サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。
おうちで長時間過ごすと問題になってくるのが、運動不足です。リラックスできる空間をつくれたはいいものの、運動不足となっては健康的に過ごすことができません。
とはいってもわが家は庭もない普通のマンション。4歳と6歳の子どもがいますが、体を動かす遊びも大好きなので、運動不足解消のために運動を目的としたリビングをつくりました。そのため、座卓(コタツ)はリビング続きの和室の隅に置いている状態です。
ものが少ないからこそ、臨機応変に配置換えもでき、安全に伸び伸びと体を動かすことができます。シンプルな空間で、運動不足解消を実現した3つの例をご紹介したいと思います。
1.レンタルで室内遊具を取り入れる
約12帖ほどのリビングダイニングを、期間限定で体操教室仕様にしてみました。コタツをリビングの中心に置いてしまうと、どうしてもダラダラモードになってしまうからです。
わが家では、鉄棒とトランポリンをメインに取り入れました。
鉄棒は飽きる心配もあったので楽天でレンタルしましたが、4歳の娘がとくに気に入って頻繁に練習しており、この休園期間中に逆上がりができるほど上達しました。休園期間が延びたので、レンタル延長もできた点がよかったです。
トランポリンは4つ折りのコンパクトに折りたたみもでき、大人も使えるものを購入しました。よく、音楽を流すので、音楽にあわせてトランポリンで飛び跳ねて、運動かつリフレッシュにもなります。
そのほかも、フラフープや柔らかいボール遊びで軽い運動を楽しんでいます。常に目に入る場所にあると、つい体も動いてしまいます。
2.片づけや雑巾がけも立派な運動に!
片づけや掃除は、じつはとても体力が必要です。子どものもつ底抜けのパワーを、掃除に使わない手はありません。
リビングは遊具だけととてもシンプルなので、それらをすべて移動すれば障害物がなく雑巾がけも楽しくなります。大人ももちろん参加です。すべての部屋を雑巾がけすれば、ヘトヘトです。
片づけや掃除をとくに頑張った日は、おうちのなかだけで7000歩達成したこともありました。
家事は効率的にもできますが、なるべく動く意識をすればおうちのなかでもたくさん動けます。効率的に行うことはいったん置いておき、今は積極的に動きましょう。
3.プロジェクターを活用してヨガ!
プロジェクター内蔵の照明の「ポップインアラジン」は、おうち時間を快適に過ごすためのコンテンツが充実しています。そのなかでも運動不足解消に役立つと話題なのが、おうちヨガ。
わざわざ通う必要がなく、おうちで気軽にヨガができます。それも飽きないように何種類ものパターンがあります。この機会に習慣にしていきたい運動です。照明からの投影で配線が一切ないので、子どもが動き回っても引っかかることがない点が安心安全です。
お家のなかでも工夫次第で、運動不足が解消できます。とくに、体を動かすにはある程度の空間も必要になってきます。手放さずとも大物家具やソファーの配置を替えるだけで運動ができるスペースがとれますよ。
運動不足解消はストレス解消にも繋がります。心身の健康のために、ぜひおうちでできる運動から取り入れてみましょう。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。