スマートフォンで羽毛布団の下の若い女性

Dr.コパが金運を下げないために朝やらないこと&夜やらないこと【Dr.コパの風水解説】

2022/05/12

毎日、なにげなくやっていることの中に運気を下げることって、あるのでしょうか?

特に「朝、これをすると1日の運気が下がる」とか「夜、これをすると睡眠中にいい運気を吸収できない」など。朝や夜にやることは、たいていルーティン化しているので、その中にNGなことがあると、毎日運気を下げていることにもなりかねません。

風水の第一人者Dr.コパに、「朝やらないこと、夜やらないこと」について教えてもらいました。

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実は、夜寝るところから運気の新陳代謝は始まっている

普通は、1日は朝からスタートすると考えるよね。でも、運気的には、夜寝るときから運気の新陳代謝が始まるんだよ。

人は睡眠中に体内から厄を吐き出し、その一方で周囲から運気を吸収する。つまり運気の新陳代謝だね。そして、朝、起きて1日の活動が始まると、睡眠中に吸収した運気をラッキーフード、ラッキーカラー、開運アクションなどでパワーアップさせて家事、仕事、学業などをこなしていくというわけだ。

運気を上げるためや、下げないようにするには朝も夜も大事な時間。これから、Dr.コパが朝やらないこと、夜やらないことを教えるからね。

朝やらないこと:「あ~、ヤダな~」と思うこと

目を覚ました後、ベッドで伸びる幸せな女性。幸せな若い女の子は良い一日を迎えます。
oatawa/gettyimages

朝、起きたときに「あ~、会社に行くのヤダな~」とか「学校に行くの面倒くさいな~」と思うのはNG。朝からネガティブな感情を持つと、1日が台無しになります。

「今日もきっといい日だ」とポジティブな気持ちでスタートさせましょう。

朝やらないこと:パジャマのままで朝食をつくること

ライトキッチンテーブルにフレッシュトースト、卵、オレンジジュースのグラスを添えたトースター
Sergey Nazarov/gettyimages

人は寝ている間に体にたまっている厄を放出するので、ひと晩着て寝たパジャマには厄がついています。厄のついたパジャマを着たままつくった朝食には運気がないので、食べても運気が上がりません。パジャマを着替えてから朝食をつくるのが吉。

朝食は金運を上げる卵、人間関係運を上げる魚、健康運を上げる梅干し、家庭運を上げるみそ汁をバランスよくとりましょう。

朝やらないこと:布団の近くにスマホの充電器を置きっぱなしにすること

睡眠中に枕元でスマホの充電をする場合、朝起きたら充電器やコード類は片づけましょう。寝る前に読んだ本も出しっぱなしにしないで、所定の位置に片づけるのが吉。

夜やらないこと:布団の中にスマホを持ち込むこと

睡眠に入るギリギリまでスマホをいじっているのはNG。頭の中に情報が入ることで気持ちがたかぶり、質のいい睡眠をとるのがむずかしくなります。また寝室にテレビを置いている場合も、同じようにギリギリまで観ているのはNGです。

落ち着いた気持ちで睡眠に入ることでで、睡眠中にいい運気を吸収することができます。

夜やらないこと:夜更かしすること

自宅で過ごす若い女性
byryo/gettyimages

風水では、23時前に就寝すると運気の新陳代謝がスムーズに行われると考えます。やることがいろいろあって、早く寝ることがむずかしい場合もありますが、風水的には23時までに就寝するのがベター。夜やり残したことは早起きして片づけたほうが運気的にはプラスになります。

夜やらないこと:今日あったイヤなことを思い出す

夜、布団に入ってから、今日あったイヤなことが頭に浮かぶことがありますが、そういう場合は意識的に気持ちを切り替えましょう。たとえば明日の朝、何を食べようか?週末に何をしようか?子どもが今日話したことなど楽しいことを思いながら眠りに入るのが吉。

まとめ

朝起きたら、窓を開けて空気と運気の入れ替えをしましょう。深呼吸をして、新鮮な空気と運気を体内に取り込むのが開運アクションです。夜は早めに就寝。睡眠時間をきちんととって運気をチャージ!

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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