当たりすぎて怖いと話題の手相術!「時間のやりくり」上手にできているかチェックしよう♪

2021/05/08

家事に仕事に子育てに……いそがしい日々の中、しっかり自分の時間や休息時間をとれていますか?

「当たりすぎて怖い」と話題の占い師Love Me Doさんによると生命線で、時間のやりくりタイプがわかるそうです!

なぜかいつもいそがしくてピリピリしていたり、本当はいそがしいのにヒマそうに思われていたり、オン・オフの切り替えが苦手だったり……。

生命線でわかる3つのタイプの解説とアドバイスを教えてもらいました。

手相はどっちの手で見る?

パッと手を組み、親指が上になるほうが「現在・未来の運勢」、親指が下になるほうが「潜在的な能力」を見る手になります。

生命線の始まる位置が低い人は、自分の時間をつくるのが上手!

生命線の始まる位置が低く、木星丘の面積が広い人は、楽観的で自由に生きたい気持ちが強いタイプ。

もともと幸運を持っているのと、「好きなことをやりたい」気持ちが原動力となり、自由な時間をつくるために家事や仕事を早くすませることができます。

そのため周囲からは余裕があるように見えるので、「ヒマそう」「怠けているのでは?」と思われることも!

少しいそがしそうなフリをすると周囲との関係はうまくいくでしょう。

生命線の始まる位置が高い人は、ムダに仕事を増やしているかも?!

生命線の始まる位置が高く、第一火星丘の面積が広い人は、常に動き回っていないと落ち着かないタイプ。
真面目でやる気もあるのですが、ムダに仕事を増やしてしまうこともあるみたい。

いそがしさから神経質になると、周囲から「ピリピリしている」と思われてしまうので注意しましょう。

時間を埋めてくれるのは、家事や仕事だけではありません。目標を持って楽しく打ち込めるような趣味や勉強を始めてみるのはいかが?

生命線の始まる位置が中ぐらいの人は、オン・オフの切り替えが苦手!

生命線の始まる位置がちょうど真ん中ぐらいで、木星丘と第一火星丘の面積が半分ぐらいの人は、リフレッシュが苦手。

家事や仕事も、休むことも、どちらも思い切って打ち込めず、中途半端な気持ちになりがちで、追い込まれないとがんばれないタイプです。

仕事をするときは家事のことは忘れて、休むときは仕事のことは忘れて、思い切ってやってみることで、より幸せを感じられるようになるでしょう。

■教えてくれたのは・・・

Love Me Doさん

占い師、風水師、占星術師。東洋、西洋の占術に精通し、『王様のブランチ』(TBS系)の風水コーナーをはじめ、『あさイチ』(NHK)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など多数のテレビ番組に出演。ラジオではFM GUNMA「今週の星占い」に出演中。東スポで隔週金曜、ウェブサイト・トカナで占いの連載をしている。全国で行われる占いライブは予約がとれないほど人気。


Love Me Doさんの書籍



(文・田谷峰子)
(イラスト・町田李句)

 
 

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