B級グルメの定番、たこ焼き。タコだけではなく、チーズやウインナー、キムチを入れてみたり、正月の残りのかまぼこやお餅を入れるのもgood。つくるのも楽しいし、具材を変えて楽しめるのもおうちたこ焼きの醍醐味ですよね。
今回は、ダイソーで販売されているたこ焼きづくりの道具たちを、SSS-Style+でフード部門を担当している調理師のタナカ*タカコさんに紹介していただきます。なお、紹介するアイテムはすべて100円です。

子どもでも扱いが簡単!シリコーン油ひき
たこ焼きをつくるときに、油をボトルから直接垂らすと、均一に垂らせないし、たくさん油を使ってしまいます。その油をキッチンペーパーで広げようとするとほとんどの油をキッチンペーパーが吸い取ってしまってなんだかもったいないな~と感じたことはありませんか?
小さくたたんだキッチンペーパーを箸でつかんで、1つずつの穴に油をぬるのは時間がかかるし面倒だな~と感じたことはありませんか?
この油ひきはその両方を一気に解決してくれます。
白い部分に油を入れて、はけ部分を穴にこすりつけるだけで、適量の油が流れ出てきてくれます。シリコーン製なので油にも熱にも強く、子どもでも簡単に使うことができます。
細い注ぎ口がポイント!たこ焼きレードル
注ぎ口が細くなっている小さめのおたまで、たこ焼き鉄板の穴をめがけて注ぐことができます。ふだん味噌汁などに使っているお玉よりも、狙ったところに流し入れられ、はみ出さないのがストレスフリー。
このたこ焼きレードル、じつはたこ焼き以外でも大活躍。わが家ではお弁当といっしょに持って行くスープポットにスープを注ぐときや、茶碗蒸しの器に卵液を流し込むときなどにも重宝しています。
取り合いになる使いやすさ、たこ焼き返し
お店のような金属の目打ちを使うと鉄板のコーティングを傷つけてしまうと思い、今までは竹ひごを使っていましたが、ダイソーのたこ焼き返しを使ってみたら、つかみやすいグリップと黒い部分の適度な柔らかさがとても使いやすくて家族で取り合いになってしまいました。
ひっくり返しやすいのはもちろんのこと、穴からはみ出したところを寄せ集めるのも竹串より簡単にできました。
このようなグッズがなくてもつくれるたこ焼きですが、新しく使いやすいグッズを導入することで、作業の効率が上がるだけでなく、新鮮味もアップしてより楽しい食事の時間になるのではないかと思います。ぜひダイソーのキッチン用品コーナーで見つけてみてくださいね。
◆執筆/調理士 タナカ*タカコさん
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。
※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。