あるけれど使わない「調理グッズ・保存容器」は捨ててOK!

2019/07/03

今年からおべんとうづくりが始まったかたもいるのでは?
キッチンの不要な「調理グッズや保存容器」を減らしましょう。作業がしやすくなって食事準備がよりスムーズにできるはず。心もスッキリしますよ。 

<調理グッズ>
よく使うグッズの中に、ふぞろいの菜箸や先が焦げたへら、穴の開いたざるなどがまぎれ込んでいませんか?まずは役目を終えたグッズから処分しましょう。

にんにくプレスなどの便利グッズ、たこ焼きピックなどの専用グッズなど、買ったきり出番がない2軍グッズも1ヵ所に集めて要・不要を見極めるとスッキリします。


<保存容器>
「捨てどきがわからない」というかたが多いのですが、臭い、黄ばみ、欠け、ふたのゆるみなどの劣化が見られたら捨てどき。おべんとう箱も同様です。

100円ショップでも購入できるので、思いきって買い替えてみては?その際、使いやすいサイズや必要数を吟味しましょう。


調理グッズや保存容器を買い替えるときは、同じ製品や素材、メーカーでそろえると見た目が整い、片づけモチベーションも高まりますよ。

毎日使うキッチンを整えて家事をスムーズに

Have a try!


□キッチンの見直しをする日を決める
□キッチンの引き出しから物を全部出してみる
□保存容器をキレイなものに買い替えてみる

監修/中山真由美
1,000軒超の家を片づけた人気整理収納アドバイザー。片づけ下手を克服した経験をもとに、だれでも実践しやすい方法をアドバイス。一般家庭の片づけや企業の収納プランニング、ライフスタイルショップとの収納アイテムの商品開発など幅広く活躍中

構成・取材・文/神坐陽子
生活情報誌の編集部を経てライターに。雑誌やwebメディアで、暮らしのハウツー記事や読み物の編集、ライティングを手がける

撮影/田村昌裕  スタイリスト/檀上曜

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