「片づけなさい」より効果的。スッキリが続くKEYUCA収納グッズ

2019/02/10

大掃除でスッキリしたはずのお住まいも、すでにリバウンドしているお宅もありそうなこの時期。「リバウンドの原因はものの整理が十分ではないか、ものに定位置がないか」と話すのは、整理収納アドバイザーの小堀愛生さん。

「この棚一段まで!と決めるためにも枠となる収納グッズが重要です。『このボックスがいっぱいになったら整理しようね!』などのルールを作りましょう。我が家には棚を置くスペースがない…という方におすすめなのが、KEYUCAのrectie ボックス」。
小堀さんにこのアイテムの使い勝手の良さを教えてもらいました。

KEYUCAのrectie ボックス

写真の2段タイプはW40×D19.5×H61㎝ ¥5,126(税込¥5,536)3段でもW40×D19.5×H89cm ¥6,826(税込¥7,372)

キッチンでも大活躍

カレールーなら約12~13個、鍋つゆなら約5~6個、麻婆豆腐の素なら約22~23個が入るほどの収納力!

畳んだタオルはジャストフィット!

タオル収納にもピッタリ!
ハンドタオルなら10~12枚入ります。

ファイルにもピッタリ!

2段でもA4ファイルがそのまま入ります。
スッキリ収納できるのでリビングの見た目よし!

キャスターがついているので移動も楽々

キャスターがついているのでリビング学習が終わったらテーブルの下や端っこに戻すなど、リビングやダイニングをスッキリと保つために大助かり。使うものを使う場所に置けるっていいですね。

「ちゃんと片づけて!」よりも効果的!

ついつい言ってしまう「ちゃんと片づけて!」。でも全く効果がないですよね~。
今年こそはガミガミ言わないぞ!と心に誓ったはずなのに~。

そんな時は片づかない原因とどうしてほしいかを伝えてみましょう。
リビングやダイニングで宿題をした後に教科書が出しっぱなしの場合は、そもそもダイニングテーブルの近くに教材の定位置が必要なのです。
「ごはんの時間や夜寝るときはこのrectie ボックスに必ずしまう!」など、ルール化を。

「ちゃんと片づけて!」よりも「○○時までにテーブルの上の○○をこのボックスに片づけてね」
具体的なほうがわかりやすいので伝わりやすいですよね!

そしてテーブルの上が散らかっていることが、10段階でいうとどのくらい嫌なのかをママと子どもたちで共有するとよいですね。

数値化し言葉で伝えることで「そんなにママが嫌だと思っていなかった~!次からはちゃんとしまうね」などママのイライラが伝わりやすくなります。

ちなみに、子供の成長とともに使わなくなった時には洗面所にでも移動を。

ごみ箱としても使い勝手よし!

KEYUCAのrectie ボックスを使って片づけをルール化すると、お家はキレイをキープできますよ。

■教えてくれたのは・・・小堀愛生(サンキュ!公式ブロガー暮人)さん
整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格を所有。衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style⁺(㈱コボリライフ)の責任者。私生活では3人の子どものママでもあり、サンキュ!ブロガーとしても活躍。

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