業務スーパーの定番レトルトカレー「おとなの大盛カレー」3種を食べ比べ!

2020/09/06

業務スーパーの定番アイテムのひとつとして人気な、レトルトカレー「おとなの大盛カレー」。辛口・中辛・甘口と3種類展開されていますが、それぞれどう違うのか?調理師のタナカ*タカコさんが食べ比べをしてくれました。

1人前250g入りでしっかり大盛り

今回ご紹介するのは、業務スーパーの「おとなの大盛カレー」。辛口、中辛、甘口の3種類展開で、各5食入りで価格は297円です。

一般的なレトルトカレーは180g入りのものが多いですが、こちらは商品名に「大盛」とあるとおり250g入っていて、しっかり大盛りになっています。

写真左から、芳醇でスパイシーな辛口、コクと酸味の中辛、やさしい甘さの甘口となっています。

食べる前の色のイメージでは、辛口の方が黒っぽくて、甘口の方が黄色っぽいなど見た目の違いがあるのかなと思っていたのですが、実際並べてみたところ、色にはほとんど違いがありませんでした。また、3種とも具が溶け込んでいるタイプのサラサラとしたカレーです。

家族で複数種類の辛さのカレーを食べるときは、間違えないように注意が必要ですね。

甘口は子どもでも食べられる安心の味

甘口から食べてみました。甘口は、果物の甘みと酸味を感じます。辛みはほとんどなく、子どもでも食べられる味です。ただし容量が多いので、子どもが食べる場合は1袋で2食分になりそうです。

中辛はトマトの酸味が強くて、チーズとの相性に期待

中辛は、トマトの酸味を強く感じました。辛さは控えめで、夏野菜のグリルやチーズとの相性がよさそうです。朝ごはんのとき、お茶碗のご飯にちょっとかけてあげたら、ごはんが進みそうだなあと思うので、買い置きしておこうと思います。

辛口は揚げ物との相性がよさそう!

最後に辛口。1口目は中辛と似たトマトの酸味を感じるのですが、2口目からは一気に辛さを感じました。とっても辛いのですが、塩分は控えで、さっぱりした味わいなので、食べ進めてしまう味です。コロッケやとんかつとの相性もよさそうです。


◆執筆/調理士 タナカ*タカコ
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND