小学3年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママでサンキュ!STYLEライターのkaehalonです。
掃除をしようと思ったときに、すぐ掃除ができる状態にないと、ついついあと回しにしたり面倒になってやるのを先延ばしにしてしまいますよね。ズバリ、散らからない部屋というのは、=(イコール)掃除がしやすい部屋なんです。
掃除がしやすくて散らからない部屋を作るコツを5つご紹介したいと思います。
段差をなくす
段差がなく、掃除機がそのままスムーズにかけられる状態にあるのがベストです。家の構造自体は変えられませんが、ラグやマットがないだけで埃の量も、掃除のしやすさも段違い!なくすことを検討する価値はあると思います。
掃除用品は最短距離・見える化する
掃除用品は使う場所の最短距離に見える状態でセットするのがオススメ。やろうと思ってもほんの少し遠いというだけで、手は伸びないもの!思ったときにすぐ手が届く位置にお気に入りの掃除用具をセットすると掃除がスムーズに・気分よくできちゃいます。
コードレス掃除機
掃除機はコードレスが絶対オススメ。掃除機を使うのに、コンセントに挿して、場所ごとに抜き差しするなんてそんな面倒なこと1日に何度もできるものではありません。その点コードレスは気になったらスイッチを押すだけ!やりたいと思ったらすぐ掃除ができる、その気軽さがポイントです。
よく使うものは1アクションで収納
その部屋でよく使うものは、極力しまい込まずに1アクションで取り出しができるように収納するのがポイント。よく使うものをしまい込んでしまうと、使うために出すことはできても、しまうことはできないもの。引っかけるだけ、吊るすだけ、ボックスに入れるだけの1アクション収納にするとその辺に置き去りにされることも少なくなります。
配線は隠す・収納する
埃が集中的に溜まりやすい状況を作り出し、かつ掃除に邪魔なのが配線。配線類は浮かして隠すまたカゴやボックスに収納するなどして、床に接していないようにするのがポイントです。配線がないだけで、掃除のしやすさは格段に上がりますよ。
さいごに
掃除がしやすくて散らからない部屋にするコツを5つご紹介しました。ポイントはいかに掃除への抵抗(ハードル)を減らすか!人はやりたい・やろうと思ったそのコンマ数秒の間にそのアクションに入れないと、その気持ちを失います。やろうやろうと思っているのに掃除ができていないと思っているかたは、すぐに掃除に取りかかれる環境が整っていない可能性が大!掃除の障壁を取り除くコツ、ぜひ試してみてくださいね。
■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。
※ご紹介した内容は個人の感想です。