【最新版】コストコ会員のなり方!年会費や種類、非会員で利用する方法を紹介

2023/11/04

アメリカからやってきた!会員制スーパーコストコ!日本のスーパーではまずお目にかかれないボリュームある商品や、ここでしか買えないオリジナル商品が大人気!
 
そんなコストコ商品を、年間230万円分1000商品以上購入しているコストコナビゲーターのaoさんに、「コストコ会員」について、会員になる方法や会員特典について詳しく教えてもらいました!

衣食住365日コストコ品で生活するコストコナビゲーター。年間100万円分以上コストコ商品を購入してレポートす...

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コストコとはどのようなお店?

日本でも大人気のコストコ。正式名称は「コストコホールセール」。高品質な商品をできる限り低価格で販売する会員制倉庫型スーパーです。

1976年にアメリカで誕生(当時は「プライスクラブ」という名前の倉庫店)し、1999年に日本一号店が九州久山にオープン、その後毎年拡大を続け、2023年には33倉庫目が大阪門真にできました。

コストコは会員制で会員カードが必要

コストコ最大の特徴は、会員制のスーパーという点です。

コストコで買い物をしたり、サービスを使用するためには、コストコ会員に入会し、会員カードを発行して貰う必要があります。

ここでは、会員カードの発行方法やカードの種類、年会費などについて解説します。

会員カードの入会条件

コストコの入会条件は一つだけ、18歳以上のかたなら、だれでも入会することが可能です。

また、入会し会員カードを発行することで、日本のコストコだけでなく、世界中どこの国のコストコでも入場できるようになります。

会員カードの種類

コストコ会員は、大きくわけて2種類のメンバーシップがあります。
ビジネスメンバー(法人会員)とゴールドスターメンバー(個人会員)です。

ビジネスメンバーと、ゴールドスターメンバーとでは、特典も少し違うので、ご自身にあったメンバーシップを選ぶことが重要です。さらに、上位会員のエグゼクティブ会員にそれぞれアップグレードすることができます。

また、1枚のメンバーシップカードに対して、1枚まで、家族カードの発行をすることができます。

会員カードの年会費

コストコの年会費は、ビジネスメンバー(法人会員)の場合には、4,235円、とゴールドスターメンバーは4,840円です。

会員カード作成のために用意が必要なもの

コストコに入会し、会員カードを発行するためには、身分証明書が必要です。
運転免許証や、保険証、パスポートなどを用意して行きましょう。

※ビジネス会員の場合には、このほかに、会社を証明できるもの(名刺、公共料金の領収書、登記簿など)が必要です。

会員カードは簡単に作成できる

会員カードを発行すると言うと、手続きや発行がめんどうなのでは?と思うかたも多いですよね。手順を簡単にまとめてみました。

店頭であれば混雑していなければ10分ほどで完了するので、それほど時間はかかりませんよ。

店舗で申し込む方法

コストコの入口にて「入会したい」とスタッフに伝えてください。

すると、メンバーシップカウンターに案内されますので、本人確認書類を提示し、会員証用の写真を撮影して、カードを発行してもらい、年会費を支払えば完了です。

この時撮影する写真は、カラーで、胸から上の顔写真です。

この部分は毎回入場の際に提示しますから、悔いが残らないよう、お気に入りのお洋服でメイクもしっかりしていくことをおすすめします。

インターネットで申し込む方法

コストコのオンラインHPから事前に申し込みをしておくことで、スムーズに入会手続きを進めることもできます。

コストコ公式サイトから、オンラインで入会を選び画面の指示に従って、個人情報の入力や、家族カードの有無などを選んでいきます。

マスターカードを持っていれば、ここで、クレジットカードを登録することで、年会費の支払い手続きもすませることができるので、倉庫店のメンバーシップカウンターにて、写真撮影をしてカードを発行するだけで入会できます。

クレジットカードを登録しない場合には、倉庫店メンバーシップカウンターにて年会費を支払い、写真撮影をしてカードを発行するという流れになります。

コストコの上級会員とは?

コストコには上級会員の「エグゼクティブ会員」というメンバーシップがあります。

年会費は9,900円で、このエグゼクティブ会員にアップグレードすることで、さらに、限定特典を得ることができます。

エグゼクティブ会員にアップグレードすると、コストコのお買い物で、最大2%のエグゼクティブリワードという、いわゆるポイントがたまり、コストコのお買い物で使用することができます。

また、年4回のエグゼクティブ限定特別クーポンを受け取ることができ、対象商品を通常よりオトクに購入することが可能です。

コストコの会員保証特典

コストコ会員になると、どんなことができるのでしょうか?会員の保証や特典についてまとめてみました。

商品の保証

コストコでは、「商品保証」という保証制度があります。

これは、コストコで購入した商品に満足できなかった場合に、商品を返品し、代金を返金してもらえる制度です。基本的には、コストコで販売さている商品のほとんどが対象で、日用品や家電、食品も対象です。

コストコはオリジナル商品も多く、購入してみないとわからないようなケースも多いので、この保証はとてもありがたいですよね。

年会費の保証

もうひとつ、コストコでは「年会費保証」という保証制度があります。

これは、コストコに入会したものの、コストコのシステムやサービス、商品に納得できなかった場合に、いつでも退会することができ、その際には、年会費を返金してくれるという保証です。

コストコは年会費のかかるスーパーですが、実際に使ってみて、自分に合わなかった場合にはたとえ364日目であっても退会することで、年会費が返金されます。

これなら、コストコがうまく使えるかわからないと思っても、とりあえず、入会してみてから、考えてみるということもできますよね。

会員にならなくてもコストコで買い物できる?

コストコは会員制のスーパーなので、入会し、会員カードを発行しないと利用することができません。しかし、下記の方法でならば、コストコを利用することができます。

「コストコには興味があるけれど、入会する勇気はないのよね」という方は、一度下記の方法で体験してみるというのも良いかも知れません。

会員カードを持っている人に同伴する

コストコでは、入会した会員の会員カード一枚につき、非会員2名まで同時に入場することが可能です。

そのため、すでに会員のお友達がいれば、いっしょにお買い物に行くことで、コストコでお買い物をすることも可能ですよ。

※非会員2名は18歳以上が対象です。18歳以下の子どもに関しては人数の上限はありません。

コストコの調剤薬局を利用する

コストコには、調剤薬局が併設されています。この調剤薬局のみであれば、非会員でも利用することが可能です。

処方箋を用意して、コストコの入り口にて、調剤薬局を利用したいと伝えることで、入場することが可能です。

ただし、調剤薬局のみしか利用することができません。ほかの商品を購入したい場合には、入会する必要があります。

当日に会員カードを解約する

コストコでは、先に書いたように、年会費も解約すると全額戻ってくるという制度があります。

このため、入場の際に入会し、買い物をして、帰る際に退会し年会費を返金してもらうことで、1日だけコストコを楽しむことも可能です。

遠方に住んでいて、通うには距離がありすぎるけれど、一度でいいから、コストコで買い物をしてみたい…というかたには有効な方法です。

しかし、コストコでは一度退会すると、それから1年間は再度入会することができないという決まりがありますので、ご注意ください。

ウーバーイーツをとおして買い物をする

コストコでは、一部の倉庫店ではウーバーイーツが対象になっていることもあります。

通常購入するよりは割高にはなってしまいますが、コストコまでの交通費や移動時間などを考えると、年会費をかけるよりは安く利用できることもあるので、購入したい商品が決まっているのなら、対象エリアのかたは利用してみるのも一つの手段ではないでしょうか。

招待券を利用する

コストコでは、不定期ではありますが、折込チラシなどで、招待券を配っていることがあります。
それを利用すれば、1日のみコストコを利用することも可能です。

年会費の元をとる方法

コストコを利用するためにかかる年会費。できれば、上手にお買い物をして、元をとりたいものですよね。

ここでは、そんなコストコ年会費の元をとるためのコツや、おすすめ商品をまとめてみましょう。

ふつうのスーパーで買うよりも、安くなる商品を買う

コストコでは、一般的なスーパーと違い、量が多いものも多く、そのぶんコスパがよいという商品も多くラインナップされています。

とくに洗濯洗剤や、柔軟剤、バターやヨーグルトなどは、通常価格よりも20%~なかには50%も安い商品もあるので、上手に見つけて利用しましょう。

ガソリンステーションがお得

コストコではガソリンスタンドが併設されている店舗が増えています。

このガソリンスタンドで提供されているガソリンも、コストコのプライベートブランド商品というこだわりで、さらには、地域最安値を目指しているため、とてもオトクに給油することが可能です。

コストコ商品は、大きく重い商品も多いため、車で利用するかたも多いですよね。給油はコストコでしかしないと決めるだけで、十分年会費の元が取れてしまうかもしれませんよ。

コスパのいいフードコートを利用する

コストコには、軽食が楽しめるフードコートがあります。このフードコートに並ぶ商品が、とにかくコスパがよいので、利用しない手はありません。

とくに、創業当初から価格が変わっていないというホットドックは、なんと180円!

しかも、飲み放題のソーダーまでついてきてしまうというのだから驚きです。

新店舗の入会キャンペーンを狙う

コストコでは、新しい倉庫店がオープンする際には、早期入会キャンペーンとして、通常の年会費よりも安く入会できるキャンペーンを開催しています。

もし、お近くにコストコがオープンするという情報をつかんだらラッキー!オープンする県にお住まいのかたはもちろん、近隣県も対象になることがあるので要チェックです。

まとめ

コストコの入会方法や、保証制度、会員の種類などを解説しました。

コストコは、年会費のかかる会員制スーパーではありますが、それゆえに、会員情報に基づいた購入履歴などが徹底管理されています。たとえばメーカーリコールなどが出た商品などは、こちらが気がついていなくとも、購入情報から購入者がわかるため、逆にコストコから連絡が来ることもあります。

そういった意味では、とても安心して利用することができると言ってもいいのではないでしょうか。

コストコの入会を考えていたかたはぜひ、これを期に前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

コストコ歴10年の筆者としては、胸を張ってオススメできますよ!



■執筆/ao…衣食住365日コストコ品で生活するコストコナビゲーター。雑誌・TVなどメディア出演も多数!年間230万円分以上コストコ商品を購入してレポートする。Ameba公式トップブロガーで「aoのコストコガイドブログ!」が人気。

編集/サンキュ!編集部

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