さっさとやめて正解!洗濯を楽にするためにやめた3つのコト

2021/10/20

毎日欠かすことのできない洗濯。洗濯機によっては洗剤の自動投入機能もつき、どんどん便利になっています。家電の発達で家事は楽になっているはずなのに、なぜか忙しい毎日…少しでも楽にできたらいいですよね。

今回は、幼稚園児と小学生の2児のママで管理栄養士のhiroさんに、毎日の洗濯を楽にするためにやめた3つのコトを紹介していただきました。

管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあ...

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洗濯もの、色柄でわけるのをやめました

色が濃いジーンズなどは一緒に洗ってはいけないと思い、同色だけを分けて洗濯をしていたこともありました。

洗濯ものを分けるとその分の家事の負担は増えます。

新品を洗濯するときは念のために別洗いをしていますが、裏返してネットに入れて一緒に洗濯で問題なし。

タオルを干すのを、やめました

洗濯のスペースもたくさん使うし、天気の悪い日は乾きも悪くニオイも気になります。

洗濯機の乾燥機能を使うことでその悩みが見事に解決。タオルもふんわりし、買い替えの頻度も激減。この便利さとタオルの使い心地を考えると干すのをやめてよかったです。

フェイスタオル派のわが家は1日分を朝にまとめて乾燥機にかけて、そのまま使用しています。
乾燥機にかけても問題ないパジャマ類も一緒にしているので、干す手間も省けて時短に。

洗濯カゴ、使うのをやめました

洗濯といってもさまざまな名もなき家事が存在します。洗濯物をカゴに入れたり戻したり…
”使わないときの洗濯カゴはここに置こう”と考えたり、”出しっぱなし”でも絵になるようなシンプルなカゴが欲しいと思って探していた時期もありました。

洋服の収納や干すスペースを見直し、カゴを使わない生活に。基本的には洗濯機の上に取りつけている突っ張り棒にそのまま干し、量が多いときは折りたためるバッグに入れています。



洗濯物の外干し、やめました

サンルームがあるご家庭も多いですよね。日光に当てて洗濯するのが理想ではありますが、急な天候変化に困ることもありました。

干す場所がないなら、つくればいい!と考え、洗濯ものを干すスペースを増やしました。ニトリやホームセンターにいくと洗濯用の強力突っ張り棒が販売されています。部屋干しにすると天候にも左右させず、好きなタイミングで片づけることができます。

そしてプラスチックのピンチハンガーの劣化防止にも。日光によるダメージがない分、買い替えの頻度を減らせます。

楽になる方法を探そう

家庭の数だけ洗濯の方法はあります。じつはしなくても問題ないことも。衣服の収納場所も見直して、洗濯が楽になる方法を探していきましょう。



■執筆/hiroさん…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を活かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉を使った料理やスイーツのレシピを紹介中。Instagramは@gk_kitchen6

編集/サンキュ!編集部

 
 

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