2 つのグラスのコニャックの木製テーブルます。

気になる「ブランデー」のカロリーや炭水化物量とは?飲む際に押さえるべきポイントを紹介

2022/02/26

この記事では「ブランデー」のカロリーについて解説していきます。また、ダイエット中などカロリーがとくに気になるときに取り入れたい飲み方などについてもご紹介します。

なお、文中のカロリー値は文末に載せた参考データを元にしています(一部、参考データを元に独自計算をしている場合もあります)。

ブランデーを飲むと太りやすい?

ブランデーは、主に果実やワインを蒸留してつくられている蒸留酒です。

洋菓子をつくる際に使われることもあり、太りやすいイメージを持つかたも多いのではないでしょうか。ブランデーは、見た目はシンプルですが、カロリーが高い傾向にあります。

しかし、飲み方などを工夫すればカロリーが気になるかたでも取り入れやすくなります。この記事で紹介するポイントをしっかり押さえておくと良いでしょう。

ブランデー1杯あたりのカロリー

カウンターに氷を入れたウイスキー2杯、ボトルのウイスキーで満たされています。
Alexander Kuzmin /gettyimages

ブランデーのカロリーは、1杯あたり100ml(95g)で225kcalになります。

ブランデーには、ストレートや水、炭酸水で割るなどさまざまな飲み方があります。そのため、飲み方によってカロリーは変わってくるでしょう。

また、リキュールなどで割るカクテルとして飲むとその分のカロリーはプラスされていきます。飲み方を工夫すれば、カロリーが気になるかたでも取り入れやすくなるでしょう。

ブランデーの炭水化物量は?

ブランデーの炭水化物量は、1杯あたり100ml(95g)で0gになります。また、糖質量も1杯あたり100ml(95g)で0gです。

このことから、ブランデーなどの蒸留酒には炭水化物と糖質が含まれていないことが分かるため、この特徴を理解して飲み方を工夫すれば、カロリーを抑えられるでしょう。

ブランデーとウイスキーの違い

酒と葉巻
ersler/gettyimages

ブランデーとウイスキーの特徴には、さまざまな違いがあります。

まず、ブランデーとウイスキーは樽で熟成され、どちらもアルコール度数が40%程度の蒸留酒ですが、ブランデーの原料は果実やワインなどの果実酒で、ウイスキーの原料は大麦麦芽やトウモロコシなどの穀類が使われています。

さらに、ブランデーは果実などを原料にしているため、フルーティな香りを持つという大きな特徴があり、ウイスキーは原料を乾燥させるためにピートを使用しているため、スモーキーな香りを持つという特徴に違いがあります。

ブランデーを飲むときのポイント

ブランデーは、1杯あたり100ml(95g)で225kcalとカロリーが高い傾向にはありますが、炭水化物量と糖質は1杯あたり100ml(95g)で0gとなっています。

そのため、ここから紹介するポイントを押さえれば、カロリーを抑えられるでしょう。ブランデーを上手に取り入れたいかたは、ぜひ参考にしてください。

ストレートで飲む

カロリーが気になる場合は、ストレートで少しずつ味わいながら飲むのがおすすめです。

シンプルなストレートという飲み方であれば、カロリーや糖質が増えることもないため、太りにくい飲み方と言えるでしょう。

ブランデーをストレートで味わう方法にニコラシカという飲み方がありますが、砂糖をまぶした輪切りのレモンを使用するため、ダイエット中などのカロリーが気になる方は避けた方が良いでしょう。

カクテルの場合は割る材料に注意する

ブランデーをカクテルにして飲む場合は、割る材料に気をつけましょう。

ストレートでは飲みにくいので、リキュールと合わせたり、甘さを加えたりすると、カロリーや炭水化物量が増えてしまう可能性があるため、注意が必要です。

ブランデーを飲みやすくしたい場合は、1杯あたり100ml(100g)で0kcalの水で割ることにより、カロリーを抑えられるため、おすすめです。

ヘルシーなおつまみを選ぶ

ブランデーを飲むときのポイントとして、ヘルシーなおつまみを選ぶことが挙げられます。

ブランデーを飲みながらおつまみを食べたいというかたも多いでしょう。お酒のおつまみは味の濃いものやカロリーの高いものが多いため、野菜などのよりヘルシーに食べられるおつまみを選ぶことをおすすめします。

ただ、ヘルシーだからとおつまみを食べすぎるのは太る可能性があるため、カロリーが気になるかたは注意しましょう。

飲酒量に気をつける

ブランデーを飲むときは、飲酒量に気をつけましょう。

まず、ブランデーに限らず、お酒は大量に飲むようなものではありません。お酒を飲むときには節度ある適度な飲酒を心がけましょう。

また、厚生労働省のガイドラインでは12の飲酒ルールというものがあり、1日平均純アルコールで20g程度や、週に2日は休肝日を入れるなどが記載されており、健康にも気を使えるため、参考にすると良いでしょう。

ブランデーを使ったおすすめアレンジレシピ

ここでは、おすすめのブランデーを使ったアレンジレシピをご紹介します。

ブランデーは、ケーキなどの洋菓子やカクテルなどによく使われるお酒です。カフェオレと合わせたりフルーツに加えたりすることで、また違った楽しみ方ができるでしょう。

カロリーが気になるかたは、ここで紹介するアレンジレシピを参考に、取り入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめレシピ1:ブランデー入りカフェオレ

出典:E・レシピ

ここで紹介する「ブランデー入りカフェオレ」は、カフェオレにブランデーをプラスするだけで手軽に大人の味を楽しめるメニューです。

ブランデー入りカフェオレは、1人前80kcalとダイエット中などのカロリーを気にしているかたにもおすすめの一品となっています。

おすすめレシピ2:ブランデーメロン

出典:E・レシピ

ここで紹介する「ブランデーメロン」は、みずみずしくて甘いメロンにブランデーを絡めるだけで、手軽に大人のデザートになるメニューです。

ブランデーメロンは、1人前70kcalで調理時間も5分程度で済むため、カロリーを気にしているかたや時間がないかたにもおすすめの一品となっています。

おすすめレシピ3:チョコムース

出典:E・レシピ

ここで紹介する「チョコムース」は、ブランデーを加えることで甘いチョコレートをビターに変えてしまうメニューです。

チョコムースは1個あたり206kcalのため、食べすぎると太る原因になる可能性がありますが、少しずつ楽しむ食べ方であればおすすめの一品と言えるでしょう。

ブランデーのカロリーや炭水化物量について知り飲み方を工夫しよう!

ファセット加工ガラスのウィスキー、アイス
Alexlukin/gettyimages

この記事では、ブランデーのカロリーや炭水化物量、飲むときのポイントなどを紹介しました。

ブランデーはカロリーが高い傾向ではありますが、飲酒量や割る材料など飲み方を工夫することでカロリーが気になるかたでも取り入れやすくなります。

ぜひこの記事で紹介したブランデーのカロリーと炭水化物量を参考に、上手に飲み方を工夫してみましょう。

※参考にしたサイト

 
 

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