元散財家でズボラな私でも年100万円!我慢をやめたら貯まりだした「ゆる貯金」の秘訣3選

2026/02/01

貯金を頑張る人ほど陥りやすい「節約疲れ」。ストレスも溜まり、またムダな浪費をしてしまったらもったいないですよね。
今回は元浪費家で面倒くさがりでも、年100万円貯めるtomokoから、我慢しなくても貯められた「ゆる貯金」の方法をお伝えします。誰でもマネできるのでぜひ参考にしてくださいね。

サンキュ!STYLEライター。かつては大の散財家で、自他共に認めるズボラでせっかちな二児の母。マイナスな印象...

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1.外食費は封筒貯金で積み立てをする

外食費の封筒積立貯金

給料日に予算の仕分け、家計簿記入、財布の中身のリセット…すべてズボラな私には続きませんでした。
いろいろな挫折を繰り返しながらたどり着いたのは、外食費を封筒貯金で積み立てするシンプルな方法です。

外食費が家計を圧迫している…というご家庭は少なくないはず。
結局毎月予算を立ててもオーバーしてしまうことも多々。かといって完全に外食をやめるとストレスが溜まってしまいます。

わが家では毎週月曜に500~1,000円を封筒に入れて、外食費の積み立てをしています。面倒な家計簿は3日坊主でしたが、この方法なら3秒で完了!封筒を準備するだけなので、誰でもすぐにマネできます。
現金で管理しているのでお金の流れも分かりやすいですし、外出先で何となく外食をすることが減りました。
我慢している感覚はないのに、結果的に外食費が抑えられ節約になっています。

2.先取り貯金のルールをゆるく設定する

通帳と印鑑

先取り貯金は、確実に貯金をするためにとても効果的な方法です。わが家でも毎月実践しています。
以前は「絶対に月5万円は先取り貯金に回す!」「ボーナスは全部貯金!」と意気込んでいたのですが、これがかなりプレッシャーで…。
確かに貯金は増えても、日々の生活を楽しむ余裕がなくなっていました。

子ども費や年払いの保険など、月によって生活費には波があります。
とはいえ、保険料や学費などを見越して細かく積み立てるのも苦手…。

その結果、支払いが多い月は無理しないことがわが家には一番合っていました。
先取り貯金の金額を見直し、思い切って低くしました。わが家の目安としては3万円を最低ラインとして設定。その代わりにボーナスが出た時に少し多めに貯金や投資に回します。また生活にゆとりを持たせるため、予備費として2万円を回せるように調整しました。
先取り貯金ができなくても、予備費が余ればそれをそのまま貯金に回せばOK!このくらいの気持ちで続けています。

貯金はとても大事ですが、ストイックになり過ぎるのは逆効果。無理のない範囲で行うのが続けるコツです。

3.予算を決めて自分へのご褒美につかう

出典:写真AC

節約中だと、自分のためにお金をつかうことをためらいます。
でもこれが節約疲れの原因だと、実感しました。
やっぱり自分へのご褒美は大切!私は節約のモチベーションを保つために、月に2回お気に入りのカフェに行くことにしています。

予算は1,000円以内としっかり決めて、ゆったりとした時間を楽しむのがルール。
手帳にも予定として書き込み、「ご褒美DAY」を見える化しています。先に楽しみがあるだけで、節約も前向きにできています。

「今」もしっかり楽しむのが節約を続けるコツ

出典:写真AC

節約をしていると、「こんなことにお金をつかって良いのか…」と今楽しむことを我慢してしまいがちです。
もちろん、将来の安心のために貯金をするのはとても大切です。しかしこれがストレスになってリバウンドしてしまったらもったいない。

予算と頻度を決めて、しっかり楽しむ時間をつくることは節約につながります。
生活にメリハリをつけながら一緒に節約を楽しみましょうね。

■執筆/tomoko
かつては大の散財家!自他共に認めるズボラでせっかちな二児の母。マイナスな印象を持たれがちな「ズボラ」をプラスのイメージに変えるべく、ズボラ流節約術や時短家事術を発信している。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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