サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
家族が集まるリビングは極力シンプルに仕上げたいと思っていても、現実はなかなか上手くいかないこともあるのではないでしょうか。我が家も長年上手くいかずに、どうやったらシンプルな空間にできるか追究し続けてきました。
そこで今回、シンプルインテリアにこだわる我が家の5つのルールをご紹介したいと思います。
ルールその1 柄物は一部屋1箇所だけにする
シンプルな空間にするためには、全体的に色味を抑えることが基本ですが、カラーや柄物が好きな私はそれだと少し物足りなさを感じます。かといって、ごちゃついた印象にはしたくない!
たどり着いたのは、一部屋1箇所だけなら柄物OKというルール。1箇所だけにすることにより、スッキリとした印象を残しつつ、インテリアのアクセントにもなります。絵を飾ってももちろんOK。
我が家では壁紙を柄物にしました。壁紙をネット注文し、自分で貼ることにより安価で済みますし、物を持たずとも気軽に雰囲気ををガラッと変えられる点が気に入っています。
ルールその2 家具の色は合わせる
インテリアに何が正解?ということはありませんが、我が家のダーク系の床に、家具もダーク系で揃えてしまうと重厚感が出てしまうので、明るい印象にしたい我が家ではオーク系で家具を揃えています。
インテリアのアクセントにしたいもの以外は、色味をある程度に絞ることがシンプルな空間を作るポイントとなります。
ルールその3 生活感があるものは隠す
生活感があって、見た目が気になるものは徹底的に隠します。
かといって、それらのものの使い勝手がよくなければ暮らしやすい空間とはいえません。使う頻度が高いものは、取り出しやすいけど死角になっている場所に収納しています。
コードレス掃除機は観葉植物の裏に配置。
使用頻度の高い掃除機の充電器や化粧品類は、この棚に置き、布で隠しています。
ルールその4 私物は極力リビングに置かない
特に子どものものがリビングにあると、どうしてもあっという間に散らかってしまいます。
それでも子どもが小さいうちは、常に目の届く場所がいいと思いますが、子どもももう小学生になるので、子ども部屋をつくり、そこに子どものものを全て収納しました。どうしてもリビングで使いたい時は、「持ち込み制」にして、リビングを綺麗に保つ工夫をしています。
夫の趣味の釣り道具も普段はクローゼットに収納し、お手入れしたい時だけ持ち込み制にしてもらってます。
ルールその5 壁の余白、床面積の広さを意識する
「余白」と「床面積」を意識しています。余白があれば、視覚的にもすっきりした印象になりますし、床面積が広ければ床掃除がとてもスムーズにできますし、子どもも伸び伸びと遊ぶことができます。
具体的には、
・収納家具は置かない
・その他の家具は1人で持ち運べるものを置く
・壁に貼らない
・雑貨をたくさん置かない
等気をつけています。
余白や床面積を空けておけば、いざどうしても何か必要になった時に置き場所に悩むことなく追加することもできます。暮らしに臨機応変に対応しやすくなるのもシンプルライフのメリットです。
先程も述べたようにインテリアに正解はありませんが、もしシンプルな空間が好きであれば、“自分が心地よい空間” をイメージしてみることが第一歩です。
その上で現実は何が邪魔しているのか観察する力、改善する力が必要となってきます。我が家でのルールもぜひ参考にしつつ、シンプルな空間を追究してみてください。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。
※ご紹介した内容は個人の感想です。