コストコで買えるビーフパイとは?魅力や食べ方のアレンジを紹介

2022/09/27

コストコフードコートでは、お買い物帰りに食べられる軽食が用意されています!
そのなかでも「本場の味を味わうことができる!」と人気の「ビーフパイ」はご存知でしょうか?

今回は、そんな「ビーフパイ」の
・「ビーフパイ」ってどんな商品?
・サイズ感、お値段は?
・テイクアウトできる?
・どんなアレンジがオススメ?
といった点について解説していきます。

衣食住365日コストコ品で生活するコストコナビゲーター。年間100万円分以上コストコ商品を購入してレポートす...

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コストコのフードコートメニューである「ビーフパイ」とは

コストコフードコートで話題になったメニュー「オージービーフパイ」は、2021年11月に発売になりました。
じつは、この11月の全店販売以前に試験的に限定店舗で販売されており、筆者もよりの店舗はその限定店舗ではなかったために食べることができず、他店のレビューを見ては「食べてみたい!」と思いを寄せていた一品。
そのため、11月の全店販売時にはウキウキ購入しました。


コストコで買える「ビーフパイ」の魅力

本場の味を楽しめる

店舗の看板には
「粗挽き牛肉とグレービーソースの入った本場オーストラリアのビーフパイです」と案内があり、期待度が高まります。
本場の味を楽しめるのはとってもうれしいですよね!
温かい状態で提供されるので、できたてを味わえるのも◎。

大きいサイズでボリュームがある

パッケージの大きさは、13.5cm×11.5cm×3cm。
サイズ感としては、ちょっとしたお弁当箱のようなサイズ感です。
パイとして考えるとかなかなのボリューム感で、ずっしりと重みもあります。
価格は480円、大きさからするとかなりコスパはよいなと感じましたよ!

風味がよい

ビーフフィリングは一見するとビーフシチューのような見た目ですが、実際にはかなりスパイシーでなかなか日本では味わえない風味を感じました。
しっかり胡椒がピリリと効いていて大人ならばビールが欲しくなってしまうような一品です。
これが、本場オーストラリアの味なのか!と思うと、コストコフードコートで手軽に海外旅行気分も味わえますね。

生地と中身の固さのギャップを楽しめる

ザクザクっとしたパイ生地と、シャバシャバっとしたビーフフィリングとを合わせて食べると独特の食感がとても楽しく味わい深いです。
パイ生地はボトム部分では器のようになっているので、ビーフフィリングの水分でややしっとりした食感の部分もあり、生地にしみこんだ旨味もいっしょに味わうこともできます。

「ビーフパイ」の食べ方のコツ

切らずにスプーンですくって食べる

コストコフードコートでは注文が入ると、すでに温められているビーフパイをホットコーナーから取りだして提供してくれます。
その際、熱が逃げないようにワックスペーパーでくるんでくれ、スプーンをつけて渡してくれますので、食べる際にはカットせずに、付属のスプーンですくいながら食べましょう。

コストコの「ビーフパイ」のアレンジアイデア

コストコの「ビーフパイ」は、テイクアウトしてお家でゆっくり味わうのもオススメです。
ビーフパイは、パイ生地でフィリングが覆われているので、横にしてもフィリングが流れ出すことはありませんが、できれば、そっと横にせず持ち帰るのがベストです。
温かい状態で提供されますので、保温できるバックなどに入れて持ち帰ると風味を損なわずに持ち帰ることができますよ。

自宅で温める際には、オーブンやトースターを使いビーフフィリングが温まるまで加熱しましょう。
その際、パイ生地が焦げてしまうような場合には、アルミホイルなどをかけるとよいですよ。

ケチャップやカレーソースを足す

本場オーストラリアの味を再現したビーフパイですが、それゆえにスパイシーさは際立っていますが、やや味の印象としては控えめ。
ケチャップやカレーソースをプラスすると、日本人でも馴染みのあるひき肉のカレー風になって食べやすくなりますよ。

チーズをのせる

ミートソースのようなビーフフィリングなので、チーズとの相性もバツグンです。
シュレッドチーズをのせて、トースターなどで温めながら焼き上げると、とてもいいアクセントになってまた違った味わいを楽しむことができますよ。

レッドペッパーをかける

もともとスパイシーさが際立った味わいのビーフパイですが、辛さはじつはそれほどないお味です。
そのため、レッドペッパーをプラスすることで、香辛料の効いたピリ辛味にしあげることができます。

辛さをプラスすることで、さらにビールに合う一品に!
お酒のおつまみに食べるならオススメのアレンジです。

コストコの「ビーフパイ」を食べてみよう

コストコフードコートに登場し話題をさらった「オージービーフパイ」。
価格のわりにしっかりとしたボリュームがあり、食べ応えも満点。
温かい状態で提供されるので、手軽にオーストラリアの味を楽しむことができる一品で、
スパイシーさがとても印象的な商品でした。
ぜひ機会があれば一度お試しください。

■執筆/ao…衣食住365日コストコ品で生活するコストコナビゲーター。年間140万円分以上コストコ商品を購入してレポートする。Ameba公式トップブロガーで「aoのコストコガイドブログ!」が人気。
編集/サンキュ!編集部

 
 

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