洗濯ものをたたむのを辞めた!わたしの「体力温存家事」アイデア6

2020/08/21

体力が下り坂になる40代、知恵と工夫で家事の負担はどんどん減らせます!固定観念にとらわれず、不要なものは廃止してOK。洗濯物だってたたまないほうがラクちん♪体力温存家事のコツをご紹介します。

<教えてくれた人>
瀧本真奈美さん(愛媛県 50歳)
2人の子どもは独立し、夫と2人暮らし。整理収納コンサルタントなどの多数の資格を持ち、暮らしコーディネーターとして活躍中。これまでに著書を4冊出版。著書『あなたを苦しめるものは、手放していい』が好評!

1 洗濯物をたたむ→衣類はすべてハンガー掛けに。出し入れもラク!

外出着はもちろん部屋着もインナーもつっぱり棒に「つるす収納」にして、たたむ手間をカット!床に衣装ケースを置く必要がなくなり、つらかった「かがむ体勢」からも解放されました。

2 シンク掃除用のスポンジ管理→スポンジは廃止!排水口ネットで洗ってしまう

用途ごとに複数のスポンジがあると管理が大変。排水口ネットの交換前に新しいネットをスポンジ代わりに使ってシンク掃除をすませてしまうと、スポンジ管理が不要で時短にも効果的。

3 換気扇のフィルター掃除→使い捨てフィルターに替えて掃除不要に

汚れをためないように意識して小掃除していた換気扇のフィルター。ガラス繊維製の使い捨てタイプに替えたら、掃除が一切不要に!体だけでなく気持ちもラクになりました。

4 ゴシゴシとこすり洗い→汚れのひどい物はつけ置き一択!

襟汚れや汗じみにはつけ置き用洗剤の「リネンナ」を活用。つけ置き後は洗濯機で普通に洗うだけで、ゴシゴシ手洗いする手間がなくなりました。シーツや靴のにおい解消にも効きます。

5 ダブルサイズのふとんを運んで干す→日干しにこだわらずふとんクリーナーを活用

以前は天気がいいと外にふとんを干していましたが、大きなふとんを移動させたり持ち上げるのが負担に。1~2週間に一度、ふとんクリーナーをざっとかけるだけにしたら負担が激減。

6 持ち上げたりしゃがんだり→収納は手の届きやすい場所だけにする

造り付け収納の棚板は、ラクに出し入れできる高さに2枚だけ設置。手を伸ばしたりしゃがんだりといったツラい体勢を取らなくていい、「疲れない収納」を実践しています。

参照:『サンキュ!』2020年9月号「40代は体力温存家事でいこう!」より。掲載している情報は2020年7月現在のものです。撮影/瀧本さん 構成・文/志賀朝子 編集/サンキュ!編集部

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