懸賞の当選総額800万円の達人に聞いた!2020年6大穴場懸賞

2020/01/01

新年を迎えて心機一転、懸賞を当てて幸先の良いスタートを切りたい!そんなあなたに懸賞の達人がコツを教えます。ポイントは「手間をかけすぎず、シンプルに応募」さらに、2020年の懸賞の穴場を披露します。

<教えてくれた人>
タカサキマキさん(千葉県 40歳)
懸賞界のミニマリスト。過去に応募した懸賞を分析することで、新たな当選をつかみ取っている頭脳派懸賞達人。全国放送のバラエティー番組に出演し、当てるコツを披露したことも。

2020年は「穴場懸賞」を狙え!

「懸賞の分析を始めてから、どんな懸賞が当たりやすいかわかるようになり、応募するときムダな努力をしなくなりました」というタカサキさん。その極意は、当たりやすい穴場の懸賞を見極め、手間をかけすぎずに、シンプルに数を打ち込んでいくこと。そうすれば、だれでも当たるようになります!

1:国際的なスポーツの祭典に関連した懸賞が続々!!

開催される夏に向かって、スポンサー企業が実施する豪華な懸賞が続々登場。観戦チケットだけでなく、企業のオリジナルグッズや商品券などが大量当選する懸賞も多いので、初心者も狙い目。

2:SNS懸賞はTwitter一択

ここ数年、懸賞サイトの情報を見ていると、1カ月当たりの懸賞数はインスタの場合100件前後で頭打ち。一方、Twitterは年々増加。Twitterに注力するのが効率的!

3:郵便料金の値上がりでハガキの懸賞が“大穴場化”

最近の懸賞トレンドは「ハガキ+ウェブ応募」の合併式。ハガキのみの応募ルートは減少傾向に。そのためハガキだけの懸賞はライバルが少なく、当たりやすい1年になると予想。

4:日時が限られているイベントや旅行系の懸賞

賞品の流行は、テーマパークのイベントや体験型セミナー、工場見学など、物品から特別な体験へと移行。場所や日時が指定されている場合、応募する人が限られてくるので当選確率はアップ。

5:ポイント系のプレゼント

LINEポイントやそのお店で現金代わりに使える電子マネーなど、お財布にうれしい懸賞が増加傾向。ポイントを有効活用するために必要なアプリをあらかじめ入れておくなど、積極的にポイ活を。

6:高級肉にブランド米

最近は実用的な賞品が人気。競争率が高いのでは……?と思われがちだが、同じくらい懸賞の数も増えているので、応募者が分散されて意外と当たる確率高め。地方の名産品なども狙い目。

参照:『サンキュ!』1月号「今いちばん当たる達人たちに密着取材 2020年『私、これで当てます!!』宣言」より。掲載している情報は19年11月現在のものです。撮影/林ひろし 構成/坂井勇太朗(風讃社) 取材・文/杉澤美幸 編集/サンキュ!編集部

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