床に物を置いて、ついそのままにしてしまうことってありませんか。掃除や片づけの面倒くささを倍増させるのは「物の床置き」なんです。そのストレスを一挙に解決する秘策は「何でも吊るす」でした!
クローゼット収納に「ベビーカー用フック」
吊るすといえばS字フックですが、吊るす向きが変えられないから不便な場合も。そんなときはベビーカー用の回るフックが◎。クローゼット内でもバッグの向きが統一できて便利です。
時計は「透明フック」で扉裏にペタリ
あちこち置いて迷子になりがちなアイテム、時計。クローゼットの扉裏にフックをつけ、時計を吊るすことにしたら迷子問題が一挙に解決。
ゴミは吊るしたビニール袋へ
掃除や片づけの動線上にゴミ箱があるとすごく邪魔。そんなときは、シンクわきにつけた透明フックにビニール袋を吊るしましょう。量がまとまったら口を縛り、キッチン奥のゴミ箱に。
夫が脱いだ服は「ちょい掛け」スペースに!
ベルトやデニムなどをつい床置きしがちな夫。服が散乱しがちな場所である脱衣場に突っ張り棒をつけて〝ちょい掛け〞スペースをつくったら……床置きが見事になくなりました!
*「ミニBOX」を引っ掛けて*
ヘアゴムやヘアピンなど、置き場所が定まらない小物は散らかりがち。そんなときは、引き出しなどに引っ掛けられる無印良品のファイルボックス用ポケットを使うとすごく便利です。
<教えてくれた人>
mayuさん(九州在住 31歳)
夫、長男(6歳)、二男(4歳)の4人家族。結婚8年目。現在は正社員として8時から15時半までの時短勤務。インスタアカウントは「mayuru.home」
ーHOUSE DATAー
・築5年
・一戸建て 4LDK(137㎡)
床にそのまま放置しておくよりも、吊るすだけで見た目もすっきりし、整っている印象に!ものの数秒でできる収納術なので、片づけが苦手な人にこそ、おすすめです!
参照:『サンキュ!』10月号「散らかる家、散らからない家」より。掲載している情報は18年8月現在のものです。撮影/小野田陽一 構成/竹下美穂子 取材・文/宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部
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