菜がしっとりとして味がなじみ、さらに量もたっぷり食べることができます。

また、きゅうりを1本まるごと使い切れたり、トマトを1個まるごと使い切れたりと食材を残すこともなくなるので、野菜をたっぷり食べたいときは「和えるサラダ」がおすすめです。今回使用した「にんじんドレッシング」は、キャベツとの相性抜群です。揚げ物に添えた山盛りの千切りキャベツも、このドレッシングがあれば、ぺろりと食べれてしまいそうです。

いんげんにも使ってみました。いんげんは胡麻和えや生姜醤油がけなど、和のイメージの調理法がメジャーですが、ゆでただけのいんげんに「にんじんドレッシング」をたらりとかければ、見た目も味もアジアンな雰囲気に仕上がりますよ。

業務スーパーのおすすめ25:ドレッシングにも◎「スイートチリソース」

「スイートチリソース」と聞くと、生春巻きのイメージが強いかもしれませんが、サラダのドレッシングにもおすすめです。とくにレタスとの相性がいいので、いつものサラダに「スイートチリソース」をかければ、一気にアジアンテイストのサラダになります。

ほかにも、から揚げや蒸し鶏、オムレツにかけても◎!いつもの料理にアクセントがプラスされますよ。

業務スーパーのおすすめ26:じつは使い道豊富な「トムヤンクン 鍋・スープの素」

「トムヤンクン 鍋・スープの素」は、ガーリック、エシャロットレモングラス、唐辛子など、トムヤンクンに必要な材料がペースト状になっている商品です。価格は368円。

1000mlの水に対して大さじ3のペーストを入れると、辛さも酸味もほどよいトムヤンクンになります。そのままお湯に溶かしただけでもおいしいですし、野菜たっぷりをたっぷり入れてつくるスープの味つけにもピッタリ。

カニか鶏肉、そしてキノコ類を入れると、トムヤンクン感が増すスープになるので、とくにおすすめです。

また、スープとしてだけでなく、チャーハンの味つけにもぜひ使ってみてほしいです。つくり方は以下のとおり。

■トムヤンクンチャーハン(1人前)
ごはん 200g
玉ねぎ 1/4個
エビ お好み量
にんにく 1かけ
トムヤンクンの素 大さじ1

1:フライパンに油(分量外)とスライスしたにんにくを入れ、加熱する。
2:いい香りがしてきたら、粗みじん切りにした玉ねぎとエビを入れ、炒める。
3:エビに火が通ったら、ごはんとトムヤンクンの素を入れ、混ぜ合わせる。

お好みで、目玉焼きを添えたり、きゅうりやトマトを添えたりすると雰囲気がアップ。チャーハンにすると、スープ以上にトムヤンクンの香りが楽しめる気がします。

瓶のサイズが大きいので使い切れるか心配になるかもしれませんが、ふだんの味噌汁に少し足したり、ナムルのようにゆでた野菜に和えたり、いろいろ試したくなる味です。

業務スーパーのおすすめ27:300gの大容量がうれしい「粒マスタード」

フランス産の粒マスタードで300g入りの大容量です。スーパーで売っている一般的なサイズは約100g入りのものが多いので、おおよそ3倍のサイズになります。たっぷり入っているのに、お値段はビックリの198円。

粒マスタードといえば、ウインナーに使うイメージが強いかと思います。粒マスタードの酸味とプチプチしたマスタードシードの触感が、ウインナーの油っぽさや塩味とよく合いますよね。

原材料は、マスタードシード、醸造酢、食塩、唐辛子粉末のみでとってもシンプル。イエローのマスタードシードとブラウンのマスタードシードがミックスされていて、見た目にも食欲をそそります(硬いマスタードシードを酢に漬け込み、シードを柔らかくふくらませてマスタードはつくられています)。

ソーセージやベーコン、ステーキなどの肉料理に合うことはよく知られていますが、じつは、野菜料理にも、和の料理にもよく合うんです。

ポトフにマスタード。ポトフは洋風のおでんです。おでんにからしを添えるように、ポトフにはマスタードがよく合います。シンプルな味つけでつくったポトフに、マスタードをたっぷり添えて食べると、酸味がアクセントになり、飽きずに食べきることができますよ。

おでんにもマスタードはおすすめ。からしの代わりにマスタードを添えると、一気に洋風の味になります。たっぷりつくったおでんを食べ飽きてしまったときは、マスタードをたっぷりのせて、味に変化をつけて楽しんでみてはいかがでしょうか?

そのほかにも、目玉焼きや納豆などの朝食の定番にも。ポテトサラダの隠し味に使ったり、マヨネーズと混ぜてスティック野菜のディップにしたり。大容量だからこそ、いろんな食べ方にチャレンジできそうです。

業務スーパーのおすすめ28:アレンジ豊富な「畑のお肉カレーそぼろ」

「畑のお肉カレーそぼろ」(128円)は、大豆ミートを使ったお肉のような触感の、カレーそぼろです。

中にはにんじんとごぼうのみじん切りも入っていて、柔らかすぎない歯ごたえがとてもよいです。ふたを開けるとトマト風味のカレーの香りが。

炊き立てのご飯にかけて食べたり、おにぎりの具材に使用したりするだけでも、もちろんおいしいです。また、アレンジレシピに挑戦してみるのもおすすめ。ここでは、2種類のレシピをご紹介します。

レシピ1:畑のお肉のカレーそぼろdeチャーハン(2人前)

<材料>
マヨネーズ(油の代わりに使用)
ごはん 360~380g
畑のお肉のカレーそぼろ 60g
卵 1個
白ゴマ 適量

1.フライパンにマヨネーズを入れる。
2.加熱し、マヨネーズが溶けたら溶き卵、ごはん、そぼろ、白ゴマの順に入れて、混ぜ合わせて完成
3.お好みで、黒コショウをプラスすると大人味になります。

レシピ2:畑のお肉のカレーそぼろde豆腐いため

<材料>
木綿豆腐 1丁
畑のお肉のカレーそぼろ 30g

1.豆腐を一口サイズに切り、フライパンで水をとばすようにじっくり炒める。
2.そぼろを入れ、和えたらできあがり。
3.お好みで七味唐辛子をかけると、大人味になります。

業務スーパーのおすすめ29:商品アイデアが魅力的な「牛タンしぐれ」

高価なイメージがある牛タンですが、業務スーパーで買える「牛タンしぐれ」は160g入りで198円とお手頃価格。

パッケージの原材料名には牛タンではなく、「牛タントリミング」と表記されています。
「牛タントリミング」とは、牛タンを成形する際に取り除く表面や筋の部分のことです。本来は捨てられてしまっていたかもしれない部位を、細かく刻み味つけして加工するアイデアで、おいしく変身させた魅力的な商品です。

ふたをあけると甘辛いしょうゆと、生姜のような香辛料の香りが。炊き立てのご飯にのせると、さらに香りが増して食欲をそそります。見た目は普通のそぼろですが、しっかりとした歯ごたえとうま味から牛タンらしさを実感できます。また、同じぐらいのサイズに刻まれたにんじんやゴボウの歯ごたえと、白ゴマの香りもアクセントになり、クセになる味です。

おにぎりの具として利用するのもおすすめ。ごはんの温度で、「牛タンしぐれ」のうま味が染み出ておいしさが増します。

お弁当にも大活躍。低コストで手間がかからずに、ごはんがすすむおかずを増やすことができるので、子どものお弁当づくりにも活用できますね。

業務スーパーのおすすめ30:使い道いっぱい「鮭フレーク」

業務スーパーの「鮭フレーク」は160gで188円と大容量&お手頃価格なので、お茶漬けにしたり、お弁当のごはんにかけたり、たっぷりと使えて大活躍です。

玉子焼きに「鮭フレーク」をプラスしても◎。鮭フレークの塩分だけでは味が薄いので、しょうゆかめんつゆを少々入れて調整しましょう。

おにぎりの真ん中に「鮭フレーク」を入れると、食べながらぽろぽろこぼれやすいので、「鮭フレーク」をご飯に混ぜてからおにぎりにしましょう。

「鮭フレーク」の塩分だけでは塩気が足りないので、少量の塩をプラスしています。さらに、かつお節と白ゴマをいっしょに混ぜこむことで、風味とうま味をアップさせています。

お弁当やおやつにはもちろんのこと、運動後の食事として糖質とたんぱく質が同時に摂取できるのでおすすめです。

業務スーパーのおすすめ31:薬味で大活躍「刻み生姜のオイル漬け」

細かく刻んだ生姜が漬けてある「刻み生姜のオイル漬け」は、薄めの塩味。お好みの食材にスプーンでたっぷりかけて、生姜の味を楽しめます。蒸し鶏やうどんの薬味におすすめ!
蒸し鶏にかけると、生姜のしゃっきり感とオイルのコクが、鶏のうま味をグンとアップしてくれます。冷や奴にたっぷりとのせても、アツアツのごはんにかけても、おかわりしたくなるおいしさです。

業務スーパーのおすすめ32:リピ買い必至「かつおパック」

業務スーパーの「かつおパック」は、100g入りで278円です。小袋包装されていない分、グラムあたりのお値段がとってもお得なのが特徴。

サラダや豆腐、焼きそば、お好み焼きなど、たっぷりかけておいしさをアップさせましょう。おにぎりをつくるときに混ぜたりと、使い方がたくさんあるので大容量でも使い切りやすいです。

かつお節は、鉄分やたんぱく質が豊富な食材。たっぷりかけて、栄養価もアップしたいですね。一度業務スーパーで購入したら、一般のスーパーでは買えなくなるリピート必至アイテムのひとつです。

教えてくれたのは・・・タナカ*タカコ
調理士。アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

構成/サンキュ!編集部

『サンキュ!』最新号の詳細はこちら!
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※気温の高い時期はおべんとうが傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。

そのほかの「業務スーパー」関連記事もチェック!

関連するキーワード

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND