“節約疲れ”しない!ゆる貯め体質になる5つの習慣

2026/01/06

「節約しなきゃ…」「このままだと貯金が…」と気持ちは焦るけれど、気づくと“節約疲れ”になっていませんか?
そんなあなたにこそお伝えしたいのが“頑張らない節約”=ラクして続く習慣。毎日をギュッと締め付けるのではなくちょっとゆるやかに整えていくと、お金も心も“続く暮らし”になります

シングルマザーで1,000万円の貯金に成功したちぇそが今回は、無理せず取り入れられる5つの習慣をご紹介します。

サンキュ!STYLEライター。シングルマザーとして息子2人を育てながらFP資格取得・1000万円貯金を達成。...

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「がんばらない節約」を決める

まず大切なのは、「この節約は頑張るものではない」という宣言です。
「電気代を1,000円下げる!」と大きな目標を立てるより、「まずは月500円、1日17円だけ下げてみる」。

そんな“小さな変化”を積み重ねることで、気づけば節約が“当たり前”に。頑張らないと決めた瞬間から、無理なく続けられる道が開けます。

財布やアプリを“見える化”して無理なく管理

お金の流れが見えないと、気づけば出費が増えていた…なんてことも。
スマホの家計アプリやノートを使って、「今月の出費」や「ちょっとした無駄」を見える化してみましょう。

たとえば、コンビニに寄った日を「+200円」と記録するだけでも、「これ、習慣になってるかも」と気づけます。“厳しく我慢”よりも、“ゆるく見える化”が続けるコツです。

“節約スイッチ”をONにする習慣を作る

節約を“やるかやらないか”で決めるのではなく、「スイッチを入れる感覚」で習慣化を。毎月1日を「お金の見直しデー」にする、給料日に「今月の予算を決める」など、自分なりの“節約スイッチ”を用意しておくと◎

節約が“頑張る特別なこと”ではなく、“暮らしのリズム”の一部になります。

お金を使う「楽しみ枠」を作る

“節約=我慢”と感じてしまうと、続けるのが苦しくなります。
だからこそ、「これだけは楽しむ枠」を決めておくのがおすすめ。たとえば月に数千円の“自分ごほうび費”や“おやつ代”など。使ったら「今日は楽しんだ!」と心から肯定できる。

「楽しむ枠」があることで、出費にもメリハリが生まれます。

“小さな成功”を見つけて褒める

節約の成果は“大きな金額”だけではありません。
「コンビニを1回我慢できた」「外食が1回減った」──その小さな成功を見つけて褒めること。

記録を振り返って「頑張ったね」と言葉をかけると、節約が“我慢”ではなく“自分を整える時間”に変わります。無理なく続ける力は、この小さな自己肯定から。

無理な節約を続けると、どこかで「もう無理…」と心が折れてしまうことも。節約は“頑張ること”ではなく、“心地よく整えること”。

「頑張らない節約」「見える化」「節約スイッチ」「楽しみ枠」「小さな成功」
この5つを少しずつ取り入れるだけで、お金も心も“続けられる暮らし”に変わっていきます。

今日からほんの少し、自分を軽くしてあげませんか?ゆるやかに、でも確実に。“ラクして続く”新しい節約習慣を見つけてみましょう。

■執筆/ちぇそ
シングルマザーとして息子2人を育てながらFP資格取得・1,000万円貯金を達成。節約を中心とした家計管理が得意。
Instagramは@single_cheso

編集/サンキュ!編集部

 
 

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