金欠、病気、人間関係…2018年の不運とキッパリ別れる“断ち切り風水”

2018/12/08

毎日、自分なりに頑張ってるのに、いいことがちっとも起こらない。運が向いてこない……という人は、不運を断ち切れてないから。風水の第一人者Dr.コパに、「断ち切り風水」を教えてもらいました。

2019年は元号が変わる。不運を断ち切るなら今年のうちがチャンス!

相性の悪いママ友との縁を切りたい、うまくいかない上司との関係に見切りをつけたい、何をやってもツイてないイヤ~な流れを断ち切りたい……など、切りたい不運はいろいろあるよね。

不運を断ち切るなら、今年のうち。というのは、来年4月末日で「平成」が終わり、翌日の5月1日から新元号がスタートするよね。明治以降、元号が変わるのは天皇陛下が崩御されて、皇位継承があったときに限られていた。だらか、国民は元号が変わる時期を前もって知ることはできなかったんだね。

ところが、今回は、平成天皇が生前退位されることになり、来年5月1日から新元号になることがわかっている。元号が変わること=変化だから、不運を断ち切るなら絶好のチャンス。運気がどんどん変化しているから、この流れに乗って、今年のうちに不運を断ち切って決着をつけようね。(Dr.コパ)

年内にすべき3つの「断ち切り風水」

来年の幸運をつかむためには、今年の不運を年内に清算しておくことが重要。大掃除を兼ねてできる、3つの「断ち切り風水」をご紹介します。

イヤなことを紙に書いて破って捨てる

断ち切りたいことを思いつくままに、紙にどんどん書き出していきます。紙はできればラベンダー色が吉。それを、さらにラベンダー色の封筒に入れ、清酒と粗塩をひと振りしてから破ります。あとは、ゴミ箱にポイ! 厄を落としために、思いっきり投げ入れましょう。

不要品を迷わず捨てる

「まだ使える」「いつか使うかも」と使わずに持っているモノを、思い切って処分。モノは使っていれば、運気の新陳代謝ができますが、使わないと運気がどんどん停滞していきます。使わないモノが発する不運のせいで、家じゅうがどんよりすることに。3年以上着ていない服、履いていない靴、使っていないバッグ、食器、調理家電……などは、大掃除のついでに処分を。

髪の毛とツメを切って半紙に包んで捨てる

頭のてっぺん近くから抜いた髪の毛3本と、両手のツメを半紙に包み、粗塩と清酒をパパッとふって捨てます。これは古来に行われていたお祓いの儀式と同じ意味があり、お清めの効果があります。不運を祓って、身を清めるというわけです。

今年ツイていなかった人は「断ち切り風水」で不運を断ち切り、清々しい気分で新年を迎えましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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