ついに「寝袋」がダイソーで買える時代に!使い心地も問題なし、1,100円でこのクオリティーはコスパよすぎ!

2021/07/11

夏が近づくと、ダイソーのキャンプ(アウトドア)用品コーナーがにぎやかになってきます。「今年はとくに注目の新商品が多い気がします」と話すのは、100均達人のたくたくさん。

今回は数あるダイソーキャンプ用品のなかでもとくに驚いたという、「封筒型シュラフ(寝袋)」を紹介してもらいました。

初めて見たときはまさか売り物とは思わず……

今回ご紹介する「封筒型シュラフ(寝袋)」を初めてキャンプ用品コーナーで見たとき、まさか寝袋がダイソーで売っているとは思わず、ただの飾りものだと勘違いしてしまいました。しかし、よーく見ると、なんと!値札が付いているではないですか。

スポーツ用品店では数千円で販売されている寝袋が、ダイソーでは、1,100円で販売中!?

「寝袋」は、いざという時に「防災グッズ」としても持っておきたかった商品なので、思わず買ってしまいました。

収納サイズはとってもコンパクトだけど広げると……

寝袋は、収納袋に入っていてとてもコンパクトです。高さは、男性の手のひら2つ半くらいの約37cm、厚さは17cm程度。大人用の布団と思えばとってもコンパクト。ふかふかな素材で壊れることはないもので、チョッとした隙間があれば、ギュウギュウ押し込んで収納しても大丈夫です。

コンパクトに収納できる寝袋ですが、広げると思ったより大きくて驚きました。シングルサイズの布団の上に広げてみると、長さはぼぼ同じ「180cm」。横幅は筒状の折りたたんだ状態で「75cm」。畳まれた状態からは想像もできない、余裕のあるサイズ感です。

ちなみにファスナーを空けると横幅が150cmと大きなサイズになるので、昼間はレジャーシートとして使ってもいいですね。

肌触りGood!洗えてGood!

暑ければファスナーを開き、寒ければファスナーを閉じる。簡単に、自分に合った温度に調整できるのが寝袋のいいところです。

ポリエステル製なので寝汗を吸収して汚れてしまいますが、ぬるま湯と中性洗剤を使って洗うことが可能。洗って何度でもくり返し使うことができます。

寝袋を快適に使うには?

寝袋は、ファスナーを自分で開け閉めして温度調整をする道具です。朝夕の温度差で体調を崩さないようにするためのものなので、ダイソーの寝袋は十分な機能を果たしてくれるでしょう。

ちなみに今回のダイソー寝袋もそうですが、一般的な寝袋には、クッションの機能はほとんどないに等しいです。そのため板の上や地面で寝袋だけで寝ていると、身体を痛めてしまいます。市販されているテントクッションを敷くのがベストですが、手軽な段ボールなど寝袋の下に敷くとクッションがわりになりますよ。

まとめ

ダイソーではこの時期、今回ご紹介した寝袋以外にも、役に立つキャンプ用品がたくさん並んでいます。

今までの100円ショップでは考えられなかったキャンプ用品も、続々と販売されているので、ビックリ(値段も)!する商品を発見したら、またご紹介したいと思います。楽しみにしてくださいね。



◆執筆/たくたくさん
毎日100円玉をにぎって100円ショップ巡っている50代のオジさん。100円ショップで見つけた小さな幸せを日本中に発信するため、日々奮闘する100均達人。

※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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