飯島寛騎さんインタビュー「女性は年々きれいになるからその変化を見ていたい」

2020/10/02

毎日忙しい『サンキュ!』読者を癒やすイケメン!「男劇団 青山表参道X」のメンバーでドラマや舞台を中心に活躍中し、「仮面ライダーエグゼイド」では主演を。ママたちまでも魅了した飯島寛騎さんの素顔に迫りました!

<プロフィール>
飯島寛騎(いいじまひろき)さん
96年8月16日生まれ、24歳、北海道札幌市出身。15年に第28回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。16年に「仮面ライダーエグゼイド」で宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド役として初主演。17年、男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のメンバーに。映画、ドラマ、舞台で活躍中。

女性は年々きれいになるからその変化を見ていたいです

シュッと整った顔立ちに甘い目元。目が合っただけでときめいてしまいそうな色気を放つ飯島寛騎さんは現在24歳。自分のことを「年相応」と分析している。
「気持ち的には子どもと大人の半々くらい。でも10代のときに比べたら、一歩引いて物事を見られるようになったかも。昔は1つの視点からしか考えることができなかったけど、今はちょっとずる賢くなったかな(笑)」。
明るくて活発な印象の飯島さんだが、オフのときは静かなんだそう。「休みの日は、ほとんど家で1人で過ごしています。ゲームが好きなんですけど『あ、違うんだよそこ』とかぶつぶつ言いながらプレーしています(笑)」。

性格は「頑固でせっかち。やると決めたことを今すぐにやりたいんです。子どものころも欲しいゲームは絶対に発売日に買いに行っていて、明日行くという選択肢はなかった。この仕事を始めてから、あるイベントで母から手紙をもらったんです。そこに『寛騎は石橋をたたかずに駆け抜けますね』って書いてあって、すごくうまい例えだなって感心しました。もしかしたら橋は壊れて落ちるかもしれないけど、そのときはそのとき、と思っているんです。落ち込むことももちろんあるけど、マイナスオーラを発してまわりに悪影響を与えるのも嫌だし。いい意味でバカなんです」。
屈託のない笑顔に、こちらまでポジティブな気持ちにさせられてしまう。「芸能界に入ってみて思ったのは、物づくりって時間がかかるんだなということ。学生のころに美術とかで物を作るときも、途中までできたらあとはなんとなく完成させていたんです。でもこの世界ではていねいに0から100までしっかりやらないとよい物はできない。その楽しさを学びました」。

今は俳優という仕事にやる気いっぱい。現在はドラマ「マイラブ・マイベーカー」(関西テレビ系)に出演中。三ツ星フレンチレストランの元シェフで、ひょんなことからパン屋さんで新人バイトとして働くことになる北薫を演じている。「パンを焼くシーンが多いんですけど、すごくむずかしいんです!感覚をつかむまでは、加減がわからなくてパンのたねが原形をなくしてしまっていました(笑)。パンって皆さんふだん、なにげなく食べていると思うんですけど、お店の人は朝早くから焼き始めて、夜遅くまで次の日の準備をして、一つ一つていねいに焼いていて、本当に好きじゃないとできない仕事。その愛が見ているかたがたにも伝わればいいなって思います。大人の恋愛ドラマでもあるので、むずむずキュンキュンする展開もぜひ楽しんでいただけたら」。

そしてもう1つ、今チャレンジしているのがドラマ「未解決の女」(テレビ朝日系)での刑事の役だ。「アクションシーンやむずかしい説明せりふのシーンなど初めてのことばかりで撮影は新鮮です!子どものころは白バイの警官に憧れていたので、日本の治安を守る刑事を演じられてうれしい!主演の波瑠さんが軸がぶれずに常に凛としたかたで、頼りにしています。女優さんに限らず、目標を決めて行動する女性は生き生きとしていて素敵ですよね」。

仕事に夢中な飯島さんだが「年上の友達も多いので、結婚した人にどうやってプロポーズしたの?って聞いたりもします。自分だったら?寝起きにいきなり『結婚しよっか』って言うかな(笑)。好きな女性のタイプは「ハッピーそうな人」! 女性は年々きれいになりますよね。かわいい系から色気のある大人へ変化していく。その変化を見ていたいです」。
最後にこの先の目標を聞くと「人生楽しく生きること!楽しまないともったいない!でも、もう24歳になったしそろそろ石橋をたたいて渡ることを覚えようかと。わんぱくすぎたらけがしますしね(笑)」。このまま突き進んだ先の彼の活躍が見える気がした。

飯島寛騎さんへのQ&A

飯島寛騎さんが思うきれいな女性ってどういう人ですか?

手がきれいな人です。テーブルに手をおいたときに綺麗だなって思って見てしまいます。

女性のどういう部分を見てキレイ・素敵な人だなと思いますか?

気持ちよくビールを飲む女性!ビールをがぶっと飲んでいる女性の、計算がまったくない、本当においしい、うれしい、楽しいという気持ちが伝わってくると「いいね!」ってなります(笑)

年上の女性のどういうところに魅力を感じますか?

話していて、自分の知らない世界を知っている、見ているんだなって感じたときです。経験を積み重ねるとこんなふうになれるんだ、生き生きしているなって感じたとき、素敵だなと思います。
外見もそうで、女性って年々、可愛い系から色気がでて、きれい系に変わっていく、それがいいなって思います。5年前はこんな感じじゃなかったのに!って驚いたりします。

off shot!

スタジオにあった木馬にまたがり、ポーズを決める飯島さん。変顔すらイケメン!お茶目な一面もあるんです。

ジャケット¥24,000/マスターキー(ティーニー ランチ) その他/すべてスタイリスト私物

参照:『サンキュ!』2020年10月号「サンキュ!BOY FRIEND」より。掲載している情報は2020年8月現在のものです。撮影/奥田耕平 取材・文/藤坂美樹 編集/サンキュ!編集部

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