「節約疲れ」に注意!2026年に手放してもいい節約習慣5選

2026/01/19

食料品や日用品、光熱費の値上がりが続いた2025年。「少しでも節約を」と家計を引き締めてきた方も多いのではないでしょうか。

2026年も物価が大きく下がる見込みはなく、節約は引き続き欠かせません。ただ、がんばりすぎる節約は「節約疲れ」の原因に。

そこで今回は、これからも無理せず節約を続けるために、今年はやめたり見直したりしてもOKな節約習慣を5つ紹介します。

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まずはあなたの「節約疲れ」度をチェック!

以下に当てはまるものが多い方は、節約を少し休んでみることが必要かもしれません。

✔ 買い物のたびに「また使っちゃった…」と自己嫌悪してしまう
✔ 安い店を探すのがストレスになっている
✔ 家族の前でも節約のことでイライラしがち
✔ 家計簿が続かず、見るのも嫌になっている
✔ 節約を考えると気分が重くなる

もし、2つ以上当てはまったら、今の節約習慣について考え直してみましょう。

1. 1円単位までこだわる節約

少しでも安いものを、とスーパーを何店舗も回ったり、ポイント計算に時間をかけたりしていませんか。

確かに節約にはなりますが、時間と労力を使いすぎると疲れの原因に。「だいたい予算内ならOK」とゆるめるだけで、気持ちがぐっとラクになります。

2. 家族が我慢する食費節約

食材の質を下げすぎたり、外食やおやつを完全に禁止したりすると、家族の不満もたまりがち。結果的に反動で、出費が増えることもあります。
そんなときはメリハリをつけて、食べることを「楽しむ日」を作るほうが、長い目で見て節約につながります。

3. 完璧を目指す家計簿

出典:Adobe Stock

家計簿も1円単位で記録しようとすると、続かなくなりがちです。また、書き忘れた日があるだけで、やる気がなくなることも。
家計簿では支出をざっくり把握できれば十分と考え、週1回のまとめ書きなど、自分に合う形に変えてみましょう。家計簿アプリの活用もおすすめです。

4. 使うたびに罪悪感を抱く節約

必要なものを買ったのに後悔してしまうのは、節約が「我慢」になっているサイン。
節約は生活を良くするための手段です。安心や便利さを買うための出費まで責める必要はありません。ぜひ「必要経費」と考えてみましょう。

5. 「毎日ちゃんとやる」節約

節約はコツコツ続けることが大切とはいえ、「毎日自炊」や「毎日家計簿」と完璧を求めすぎると、どうしても疲れてしまいます。
体調や忙しさによって、できない日があって当たり前です。週に数日でも「できた日があった」ことを評価するようにすれば、気持ちもラクになります。

まとめ

出典:Adobe Stock

節約は、続けてこそ意味があります。無理な習慣を手放すことによって、心に余裕が生まれ、結果的に家計も安定しやすくなることもあります。
2026年は「がんばらない節約」で、気持ちも家計もラクに整えていきましょう。

なお、「しっかり保険、ちゃんと節約。」では、今日から気軽に始められる節約方法を紹介しています。ぜひあわせて下記の記事もご覧ください。

■執筆・・・「しっかり保険、ちゃんと節約。」編集部
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