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予約半年待ちの「片付け名人」が“溜めない”ように注意しているものとは?

2020/04/28

気がつけば溜まっているものたち。どれも「必要だから」という理由でとっておいたはずですが、実際には不要なものも少なくないはず。でも、必要・不要のジャッジをするのはカンタンなようで意外とむずかしいもの。

そこで今回は、家事代行サービス「カジタク」に所属する、予約半年待ちの「片付け名人」である山口さんに、山口さん自身が“溜めない”ように心がけているものを、処分の方法と合わせて教えてもらいました。


■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」にて、予約半年待ちの「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

どこの家にもある「いつの間にか溜まっているもの」の処分方法

ガレージいっぱいと古いもので詰め、放送のための良い天気で開きます
Gerd Zahn/gettyimages

必要なツールだけれども、大量にありすぎても散らかる原因になってしまうものって、家のあちこちに潜んでいますよね。私が溜め込みすぎないように意識しているものは、次のようなものたちです。

溜めないもの1:紙類

「チラシ」「ダイレクトメール」「冊子」などは、すぐに確認して、取っておく必要のないものはどんどん紙袋に溜めて、そのままゴミ置き場に持っていきます。紙類をテーブルの上に長いこと放置しないように、1~2日のうちにファイルに入れるか捨てるかして処理します。「紙袋」も、気に入っていないものからどんどんゴミ袋として消費し、溜め込まないようにしています。

溜めないもの2:段ボール

段ボールは「運ぶ時の道具」と割り切り、できるだけ保存用としては持たないようにしています。段ボールがある部屋は倉庫っぽくなってしまいますからね。

溜めないもの3:本

本は大好きで自分にとってはなくてはならないものですが、闇雲に増やしても、ホコリやダニの温床になってしまいます。本棚から本があふれてきたら、もう気がすんだ本から順に売っていきます。

溜めないもの4:雑貨

「景品などでもらった使うアテのない雑貨」「買ったけど実際役に立っていない雑貨」「使ってみたら使いにくかった雑貨」……このような雑貨は、文房具であれ、キッチンツールであれ、溜め込まないようにしています。雑貨は溜まりがちなので、100円ショップで雑貨を買う場合も、かなり慎重に選ぶようにしています。


皆さまのお宅にも、いつの間にか溜まってしまうものがあるのではないでしょうか?

レジ袋?
おやつ?
洋服やバッグ?
薬やサプリ?

部屋の中が重たい空気になってきたら、何かが溜まりすぎているサインかもしれませんね。

協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日頃お掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

 
 

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