収納より整理に特化した片づけを推奨しているサンキュ!STYLEライターで整理収納アドバイザーの高桐久恵です。
過ごしやすい季節になってきましたね。しかし今年はコロナ禍で外出もなかなか思うようにできません。そんなまだ暑くなりすぎない、この時期にやってほしいのが大掃除!
大掃除というと一年の厄を払うという意味で年末にされる方が多いのですが、お掃除業界の方のおすすめは「大掃除は初夏に!」だそう。
その理由についてお話していきたいと思います。
理由1:気温や湿度が高いので油汚れやしつこい汚れがゆるんで落としやすいから
一番の理由はコレ!冬は気温が低いので頑固な油汚れはなかなか落ちにくいもの。夏であれば冬よりも断然汚れ落ちがよくなるので時間もかからずスムーズに進みます。
理由2:冬はお湯を使うと水道代や光熱費がかかるから
冬場お湯を使うと電気代や光熱費がかかりますが、夏はお湯を使わなくても水温が高いので節約にもなります。そして寒さに震えながら掃除しなくてもいいので気が楽ですよね!
理由3:暑くなるまえに早朝からやることで集中してやりやすい!
夏は日が長いのでラグやカーペットも1日で乾いてくれますし、ワックスがけも温度が上がる前の午前中ならムラにもなりにくいそうです。寒くないので換気もしやすく、浴室の天井や壁の水滴もすぐに乾いてくれます。
理由4:暑くなりすぎないゴールデンウィーク中が一番オススメな時期!
7、8月くらいになると気温が高くなりすぎて熱中症の危険もありますので、ちょうど今のような初夏のシーズンが最適。梅雨に入る前に気持ちよく掃除をしてみてはいかがでしょうか?
ゴールデンウィーク中なら家族で取り組めそうですね!
♦︎記事を書いたのは…高桐久恵
整理収納アドバイザーで男の子2人のママ。お片付けで新しい自分に出会うお手伝いを。をモットーに活動中!面倒くさがり屋ならではの考え方や収納術をお伝えします。