【50代からの片付け法】「クローゼットは寝室」の思い込みを外すとうまくいく!

2022/09/08

毎日使う物はキッチンの作業台の下にセット!いちいち片づけなくてもすむようになりました。思い込みをはずして、リビングの押入れ上段をクローゼットにしたら、着替えがスムーズに。50代からの最小限片づけをご紹介します。

<教えてくれた人>
編集者・ライター 一田憲子さん(東京都 58歳)
ムック『暮らしのおへそ』の企画から携わるほかライフスタイルにまつわる著書多数。WEBマガジン「外の音、内の香」を運営。https://ichidanoriko.com

◎HOUSE DATA◎
賃貸平屋/4K(約70平米)/築56年

自分が食べたい物って同じパターンが幸せ。だから収納も朝昼晩の料理パターンに合わせました

IKEAのワゴンへ、出し入れするタイミングごとに道具類をまとめたら、無駄な動きがなくなり毎日の料理が断然ラクに。作業台も兼ねているので便利です。

ツールや調味料などは、窓辺に並べて見せる収納に。使う物にすぐ手が届きます。

毎日使う物を作業台の下にセットしたら、いちいち片づけなくてもすむように

「以前、保存容器を戸棚にしまっていたときは、奥が見えないからつい物をやみくもに押し込んでいて、取り出すときに雪崩が起きてました(笑)」。ワゴンにしたらどこに何があるかが一目瞭然に。

食後、残った料理をしまうセット。

朝と昼のお茶&パンセット。

夕飯支度で使うセット。

「クローゼットは寝室」の思い込みを外したら、寝ている夫に遠慮せず服の出し入れができる

クローゼットがリビングにあってもいい。

収納場所をどこにするのがベストかは、家のつくりや家族の生活によって違うもの。世の中の正解に当てはめずに考えることが大切でした。

リビングの片側はくつろぎのコーナー。ソファの後ろがクローゼット代わりの押し入れ。

ソファに置きっぱの服も、朝、すぐに戻せます

押し入れ上段をクローゼットにしたら、着替えがスムーズに。

ずっと寝室にしまっていた洋服。整理収納アドバイザーEmiさんの提案でリビングに置いたら、身支度も服をしまうのも簡単に!ワンピースだけ別のラックに収納。

パンツは裾から吊るすとシワにならない。

一回着てまだ洗わない服は右端にかけ他と区別。

リビングじゃない方がいい服は、無理に押し入れにしまわない

靴下と下着は洗面所へ。

参照:『サンキュ!』2022年9月号「夏は最小限の片づけでいいんです!」より。掲載している情報は2022年7月現在のものです。撮影/木村文平 構成・文/石川理恵 編集/サンキュ!編集部

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