長風呂の味方!無印良品のスマートフォン用防水ケース

2021/06/15

スマートフォンがお風呂で見られたら、もっと長湯できるのになあ…などと常々思っていた私。また、15分くらいあるフェイスパックやトリートメントの時間も待つのは苦手でした。そんな私にピッタリなアイテムが無印良品にありました。今回は、スマートフォン用防水ケースをご紹介します!

レポートしたのは、三鷹の家大使を務める無印良品通・藤田あみいです。

高さ171×幅92×奥行6.8~12.5mm以内の機器なら入ります!

説明書によると使用可能なポータブル機器サイズ:高さ171×幅92×奥行6.8~12.5mm以内とのこと。自分が持っているのはiPhone 7なので問題なく入ります。ただし、ふだん使っている手帳式のカバーは外す必要がありました。

不思議なシリコン構造

表面にはシリコンフィルムが貼ってあり、その周りに縁がついているような感じです。シリコンフィルムはぐねぐねした感触。操作はイマイチしづらかったので、動画の視聴などに向いていると思います。

防水ケースに入れたまま写真も撮れる!

ケースの裏側も透明になっているので、スマホのカメラで写真・動画の撮影もできます。水遊びなどの水気の多い場所で写真が撮りたいという場合にもとても有効そう。夏休みあたりに活躍の場が広がりそうです!

恐る恐る水をかけてみました

防水性能は「IPX7(防水保護等級7)」相当で、「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」だそう。つまり、水面下15cm~1mで、30分間沈んでいても大丈夫、というものなのですが、常時水に浸かっていても大丈夫といったものではないのでご注意ください。垂直に落ちてくる水くらいではどうっていうことないというわけですね。

というわけで平和なバスタイム

このアイテムのおかげで、長風呂が苦手な私もやっとやっとお風呂にダラダラ居られることになりました。手帳型のケースを毎回外さなければいけないのは面倒ですが、本体にぴったり合うタイプのケースをお使いの方ならとくに取り外しは不要かと思います。無印良品のスマートフォン用防水ケースでぜひ楽しいお風呂ライフを!

【無印良品 公式】スマートフォン用防水ケース・大

◆執筆/藤田あみいさん
漫画家・エッセイスト。「無印良品の家」のウェブサイトで「ぜんぶ無印良品で暮らしています~三鷹の家大使の住まいレポート~」を執筆中。2016年に同タイトルの本を出版。2017年に自身の産後うつ体験を綴った「懺悔日記」を出版。

 
 

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