これでイライラ解消!夏休みを子どもと笑顔ですごすためにやるべき風水【Dr.コパの風水解説】
2023/07/07
7月後半から夏休みが始まります。
1日中、子どもが家にいると、きょうだいケンカが絶えない、1日3食つくって片づける、夜はなかなか寝ない、「どこか連れてって」とうるさい…など、ママのイライラはピークに。
1日中、子どもを叱っていたらヘトヘトで、子どもたちもせっかくの夏休みを楽しめません。ママのイライラを鎮めて、夏休みを楽しくすごす風水はないものでしょうか?
風水の第一人者Dr.コパに、「子どもが家にいてもイライラしない風水」について教えてもらいました。
家の運気を整えてママのイライラを鎮める
子どもが家にいて騒いだり、言うことをきかないのは、家の運が乱れているからだね。ママがイライラするのも家のせい。イライラすると運気が下がるから、余計にストレスを感じることになるんだよ。
風水とは「開運環境学」。「環境は人の考え方や行動に変化を及ぼす」という考え方だね。言い換えれば、環境次第で幸せにもなるし、不幸にもなるということ。
さて、子どもが1日中、家にいる夏休みを子どももママもハッピーにすごすには、「家」という環境がカギを握っている。
散らかっている家に幸運は来ないから、まず部屋を片づけよう。
子どもがいるんだから散らかるのは仕方ない。でも夕食の前など1日1回はリセットする。これを子どもと約束しようね。
あと食事は子どもの好きなものをつくる。カレーが好きなら朝昼晩3回ともカレーでOK。子どもは文句を言わないし、ママはラクができて一石二鳥。食材をあれこれ買わなくていいから節約にもなって、一石三鳥だね。
献立に悩んでイライラして運気を下げるより、ラクをしてニコニコしていた方がママも子どもたちも幸せだよね。
そのほかにも、「ママのイライラを鎮める風水」をこれからコパが教えるからね。
包丁をしまう
包丁を水切りかごや調理台の上に出しっぱなしにするのはNG。精神が不安定になってイライラするほか、金銭トラブルの原因にもなります。
冷蔵庫のドアのマグネットをはずす
冷蔵庫のドアにマグネットで料理レシピやゴミの日の予定表などをベタベタ貼るのはNG。風水では玄関のドアはもちろん、すべてのドアを「幸運の入り口」と考えます。ドアにものが貼ってあると、それが邪魔をして冷蔵庫内にいい運気が入って行きません。
魚、麺類、卵を食べる
魚、麺類、卵は今年のラッキーフード。週末の外食は回転寿司、平日のお昼は麺類、朝食に卵を食べるのが吉。
ママはにんじん、ごぼう、かぶを食べる
根菜類は忍耐力を養います。きんぴらごぼうやかぶの浅漬けを食べて、すぐにカーッ!とならない忍耐力を身につけましょう。
料理をするときにエプロンをする
風水では、火と水をダメージとみなします。エプロンなしで料理をすると、火と水のダメージを直接受けることになります。エプロンをつけて身を守りましょう。
勉強机を北側に置く
「北」は落ち着きが生まれる方位。子どもを勉強に集中させるには、勉強机を子ども部屋の北側に置いて、北に顔を向けて勉強させましょう。
ママは「白」を身につける
清めの作用がある「白」は、イライラを鎮めるくれる色です。夏休み中は白Tシャツが吉。赤はイライラを助長するので、赤い服はNG。ちなみに白の服はセックスレス解消にも効果あり。
まとめ
子どもが1日中、家にいる夏休みは、ママにとってはイライラの連続の日々。ラッキーフードを食べて、ラッキーカラーを身につけて、少しでも心穏やかに過ごしましょう。
監修/Dr.コパ 文/村越克子