当たり過ぎて怖いと話題の手相占い!頭脳線でわかる「本当に向いている仕事」のタイプとは?

2021/05/07

これから仕事を見つけたい人も、今の仕事本当に自分に向いているのかな?と考えている人も必見!

実は「頭脳線がどこへ向かって伸びているか?」で、向いている仕事がわかるんです。

「当たり過ぎて怖い」と話題の占い師Love Me Doさんに、頭脳線と適職の関係について教えてもらいました。

タイプごとに役立つアドバイスも伝授します!

手相はどっちの手で見る?

パッと手を組み、親指が上になる方が「現在・未来の運勢」、親指が下になる方が「潜在的な能力」を見る手になります。

頭脳線が横に伸びる人は論理派、下に向かう人は感覚派

まず、頭脳線は「まっすぐ横に伸びている」か、「下に向かっているか」で大きく2つのタイプに分けられます。

まっすぐ横に伸びる人は、論理、分析、計算が得意。「なんとなく」では行動に移せず、論理的な理由が欲しいタイプです。

下に向かっている人は考えなくても「なんとなくうまくいくんじゃない?」で納得でき、行動に移すことができます。プラン通りに行かなくても、そのときの臨機応変を楽しめるタイプ。

頭脳線が第二火星丘へ伸びる人は金融系!?

頭脳線が(1)の第二火星丘へ伸びる人は、計算・分析能力が高く、現実的に物事を考えることができます。

地に足をつけたスタイルの方が、仕事も人生も安心して送れるタイプなので、金融や銀行などに向いています。

頭脳線が月丘の上部へ伸びる人は営業マン!?

頭脳線が(2)の月丘の上部へ伸びる人は、現実的にも考えられ、想像力も豊か。どちらも持ち合わせているので葛藤があるけれど、がんばれるタイプです。

現実派か、感覚派か、どちらかに振り切ると独立できたり、オリジナリティーを発揮する仕事も可能。

基本はナンバー2タイプで、営業やコンサルタント、マネージャー業が向いています。弁護士や政治家も◎。

頭脳線が月丘の中部へ向かう人は企画が得意!?

頭脳線が(3)の月丘の中部へ向かう人はアイデア豊富で、企画立案したり、人にアドバイスするのも得意。

人を楽しませることが好きなので、放送作家やテレビのディレクター、イベンター、お笑い芸人のような仕事が向いています。

自分の計算だけで判断したり行動するのではなく、人に頼ったり、人を動かしたりしながら仕事をすると成功するタイプです。

頭脳線が月丘の下部へ向かう人はアーティスト系!?

頭脳線が(4)の月丘の下部へ向かう人は、イマジネーションがとても発達していているタイプ。
ただ、自分が好きなことしか本気になることができません。

アーティストや芸能人、占い師など、自分の好きなことや個性、人と違う視点を活かせる仕事が向いているでしょう。

■教えてくれたのは・・・

Love Me Doさん

占い師、風水師、占星術師。東洋、西洋の占術に精通し、『王様のブランチ』(TBS系)の風水コーナーをはじめ、『あさイチ』(NHK)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など多数のテレビ番組に出演。ラジオではFM GUNMA「今週の星占い」に出演中。東スポで隔週金曜、ウェブサイト・トカナで占いの連載をしている。全国で行われる占いライブは予約がとれないほど人気。


Love Me Doさんの書籍



(文・田谷峰子)
(イラスト・町田李句)

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND