【2021年最新】「業務スーパー」のおすすめ商品ランキング!プロの料理家も愛用する食材49選

2021/04/14

業務スーパーの食材はどれも大容量で、一般家庭で食べきるのはたいへん。そんな声をサンキュ!編集部ではよく耳にします。家庭でも使い切れるアイデアやアレンジレシピとともに、お得な価格でおいしい商品を、衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっと楽しくするSSS-Style+に所属する料理家のタナカ*タカコさんにうかがいました。

業務スーパーの安さの理由とは?

大容量の食材が驚くほどお手ごろ価格で買えてしまう業務スーパー。なぜこんなに安いの?本当に安全な食材なの?と気になる人も多いでしょう。

業務スーパーはほとんどの商品が自社オリジナルで、製造から流通、販売までを一貫して行っているので、中間業者への手数料などの経費をカットすることができます。そのため、よいものを安く販売することができるのです。

また海外輸入商品は、バイヤーが現地に直接行き大量仕入れをしています。このまとめ買いによって、破格の値段での提供が可能に。世界中で愛されている本物の味を選び抜いているから、日本人だけでなく、日本に住む外国人からも支持されているんだとか。

そのほかにも折り込みチラシがなかったり、商品の陳列方法を工夫して作業効率をあげることで人件費も削減したりと、安くて安全な商品を提供するための努力が数多くあるのです。(文/サンキュ!編集部)

料理のプロが厳選!業務スーパーで絶対買いのおすすめ食材ランキング・ベスト5

まずご紹介するのは、数ある業務スーパー食品の中から、料理のプロであるタナカさんがいちおしするものをランキング形式で発表!

業務スーパーのおすすめ第1位:上州高原どり 若どりもも

1袋に8枚ほどのもも肉が入っている
主役のおかずでたっぷり食べたい場合は、大定番”とりももステーキ”がおすすめ。

たっぷり2キロ入っているのに、低価格。そして、なによりも美味しい。

まずはそのまま、塩コショウをふってソテーで。残りは、から揚げとカレーと……使い切る努力をしなくても、使い切れてしまう使い勝手よさで、業務スーパーに行くたびに購入してしまう食材です。

「上州高原どり 若どりもも」を使ったおすすめのレシピと作りかたは、以下の記事をチェックしてくださいね。

業務スーパーのおすすめ第2位:ムール貝

業務スーパーのムール貝。500g入り。
サイズには大小あり、今回購入したものには35個入っていました

ムール貝は、なんとなく特別感があってなじみが少ない食材かもしれません。しかし、業務スーパーのムール貝はとっても買いやすい価格(容量500gで、価格は筆者購入時点で税別298円)。

しかも買ってきた状態のまま、レンジで加熱するだけで食べることができるという手軽さが魅力!下処理や味付けをしなくてもいいのに、すごくおいしいんです。

以下の記事では、このムール貝をつかった「ボンゴレ風のパスタ」のつくり方をご紹介しています。

業務スーパーのおすすめ第3位:白菜キムチ

最近は浅漬けタイプの発酵していないキムチも多く売られていますが、業務スーパーのは本格的な乳酸菌発酵食品のキムチ。

なんといっても大容量で低価格!最初に買う時は「使い切れるかな?」と心配になるかもしれないけど、キムチ鍋や豚キムチ炒め、キムチチャーハンに、キムチスープ……キムチを料理に使う時は、これくらいの容量があった方がたっぷり使えて嬉しい!

ごはんのお供としてだけではなく、調味料のひとつつとして冷蔵庫に常備しておきたい食材です。

アレンジ方法の詳細などは、以下の記事からご確認ください。

業務スーパーのおすすめ第4位:チーズポテト

6Pチーズのような形をしたハッシュポテト。
ーズが好きな人にはたまらない濃厚な香りと味。揚げたてを食べると、チーズが糸を引くことも。

「ハッシュポテト×チーズ」という大人も子どもも好きな組み合わせ。

トースターで焼くだけで食べられますが、薄く油をひいたフライパンでカリッとするまで揚げ焼きにすると、美味しさ倍増。

毎回「もう1袋買ってきておけばよかった~」と思ってしまうリピート商品です。

業務スーパーのおすすめ第5位:鮭フレーク

冷蔵庫に常備しておきたい食材。鮭の骨まで使っていてカルシウムたっぷりなのがうれしい。忙しい朝は魚を焼く代わりに、鮭フレーク。

お弁当に、おにぎりに、チャーハンに、おかゆに、サラダの彩りに。他社の鮭フレークよりも薄味なので、たっぷり使えてアレンジもしやすい万能食材です。

アレンジの実例は、以下の記事を参照してください。

業務スーパーに行ったら絶対買いたい定番食品5選!

料理のプロおすすめ商品ランキングに続いては、業務スーパーに行ったら「これ買わないと!」な定番食品をご紹介。

業務スーパーのおすすめ定番商品1:人気の食パン3種はどれもどれもハイクオリティー!

業務スーパーで人気の食パン3種

・天然酵母食パン(228円)
・ビール酵母パン(108円)
・山型レーズン食パン(198円)

は、どれも絶品!記事では調理師のタナカ*タカコさんによる食べ比べレポートもご紹介しています。

業務スーパーのおすすめ定番商品2:迷ったらコレ!おとなの大盛りカレー」

定番アイテムのひとつとして人気な、レトルトカレー「おとなの大盛りカレー」は辛口・中辛・甘口と3種類展開。各5食入りで297円というお手頃価格!

業務スーパーの定番アイテムのひとつとして人気な、レトルトカレー「おとなの大盛りカレー」は辛口・中辛・甘口と3種類展開。各5食入りで297円というお手頃価格もうれしい!

一般的なレトルトカレーは180g入りのものが多いですが、こちらは商品名に「大盛り」とあるとおり250g入っていて、しっかり大盛りになっています。

ただ辛さが異なるだけではなく、味わいもだいぶ違うようです。

ちなみに辛口・中辛・甘口は、ただ辛さが異なるだけではなく、味わいもだいぶ違うようです。詳細については以下の記事をチェックしてみてください。

業務スーパーのおすすめ定番商品3:30秒で食べられる「冷凍タピオカ」

業務スーパーの「インスタントタピオカ」は熱湯につけるだけでOK。しかもわずか30秒。
タピオカドリンク用の太いストローや容器は、100円ショップで購入。

冷凍の「インスタントタピオカ」(275円)は熱湯につけるだけで、食べられるタピオカです。海外食材を扱うお店で売られているタピオカは乾燥のものが多く、水につけて置いたあとにゆでる必要がありますが、業務スーパーの「インスタントタピオカ」は熱湯につけるだけでOK。しかもわずか30秒なので、すぐに食べられます。

1袋の容量は300g。説明書きによれば100gで約4人前なので、300gだと約12人前。1人前あたり数十円という計算になります。屋台やコンビニでタピオカドリンクを購入すると300~500円くらいなので、自宅でつくれば格安ですね。

より詳しいつくり方は記事をチェックしてみてください。

業務スーパーのおすすめ定番商品4:濃厚でなめらかな「リッチチーズケーキ」

業スーの大定番「リッチチーズケーキ」
凍ったままのケーキを温めた包丁で切ると、断面がきれいに切れます。

「リッチチーズケーキ」はパックから取り出すと約17cm。豆腐よりも大きくて厚みが薄いイメージです。

凍ったままのケーキを温めた包丁で切ると、断面がきれいに切れます。カットしてから、常温で30分。冷蔵庫なら約1時間で食べごろの柔らかさになります。

濃厚でなめらかな舌解けがくせになる味わいです。コーヒーや紅茶に合うのはもちろんのこと、赤ワインのおともにもおすすめです。

業務スーパーのおすすめ定番商品5:驚きプライスの「冷凍讃岐うどん」

冷凍庫の定番となっている冷凍うどん。業務スーパーの「冷凍讃岐うどん(細麺)」は国内製造で5食入り

いまや冷凍庫の定番となっている冷凍うどん。業務スーパーの「冷凍讃岐うどん(細麺)」は国内製造で5食入り147円。これでも十分安いのですが、広告の品でなんと100円という驚きプライスの日も!

業務スーパーのチラシはネットでも見ることができますので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね。

業務スーパーのおすすめ「冷凍・冷蔵食材」

業務スーパーといえば、大容量の冷凍食材をイメージする人も多いのでは?ふだんの料理がワンランクアップするかもしれない、プロもおすすめの業務スーパーおすすめ冷凍食材をご紹介します。

プロもリピ買い!「ブラジル産冷凍鶏肉もも肉」

少し手を出しにくいと感じるパッケージですが、じつは多くの飲食店で使用されているとってもお得な商品です。

「ブラジル産冷凍鶏肉もも肉2キロ入り冷凍」は1枚あたり220-240gのもも肉が8枚~9枚入って698円(購入時点の価格)。

業務スーパーの店舗では、国産の鶏肉は半解凍から解凍済で、目につきやすいところで販売されていることが多いのですが、ブラジル産の鶏肉はカチコチに凍っている状態で、販売されていることが多いようです。

日本語が少ないパッケージなので少し手を出しにくいと感じる人も多いかもしれませんが、多くの飲食店で使用されているとってもお得な商品です。

「鶏肉2キロも使い切れるかな?」と心配になるかもしれませんが、扱い方に慣れてしまえば、リピート買いしてしまうとってもお得な商品です。

んにくやスパイスの効いた料理、照り焼きなどの濃い目の味付けの料理におすすめ!

ちなみにブラジル産の鶏モモ肉は、国産の鶏もも肉に比べて、少し小ぶりでさっぱりした肉質になります。肉の厚みが少ない分、火の通りが早く、味の染み込みもいいです。にんにくやスパイスの効いた料理、照り焼きなどの濃い目の味付けの料理によく合いますよ。

大容量がうれしい冷凍「えだまめ」

おつまみとして食べる際は、房の上から塩を少々振っておくと、さらにおいしくいただけます。

一般的な冷凍枝豆は250~300g入りのものが多いですが、業務スーパーの「えだまめ」は約2倍の500g入り!

さらに業務スーパーの枝豆はやや塩分が控えめ。おつまみとして食べる際は、房の上から塩を少々振っておくと、さらにおいしくいただけます。

冷凍「えだまめ」をおいしく使い切るアイデア

お弁当にいれるときは、冷凍したままインでOK

お弁当をつくるときに気になる彩り。赤を入れて、黄色を入れて、緑色は何にしようと悩みますよね。そんな悩める彩りも、緑色は枝豆と決めてしまえばお弁当づくりがグンと楽に。冷凍のまま入れても、お昼に食べるころにはしっかり解凍されています。

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の栄養を持った栄養価の高い食品です。たんぱく質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分など豊富な栄養素を含んでいるので、おすすめの食材です。

写真のお弁当に入っているチキンナゲット、鴨のスモークも業務スーパーの商品。チキンナゲットは温めるだけで、鴨のスモークはスライスするだけでお弁当に入れることができて、とっても便利です。

冷凍「えだまめ」のアレンジレシピ:チャーハン

枝豆は、じつはチャーハンにもよく合うんです。

アレンジレシピとしておすすめしたいのは、チャーハンです。枝豆を入れることで彩りがよくなり、歯ごたえのアクセントにもなります。

つくり方は、ごま油をたらしたフライパンに、解凍して房から出した枝豆と、塩こんぶ、かつお節、白ゴマをご飯といっしょに炒めながらまぜるだけ。塩分は塩こんぶを入れる量で調整しましょう。包丁を使わずにつくれる簡単メニューです。

ハズレなしでお得感◎の「冷凍アボカド・ダイスカット」

アボカド1個の可食部は約100gなので、およそ5個分入っています。生のアボカドを買うのと比べて、ものすごく安いわけではありませんが、手間を考えるとお得。

「冷凍アボカド・ダイスカット」はアボカドの皮をむき、種を取り、サイコロ状にカットして冷凍した商品です。500g入りで、価格は598円。

アボカド1個の可食部は約100gなので、およそ5個分入っています。生のアボカドを買うのと比べて、ものすごく安いわけではありませんが、皮をむき、種を取り、カットする手間が省けることと、硬すぎた、柔らかすぎた、黒い筋が多かったなどのアボカドによくあるハズレのリスクがないという点で、お得感がある商品です。

ひと手間かけるだけで、とってもおいしいおつまみに。

冷凍のまま使用する場合は、鍋に入れてアボカド鍋にしてたべてもいいし、グラタンのようにチーズをのせて加熱するのもおいしいです。

解凍する場合は、常温か冷蔵庫での自然解凍がオススメです。トマトときゅうりなどといっしょにサラダにしたり、つぶしてディップにするのもいいですね。封を切って残りを冷凍のままで保存する場合は、入っていた袋の素材が硬くて封を閉じにくいので、ふたつきの容器や冷凍保存用の袋に移し替えてから保存するのがいいですよ。

1キロ298円!万能な冷凍食材「スーパースイートコーン」

バターで炒めてそのまま食べても、肉料理の付け合わせに、スープやカレーにと大容量でも使い方に困らない、使いやすい商品です。

冷凍食材の「アメリカ産スーパースイートコーン」は容量1キロgで、価格は298円。缶詰のコーンは塩ゆでされているものが多いのですが、こちらの冷凍は塩分不使用です。

バターで炒めてそのまま食べても、肉料理の付け合わせに、スープやカレーにと大容量でも使い方に困らない、使いやすい商品です。

おすすめレシピは、炊飯器で炊くだけの、コーンご飯。

おすすめレシピは、炊飯器で炊くだけの、コーンご飯。米2合の場合、水を1.8合程度まで入れて、冷凍コーンを1カップ(約200cc)入れて、炊飯します。

炊き上がったらよく混ぜて、バターと醤油を混ぜてピラフのように食べるのも美味しいです。おにぎりにするときは、バターと醤油は入れずに塩を混ぜると握りやすいです。

また、コーンは洋食のイメージが強いですが、味噌汁の具に使うのもおすすめ!

国産ひなどりの胸肉を使用した「スモークチキンスライス」

皿に並べるだけで食べられるのがうれしい!サラダチキン

いまや、食卓の定番食材といってもいいサラダチキン。業務スーパーの「スモークチキンスライス」は、その名のとおりスライスしてあるので、皿に並べるだけで食べることができます。1kgで895円。

国産ひなどりの胸肉を使用していて、食感はとってもしっとりとして柔らかいです。味はシンプルな塩味。スモークの香りが、高級感を感じさせてくれます。ハーブやスパイスの香りはほとんどしないので、老若男女問わず食べやすい味です。

サラダに追加するだけで、グッと食べごたえがアップ!
弁当のおかずにもおすすめです。そのほか、カレーに添えたり、パスタに使用したり、使い方は無限大。

ビールやワインのおつまみにはもちろんのこと、サラダにのせたり、お弁当のおかずにもおすすめです。そのほか、カレーに添えたり、パスタに使用したり、使い方は無限大。大容量だけど、使い方がいろいろあるので食べ切れちゃいます。

使い方いろいろ「冷凍手羽先」

国産の「冷凍手羽先」2kg入り。業務スーパーではカチカチに冷凍された状態で販売

国産の「冷凍手羽先」2kg入り。業務スーパーではカチカチに冷凍された状態で販売されているので、冷蔵庫で解凍してから使います。

食材を活用したレシピも豊富。大根やじゃがいもと煮たり、から揚げやカレーにしてもおいしい「冷凍手羽先」ですが、大容量だからこそのおすすめの食べ方は、解凍させた手羽先に塩を振り、魚焼きグリルで焼くだけの”手羽先グリル”です。

つくり方は簡単。解凍した手羽先の皮面に塩をふったら、魚焼きグリルの網に、皮面を上にして並べます。IHなら強火で15~20分が目安。皮がバリっとして、焦げ目が全体についたら食べごろです。

シンプルな調理法なので、鶏本来のおいしさが味わえます。鶏好きなわが家は、家族4人で2kgを完食!下ごしらえも味の調整も必要ない簡単調理なので、鶏好きにはおすすめですよ。

2kg→ささみ41本入り!「上州高原どり 若どりささみ」

2キロって、ささみ何本入っているんだろうと思い数えてみたところ、今回購入した袋には41本のささみが入っていました。1本あたりのサイズによって本数は異なると思いますが、一般的なスーパーで少量ずつ販売されているものよりもぐんとお得に購入できます。

ささみは、低脂肪で高たんぱくな食材なため、運動をしている人はもちろんのこと、成長期の子ども、筋力維持を目指す成人、老若男女におすすめの食材です。

とは言え2kgのささみを数日で食べるのは難しいでしょう。そんな場合は、使いやすい量に小分けして冷凍保存してください。使用するときは、冷蔵庫での解凍がオススメです。

冷凍豚肉を簡単調理「チャーシュー用 ネット入り豚肉」

商品名のとおり最初からネットに入っているから、あとは調理するだけ!

「チャーシュー用ネット入り豚肉」は、その名のとおりネットに入ったチャーシュー用の豚肉が2本(900g)冷凍された状態で入っています。価格は950円。

使われているのはデンマークの産の豚肉で、冷凍庫で解凍した後に、パッケージの裏面に書かれたレシピに沿って調理すればOKです。以下、チャーシューができあがるまでを、写真とあわせてご紹介します。

1.冷蔵庫で解凍します。
2.ネットに入ったままの豚肉を、たっぷりのお湯につけて、アクを取りながら30分ほど下ゆでします。
3.別の鍋に煮込みタレ(しょうゆ200㏄、みりん180㏄、砂糖100g、酒50㏄、水500㏄)を入れ、中火で沸騰させます。煮込みタレが沸騰したら、下ゆでした豚肉を入れ、再度煮立ってきたら弱火にし、落しぶたをして30分ほど煮込みます。
4.煮汁につけたまま粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせると味がしみ込み、一層おいしく召し上がれます。

つくるのに少し時間はかかりますが、本格チャーシューができます。

つくるのに少し時間はかかりますが、スライスして、おつまみやご飯のおかずに、お弁当のおかずに大活躍します。白髪ねぎやスライス玉ねぎなどをトッピングすれば、おもてなしメニューにもなりますね。

チャーハンなどの具材にも使えるので、たくさん作っても問題なし

そのまま食べるのに飽きたときは、刻んでチャーハンに入れるのがおすすめ。玉子とチャーシューだけのシンプル具材でつくると、肉感がしっかり味わえて贅沢な味わいになりますよ。袋に書いてあるレシピでつくったチャーシューの味は甘みが強いので、コショウをきかせた味つけにすると、バランスが取れておいしくなります。

どちらも60円台!「ちくわ」と「はんぺん」

定番食材の「ちくわ」と「はんぺん」。業務スーパーではそれぞれ65円(税別)、68円(税別)で購入できます。

ちくわもはんぺんも、調理せずにそのままでも食べることができるお手軽食材。しかも、高たんぱく低脂質。成長期のお子様から、食の細い方までおすすめの食材です。

記事では、アレンジレシピについて詳しく紹介しています。

業務スーパーのおすすめ「おかず・おつまみ」

カンタン調理でそのまま食卓に出せる、しかもおいしい!そんな業務スーパーのおすすめおかず&おつまみをここではご紹介します。そのままはもちろん、アレンジするのもおすすめですよ。

1本約30円の焼き鳥!「鶏皮串」

フライパンで5分焼いて、タレをかけるだけで食べられる手軽さが魅力の商品。

冷凍の焼き鳥(鶏皮)です。フライパンで5分焼いて、タレをかけるだけで食べられる手軽さが魅力の商品です。10本入って価格は278円。

袋に記載されているタレのレシピは、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2。4本あたりのタレの分量となっていますが、10本でもこのタレの量で十分足りました。お好みに合わせて調整してみるとよいでしょう。

焼きたてトロトロの「鶏皮串」1本約30円は、間違いなく激安!

焼きたてトロトロの「鶏皮串」1本約30円は、間違いなく激安。居酒屋のように七味を添えておつまみにするのはもちろん、串から外してご飯のおかずとしても利用するのもおすすめです。

大容量!「チキンナゲット」

一般的なスーパーで売られているものの倍近い容量!

業務スーパーの「チキンナゲット」は、500gで325円。一般的なスーパーに売られている「チキンナゲット」に比べて、倍近い容量となっています。

調理方法はオーブントースター、電子レンジ、油で揚げるの3通り。

食べ方は、オーブントースター、電子レンジ、油で揚げるの3通り。袋の裏面にはたっぷりの油で揚げると書いてありますが、フライパンにひいた少量の油でも十分に揚げ焼きにすることが可能です。

お弁当のおかずに、忙しい朝でも簡単に調理できます。

お弁当に入れるときは、玉子焼きを焼いた後のフライパンを使って焼くと効率的。

詰めるときは、先にカップにケチャップを入れてから「チキンナゲット」を入れると、まわりのおかずやふたにケチャップがつかないのでおすすめです。

36個入りで200円以下!?衝撃価格の「肉だんご」

国産の鶏肉を使用して作られていて500g入りと、業務スーパーの商品の中では大きすぎず、使いやすい容量の「肉団子」。しかし驚きなのはその価格、なんと税込172円!ちなみに500gの肉だんごは、数にすると36個分(袋によっては多少個数がことなることがあると考えられます)。

カレーやシチューに、肉だんごの酢豚風、お鍋など、使いみちも幅広いのも魅力。冷凍で販売されていますので、冷蔵庫で解凍してからしようすると調理時間も短縮できますよ。

記事では、この業務スーパー「肉だんご」を使ったアレンジレシピ2種を紹介しています。

常備しておきたい!「冷凍ライスバーガー」

業務スーパーの冷凍コーナーで販売されている国産米100%使用したライスバーガーの「焼肉ライスバーガー」と「豚生姜焼バーガー」。価格はどちらも132円で、コンビニのおにぎりほどのお値段で、購入できます。

調理は電子レンジでチンするだけ。1つずつの包装で、レンジで加熱するだけでごはんとお肉を同時に食べられるという手軽さがうれしいですね。冷凍庫に常備しておくのもおすすめ!

辛さが魅力「あらびきポークウインナー激辛チョリソー」

辛いものが好きな人にはたまらない!

「あらびきポークウインナー激辛チョリソー」(610円)は、辛いものが好きな人にはたまらないおいしさです。

しっかりとした辛みがあって、生野菜やビールにもよく合います。

焼いてもゆでてもパリッと仕上がる歯ごたえのある皮と、粗びきのお肉が相性抜群。「激辛」という商品名のとおり、しっかりとした辛みがあって、生野菜やビールにもよく合います。「ピリ辛」ではものたりない人に、とくにおすすめです。

使いみちいろいろ!「徳用フランクフルト」

ケチャップやマスタードをつけて食べれば、イベント気分が味わえますよ。

とにかく大容量な「徳用フランクフルト」(498円)。長さ約10cm、直径約2.5cmのフランクフルトが、1袋につき1kg、約18本入っています。

皮も中身も柔らかく、魚肉ソーセージに似た食感。表面に焦げ目がつくまで焼いて、ケチャップやマスタードをつけて食べれば、イベント気分が味わえますよ。

調理にも向いています。

そのまま焼いて食べるのはもちろんのこと、調理にも向いています。カレーに肉代わりに入れたり、野菜炒めに使ったりするのもおすすめ。上の写真は、油の代わりにマヨネーズを使って、スライスしたフランクフルトを焼いたもの。黒コショウをたっぷりかけると、ご飯にもお酒にも合う一品になります。

こちらは、スライスしたフランクフルトをフライパンで焼いて、その上から溶いた卵を流し入れて焼いたもの。お好みでしょうゆやケチャップをかけて。簡単なので、朝食にもおすすめです。

カンタンにお店の味に!?「まろやか風味ホワイトソース」

まろやか風味ホワイトソース

「まろやか風味ホワイトソース」は1キログラム入り(六人前)で、筆者が購入したときは297円でした。

レトルト食品っぽいですが、あくまで“ソース”なので、何かしらの調理が必要

商品名にあるとおり“ソース”なので、何かしらの調理が必要。袋の裏面に調理例として記載があった「鶏もものクリーム煮」は炒めて、からめただけなのに本格派!

おすすめなのがポテトグラタン。とっても簡単につくれて、美味しいです。

さらに簡単に作れておすすめなのが、ポテトグラタン。特別な味付けをしなくても、お店のような味に仕上がるので、ぜひお試しください。

なおこのシリーズ、ほかにも「風味豊かデミグラスソース」(297円)、「完熟トマトのミートソース」(328円)、「完熟トマトソース」(297円)がラインアップされています。お好みに合わせて、チョイスしてみてはいかがでしょう。

1枚あたり約100円!野菜たっぷりチヂミ

5種類の野菜(たまねぎ、にら、にんじん、ねぎ、えりんぎ)がたっぷりと入ったチヂミです、もちもちとした食感と野菜の歯ごたえがくせになる美味しさです。

「野菜たっぷりチヂミ(3枚入り)」は筆者が購入したときの価格は325円でした。5種類の野菜(たまねぎ、にら、にんじん、ねぎ、えりんぎ)がたっぷりと入ったチヂミです、もちもちとした食感と野菜の歯ごたえがくせになる美味しさです。

冷凍で販売されているものをフライパンか電子レンジで加熱するだけで、食べることができます。3枚入りで、1枚のサイズは薄くスライスした食パンほど。

夕食の1品としてはもちろんのこと、お酒のおつまみにも最適

調理はフライパンか、電子レンジで行います。左が電子レンジで加熱したもの。右がフライパンで加熱したものになります。電子レンジで加熱したチジミは、ふんわりもっちり。フライパンで加熱したチジミは、表面がカリカリで中がもっちりした食感に仕上がります。

夕食の1品としてはもちろんのこと、お酒のおつまみにも最適。そして、冷めても硬くならないので、お弁当のおかずにも使えそうです。

そのまま食べても、ご飯を入れても◎の「トッポギ」

細長い餅(トック)と辛みの効いたコチュジャンのソースで炒めて食べる「冷凍トッポギ(ソース付き)」

トッポギは韓国のメジャーフードで、細長い餅(トック)と辛みの効いたコチュジャンのソースで炒めて食べます。「冷凍トッポギ(ソース付き)」は購入時の価格は275円でした。

きのこを入れたり、ゆで卵を入れたり、お好みの具材に変更して楽しむこともできます。

袋の中にはトッポギ(餅)とソースが入っています。そのほかに材料としてキャベツ150g、人参半分、玉ねぎ半分、水350㏄を用意しましょう。きのこを入れたり、ゆで卵を入れたり、お好みの具材に変更して楽しむこともできます。辛みが苦手な方には、仕上げにとろけるチーズをトッピングするのもオススメです。

また具を食べて残ったタレに、ごはんと生卵を混ぜて食べる〆の一品が、我が家のお気に入りです。

1個あたり約25円!「メンチカツ」

10個入りで248円なので、1個約25円です。

【北海道便】シリーズの商品で、国内グループ工場で作られている「メンチカツ」。10個入りで248円なので、1個約25円です。

原料に豚ハツを使用していて、玉ねぎの甘みが効いているのでデミグラスソースのような深みのある味わいになっています。

中は柔らかく、衣がザクザクなのが、食べなれたメンチカツとは違う食感!

中は柔らかく、衣がザクザクなのが、食べなれたメンチカツとは違う食感で、癖になる美味しさです。味付けもしっかりしてあるので、ソースをかけなくても十分美味しく召し上がれます。

1個あたり約33円!「ちょっと厚めのハムカツ」

10個入りで325円なので、1個あたり約33円と、とてもリーズナブルな商品です。

こちらも「メンチカツ」と同じく【北海道便】シリーズの商品。10個入りで325円なので、1個あたり約33円と、とてもリーズナブルな商品です。

分厚いながらにもさっぱりとした味わい。

ハムカツは鶏肉を使用しているので、分厚いながらにもさっぱりとした味わいです。

ハムを作ってから、それをカットしてカツにしているのではなく、ミンチ肉を衣で包んでいる形状になっています。厚みがあるので歯ごたえがあり、肉らしい食べ応えがあります。
ソースももちろん合いますが、ケチャップをかけて食べるのもオススメです。

安くて大ボリューム「フライドオニオンリング」

業務スーパーの「フライドオニオンリング」なら、安くてボリュームたっぷり。形がしっかりしていて、そのまま揚げるだけなのでコツ要らず

業務スーパーの「フライドオニオンリング」はオランダ直輸入。500gで180円です。

オニオンリングはフライドポテトと並んで好きな人が多いメニューですが、お店で食べると高価なわりに、少ししか入っていないことありませんか?だからといって手づくりすると手間がかかったり、ぺっとりしてしまったり、サクサクに仕上げるのが難しいメニュー。

業務スーパーの「フライドオニオンリング」なら、安くてボリュームたっぷり。形がしっかりしていて、そのまま揚げるだけなのでコツ要らずです。

薄味なので、ケチャップやチリソースなど、お好みのソースをディップして食べても楽しい

オニオンリングのが半分くらいが隠れる少量の油で揚げることができるのも、おすすめのポイントです。揚げる時間が長すぎると衣がポソポソするので注意してくださいね。薄味なので、ケチャップやチリソースなど、お好みのソースをディップして食べても楽しいですね。

やげん軟骨の唐揚「鶏むね軟骨唐揚げ」

焼き鳥屋さんの鶏軟骨串で出てくることが多い部位「やげん」をから揚げにしたもの。味と衣がついているので、フライパンで揚げるだけで食べることができます。しかも少量の油でOK。

フライパンで揚げるだけで食べることができます。しかも少量の油でOK。
ご飯のおかずやビールのおつまみとしてもよく合います。お弁当にもいいですね。

濃いめの味つけなので、ご飯のおかずやビールのおつまみとしてもよく合います。お弁当にもいいですね。歯ごたえがクセになる、子どもにも人気の一品です。500gで458円。

そのままでも味付けしても◎「鶏皮ぎょうざ」

鶏の皮で餃子の具を包んだ「鶏皮ぎょうざ」。

鶏の皮で餃子の具を包んだ「鶏皮ぎょうざ」。価格は448円(税別)です。形を見ると、なんだか骨が入っているようにも見えますが、当然骨は入っていませんので食べやすいです。

袋の表記では、「170℃のたっぷりの油」と書いてありますが、このときは油の処理が簡単にすむように、フライパンに薄くひいた油で揚げてみましたが、とくに問題なくおいしくしあがりました。

ちなみに油が温まる前に鶏皮ぎょうざを並べると、油跳ねしないので安全です。ただ油が温まるまで時間がかかるので、表示よりも少し長めに加熱してください。

表面がこんがりときつね色になるのが、揚げ時間の目安になります。少ない油で揚げる場合は、フライパンに皮がくっつきやすいので、テフロンなどのくっつきにくい素材のフライパンがオススメです。

さめると油っぽさがでてしまうので、揚げたてアツアツがオススメ。

しっかり味がついているのでそのまま食べられますが、お酢をつけてさっぱり食べたり、ワサビをつけて大人味で食べたりするのもおいしいです。ただしさめると油っぽさがでてしまうので、揚げたてアツアツがオススメ。

業務スーパーのおすすめ「スイーツ・おやつ」

業務スーパーへ行ったら見逃しちゃいけないのが、スイーツやおやつ類。「これぞ業スー!」といった感じの大ボリュームかつインパクト大なものから、本格派まで子どもがよろこぶこと間違いなしのものが揃っています。

完売続出!?「牛乳パックデザート レアチーズケーキ」

大人気の牛乳パックデザート。こちらは「レアチーズ」
ズルっと牛乳パックからレアチーズが!

テレビで紹介されてから、売り切れが続いているほど大人気の牛乳パックデザート。そのなかからでもとくに人気なのがレアチーズ。価格は筆者購入時点298円(税別)。

牛乳パックに流し入れて冷やし固めてあるデザートなので、内容量は1kgと大容量。10℃以下での保存が必要ですので、購入の際は、保冷バックや保冷剤を用意しておくといいでしょう。

商品パッケージの側面には、温めて溶かしてから別の容器に入れてつくるアレンジレシピも掲載されています。

そのまま食べても十分おいしいのですが、アレンジすることで、おしゃれ感や手づくり感が増しそうですね。記事では盛り付け例なども紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。

飲むゼリーにするのもおすすめ!「珈琲ゼリー」

業務スーパーで大人気の牛乳パックデザート。こちらは「珈琲ゼリー」。

業務スーパーで大人気の牛乳パックデザート。珈琲ゼリー」の価格は198円(税別)。同じ牛乳パックデザーシリーズの「レアチーズケーキ」は、汁気がないのでまな板の上で切れますが、「珈琲ゼリー」はたっぷりと汁気が出てくるので、深さがある器の上に取り出したほうがよいかと思います。

そのまま食べるのはもちろん。クラッシュして牛乳と合わせてストローで飲むのもおいしいです。詳しいつくり方や必要な道具は、記事をチェックしてくださいね。

おやつとして重宝間違いなしの「チューロス」

スペインの定番スイーツ「チューロス」は500g入り。8cmほどで食べやすいサイズの「チューロ

スペインの定番スイーツ「チューロス」は500g入り。8cmほどで食べやすいサイズの「チューロス」が30本ほど入っています。

「おやつがない!」と子どもが騒いだときなどに重宝するかも。

180℃の油で3~4分ほど揚げて、グラニュー糖やシナモンシュガーなどをかけて食べます。外側はカリッと歯ごたえがあって、内側はモッチリと。油で揚げる手間はかかりますが、レジャー施設だと数百円もするチューロスが100円もしないで味わえますよ。「おやつがない!」と子どもが騒いだときなどに重宝するかも。

和スイーツ「わらび餅」をセットで!

和スイーツを楽しみたいなら、「わらび餅」218円、「きなこ」78円、「黒みつ」95円をセットで購入するのがおすすめ。3つまとめて買っても約400円とお手ごろなのもうれしいところ。

食べるときは、わらび餅を袋から出して、包丁で切ります。上の写真を撮ったときは、長いほうの辺を8等分、短いほうの辺を6等分に切りました。大人には食べ応えのあるサイズでよかったのですが、子どもの口には大きすぎたので、もう少し小さく切ることをおすすめします。

カットした「わらび餅」に「きなこ」をたっぷりとまぶしてから器に盛りつけます。最後に「黒みつ」をかけて完成。「わらび餅」自体にも甘味があるので、「黒みつ」の量はお好みで調整してくださいね。

「わらび餅」1kgは10人前ぐらいの量があるので、来客があるときや、持ち寄りのランチ会などにちょうどいいかも。

1回で食べきれなかったり、持ち寄りったりするときは、「きなこ」をからめてから保存容器に入れておきましょう。カットする手間が省けます。「黒みつ」は食べる直前にかけてくださいね。

おやつにもなる「ごぼう唐揚げ」

トースター調理が可能ですが、フライパンで揚げ焼きにするのがおすすめ。

「ごぼう唐揚げ」は500g入りで368円。揚げ調理済の商品なので、トースター調理が可能ですが、フライパンで揚げ焼きにするのがおすすめ。サクサクに揚げたゴボウの香りが食欲を誘います。

ゴボウと衣の両方に味がついているので、そのまま食べることができます。大人のおつまみ用に購入していたのですが、子どもたちも好んで食べるので、最近はおやつにも使用するようになりました。

揚げたての香りと、サクサクの歯ごたえが止まらないおいしさです!

業務スーパーのおすすめ「調味料・瓶詰・ドレッシングなど」

よく使う調味料などは大容量で揃えておくと安心ですね。業務スーパーならボリュームはもちろん、味もばっちり!ご飯といっしょにいただける瓶詰も充実していますよ。

いろいろなシーンで大活躍の「コチュジャン」

鍋やスープ、ビビンバなどに幅広く使えて、焼肉との相性も抜群!

韓国ではコンビニでも売っている定番調味料の「コチュジャン」。業務スーパーでは500g入りで325円で販売されています。

鍋やスープ、ビビンバなどに幅広く使えて、焼肉との相性も抜群。レタスの上に、焼いた肉とコチュジャンをのせて食べれば、焼肉なのに、野菜もたっぷり食べられます。

アレンジレシピとしては豆腐とキムチのスープにコチュジャンをプラスして、スンドゥブ風スープをつくるのもおすすめ。お好みで、鶏肉とチーズをプラスすれば、チーズタッカルビ風の味になります。寒い冬の定番になりそうですね。

マヨネーズと混ぜれば、野菜スティックにも合います。きゅうりとセロリ、キャベツとの相性は抜群です!

冷蔵庫に常備したい「青じそドレッシング」

食卓の定番になった「青じそドレッシング」も、業務スーパーなら1L越え(1,114g入り)の大容量。

ノンオイルといえば「青じそ」というくらい、食卓の定番になった「青じそドレッシング」も、業務スーパーなら1L越え(1,114g入り)の大容量で、価格は275円。冷ややっこやサラダにかけるのはもちろんのこと、焼肉や焼き魚にも相性抜群です。

わが家の定番は温野菜にかけることです。もやしと青菜をゆでただけのものに、青じそドレをひとかけ。お好みでマヨネーズを添えると、子どもでも野菜がたっぷり食べられます。

もう1つの定番の使い方は、冷しゃぶサラダです。刻んだ青じそと白ゴマをのせると、さらに風味よく味わえます。

ノンオイルだと味も薄い気がして、たっぷりかけがちですが、しっかりと塩味があるドレッシングなので、少量からお試しいただくのがオススメです。

そのほかにも、サラダうどんやサラダそうめんなど、冷たくてさっぱりとした麺類にもよく合いますし、カットしたトマトにかければ、即席のマリネが完成します。

定番の「青じそドレッシング」、ぜひ大容量で冷蔵庫に常備してはいかがでしょうか。

粗びき感のある「にんじんドレッシング」

酸味は控えめで、ブラックペッパーの香りが食欲をそそる味。

「すりおろしたにんじん+あらびきのにんじん」がたっぷり入ったドレッシングです。酸味は控えめで、ブラックペッパーの香りが食欲をそそる味。1L入って、価格は298円(税別)です。

まずは、サラダに使ってみました。スーパーで売っている千切りキャベツ1袋と、薄くスライスしたキュウリ1本、ひと口サイズにカットしたトマトをボウルに入れて、にんじんドレッシングをかけます。

野菜を器に盛りつけてからドレッシングをかけた方が、見た目的には美しいのですが、ボウルで混ぜ合わせてから器に盛りつけたほうが、野菜がしっとりとして味がなじみ、さらに量もたっぷり食べることができます。

また、きゅうりを1本まるごと使い切れたり、トマトを1個まるごと使い切れたりと食材を残すこともなくなるので、野菜をたっぷり食べたいときは「和えるサラダ」がおすすめです。今回使用した「にんじんドレッシング」は、キャベツとの相性抜群です。揚げ物に添えた山盛りの千切りキャベツも、このドレッシングがあれば、ぺろりと食べられてしまいそうです。

いんげんにも使ってみました。いんげんは胡麻和えや生姜醤油がけなど、和のイメージの調理法がメジャーですが、ゆでただけのいんげんに「にんじんドレッシング」をたらりとかければ、見た目も味もアジアンな雰囲気に仕上がりますよ。

ドレッシングにも◎「スイートチリソース」

いつものサラダに「スイートチリソース」をかければ、一気にアジアンテイストのサラダに。

「スイートチリソース」と聞くと、生春巻きのイメージが強いかもしれませんが、サラダのドレッシングにもおすすめです。とくにレタスとの相性がいいので、いつものサラダに「スイートチリソース」をかければ、一気にアジアンテイストのサラダになります。

ほかにも、から揚げや蒸し鶏、オムレツにかけても◎!いつもの料理にアクセントがプラスされますよ。

じつは使いみち豊富な「トムヤンクン 鍋・スープの素」

トムヤンクンに必要な材料がペースト状になっている商品

「トムヤンクン 鍋・スープの素」は、ガーリック、エシャロットレモングラス、唐辛子など、トムヤンクンに必要な材料がペースト状になっている商品です。価格は368円。

1Lの水に対して大さじ3のペーストを入れると、辛さも酸味もほどよいトムヤンクンに

1Lの水に対して大さじ3のペーストを入れると、辛さも酸味もほどよいトムヤンクンになります。そのままお湯に溶かしただけでもおいしいですし、野菜たっぷりをたっぷり入れてつくるスープの味つけにもピッタリ。

カニか鶏肉、そしてキノコ類を入れると、トムヤンクン感が増すスープになるので、とくにおすすめです。

チャーハンの味つけにもぜひ使ってみてほしいです。

また、スープとしてだけでなく、チャーハンの味つけにもぜひ使ってみてほしいです。つくり方は以下のとおり。

■トムヤンクンチャーハン(1人前)
ごはん 200g
玉ねぎ 1/4個
エビ お好み量
にんにく 1かけ
トムヤンクンの素 大さじ1

1:フライパンに油(分量外)とスライスしたにんにくを入れ、加熱する。
2:いい香りがしてきたら、粗みじん切りにした玉ねぎとエビを入れ、炒める。
3:エビに火が通ったら、ごはんとトムヤンクンの素を入れ、混ぜ合わせる。

お好みで、目玉焼きを添えたり、きゅうりやトマトを添えたりすると雰囲気がアップ。チャーハンにすると、スープ以上にトムヤンクンの香りが楽しめる気がします。

瓶のサイズが大きいので使い切れるか心配になるかもしれませんが、ふだんの味噌汁に少したしたり、ナムルのようにゆでた野菜に和えたり、いろいろ試したくなる味です。

300gの大容量がうれしい「粒マスタード」

フランス産の粒マスタードで300g入りの大容量です。スーパーで売っている一般的なサイズは約100g入りのものが多いので、おおよそ3倍のサイズ

フランス産の粒マスタードで300g入りの大容量です。スーパーで売っている一般的なサイズは約100g入りのものが多いので、おおよそ3倍のサイズになります。たっぷり入っているのに、お値段はビックリの198円。

粒マスタードといえば、ウインナーに使うイメージが強いかと思います。粒マスタードの酸味とプチプチしたマスタードシードの触感が、ウインナーの油っぽさや塩味とよく合いますよね。

じつは、野菜料理にも、和の料理にもよく合うんです。

原材料は、マスタードシード、醸造酢、食塩、唐辛子粉末のみでとってもシンプル。イエローのマスタードシードとブラウンのマスタードシードがミックスされていて、見た目にも食欲をそそります(硬いマスタードシードを酢に漬け込み、シードを柔らかくふくらませてマスタードはつくられています)。

ソーセージやベーコン、ステーキなどの肉料理に合うことはよく知られていますが、じつは、野菜料理にも、和の料理にもよく合うんです。

ポトフにマスタード。ポトフは洋風のおでんです。おでんにからしを添えるように、ポトフにはマスタードがよく合います。シンプルな味つけでつくったポトフに、マスタードをたっぷり添えて食べると、酸味がアクセントになり、飽きずに食べきることができますよ。

おでんにもマスタードはおすすめ。からしの代わりにマスタードを添えると、一気に洋風の味になります。たっぷりつくったおでんを食べ飽きてしまったときは、マスタードをたっぷりのせて、味に変化をつけて楽しんでみてはいかがでしょうか?

そのほかにも、目玉焼きや納豆などの朝食の定番にも。ポテトサラダの隠し味に使ったり、マヨネーズと混ぜてスティック野菜のディップにしたり。大容量だからこそ、いろんな食べ方にチャレンジできそうです。

アレンジ豊富な「畑のお肉カレーそぼろ」

「畑のお肉カレーそぼろ」(128円)は、大豆ミートを使ったお肉のような触感の、カレーそぼろです。

なかにはにんじんとごぼうのみじん切りも入っていて、柔らかすぎない歯ごたえがとてもよいです。ふたを開けるとトマト風味のカレーの香りが。

炊き立てのご飯にかけて食べたり、おにぎりの具材に使用したりするだけでも、もちろんおいしいです。また、アレンジレシピに挑戦してみるのもおすすめ。ここで、2種類のレシピをご紹介します。

レシピ1:畑のお肉のカレーそぼろdeチャーハン(2人前)

<材料>
マヨネーズ(油の代わりに使用)
ごはん 360~380g
畑のお肉のカレーそぼろ 60g
卵 1個
白ゴマ 適量

1.フライパンにマヨネーズを入れる。
2.加熱し、マヨネーズが溶けたら溶き卵、ごはん、そぼろ、白ゴマの順に入れて、混ぜ合わせて完成
3.お好みで、黒コショウをプラスすると大人味になります。

レシピ2:畑のお肉のカレーそぼろde豆腐いため

<材料>
木綿豆腐 1丁
畑のお肉のカレーそぼろ 30g

1.豆腐を一口サイズに切り、フライパンで水をとばすようにじっくり炒める。
2.そぼろを入れ、和えたらできあがり。
3.お好みで七味唐辛子をかけると、大人味になります。

商品アイデアが魅力的な「牛タンしぐれ」

パッケージの原材料名には牛タンではなく、「牛タントリミング」と表記されています。 「牛タントリミング」とは、牛タンを成形する際に取り除く表面や筋の部分のこと

高価なイメージがある牛タンですが、業務スーパーで買える「牛タンしぐれ」は160g入りで198円とお手ごろ価格。

パッケージの原材料名には牛タンではなく、「牛タントリミング」と表記されています。
「牛タントリミング」とは、牛タンを成形する際に取り除く表面や筋の部分のことです。本来は捨てられてしまっていたかもしれない部位を、こまかく刻み味つけして加工するアイデアで、おいしく変身させた魅力的な商品です。

見た目はふつうのそぼろですが、しっかりとした歯ごたえとうま味から牛タンらしさを実感

ふたをあけると甘辛いしょうゆと、生姜のような香辛料の香りが。炊き立てのご飯にのせると、さらに香りが増して食欲をそそります。見た目はふつうのそぼろですが、しっかりとした歯ごたえとうま味から牛タンらしさを実感できます。また、同じぐらいのサイズに刻まれたにんじんやゴボウの歯ごたえと、白ゴマの香りもアクセントになり、クセになる味です。

おにぎりの具として利用するのもおすすめ。ごはんの温度で、「牛タンしぐれ」のうま味が染み出ておいしさが増します。

お弁当にも大活躍。低コストで手間がかからずに、ごはんがすすむおかずを増やすことができるので、子どものお弁当づくりにも活用できますね。

薬味で大活躍「刻み生姜のオイル漬け」

こまかく刻んだ生姜が漬けてある「刻み生姜のオイル漬け」は、薄めの塩味。お好みの食材にスプーンでたっぷりかけて、生姜の味を楽しめます。蒸し鶏やうどんの薬味におすすめ!
蒸し鶏にかけると、生姜のしゃっきり感とオイルのコクが、鶏のうま味をグンとアップしてくれます。冷や奴にたっぷりとのせても、アツアツのごはんにかけても、おかわりしたくなるおいしさです。

意外な活用方法が!「干切大根」

業務スーパーの入り口付近で1年中販売されているので、目にしたこと&購入したことのある人が多いと思われる切干大根(商品名は「干切大根」)は、100g入で84円。パッケージの裏面を見ると「餃子の具に!」と意外な活用方法が!

実際につくってみると、豚肉の肉汁を切干大根が吸ってくれますし、程よい歯ごたえとさっぱりした味わいが癖になるおいしさです。ぜひお試しください。

リピ買い必至「かつおパック」

業務スーパーの「かつおパック」は、100g入りで278円です。小袋包装されていない分、グラムあたりのお値段がとってもお得なのが特徴。

サラダや豆腐、焼きそば、お好み焼きなど、たっぷりかけておいしさをアップさせましょう。おにぎりをつくるときに混ぜたりと、使い方がたくさんあるので大容量でも使い切りやすいです。

かつお節は、鉄分やたんぱく質が豊富な食材。たっぷりかけて、栄養価もアップしたいですね。一度業務スーパーで購入したら、一般のスーパーでは買えなくなるリピート必至アイテムのひとつです。




◆執筆/調理士 タナカ*タカコさん
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

構成/サンキュ!編集部

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