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節約の敵!「うっかり外食」を防ぐ8つのルール

2018/11/18【 お金 】

しっかり予算を決めても、ついオーバーしてしまうことが多い「食費」。せっかく節約をしても外食費を使いすぎたら、その頑張りは帳消しに。疲れたり忙しくてうっかり外食してしまった……ということにならによう、貯蓄の達人たちの「うっかり外食予防テク」を紹介します。

夕食準備の余力を残しておく

◆早めに出かけて5時には帰宅
家族でショッピングモールに行く日は、開店時間に到着してお昼だけ外食。夕方には家に着く計画に。早めに動けばたくさん遊べて夕食を作る気力と時間も残せます。献立は材料を重ねて煮るだけや作り置きで簡単に。(サンキュ!トップブロガー 中島愛さん)

家族に予告しておく

◆「今月の外食デーは○日」と子どもと約束
以前は、子どもに「○○を食べに行きたい!」とリクエストされるとつい外食して、家計にしわ寄せが。今は、「外食日は○日にしよう!」と子どもと約束。決めた日にしか外食はしないことを家族の決め事にして、月0~1回に収めています。(『サンキュ!』読者 杉山郁さん)

◆「今日は炒飯です」と外出前に家族に宣言
休日に家族で出かけて疲れるとわかっている日は、朝の時点で「今日の夕食は炒飯です!」「そうめんです!」と、簡単なメニューを宣言。すると、家族も家で食べようという気になるし、自分もメニューが決まっているので気がラクです。(サンキュ!トップブロガー 堀江麻衣さん)

パッと作れるメニュー、 段取りを考えておく

◆焼き肉のたれで肉もやし丼の一品献立
冷蔵庫にいつもあるもやし、にら、豚こまを、焼き肉のたれでチャチャッと炒めてどんぶりに。生卵をのせるとプチ豪華。ラクに作れるどんぶりバリエでうっかり外食を回避しています!(森本美沙さん〈仮名〉)

◆焼くだけメニューと1分副菜を事前に用意
幼稚園行事などで帰宅が遅いとわかっているときは、前日にメインを下ごしらえして当日は焼くだけに。副菜は冷奴や切っておいた野菜を盛りつけ、1分で完成。(サンキュ!トップブロガー ここゆきさん)

◆炊飯器をセットして外出
遊びに行く日は炊飯器のタイマーをかけておく習慣で、外食を月2回にセーブ。帰って夕食を作る余裕がないときも、おかずだけ買って帰ればすぐ食べられます。(『サンキュ!』読者 栗林景子さん)

すぐ食べられるものをストックしておく

◆カレーやケチャップライスを冷凍室にキープ
カレーなどは2回分作って半分を冷凍。帰りが遅い日や「明日は仕事が休みだ~」と気が抜ける金曜日はこれで乗り切って、外食は月2回に。カレーはチーズをのせてドリア風、ケチャップライスは家族分の卵をいちどに炒めてON。(『サンキュ!』読者 森本美沙さん〈仮名〉)

◆焼くだけ、温めるだけの市販品を買い置き
体調がいまいちなとき用に、特売の冷凍食品、レトルトのパスタソース、カップ麺を常備しています。外で食べるよりずっと安上がりだし、週予算の残金で気になる商品を買うのも楽しい!おかげで外食は月0~2回ですんでいます。(サンキュ!トップブロガー 森田法子さん)

お金を貯めている人は外食費の管理もばっちり!外食は月2回以下にすることで、着実にお金を貯めることができますよ。

参照:『サンキュ!』12月号「無理なく年100万円貯めてる人の衣食住のすべて」より。掲載している情報は18年10月現在のものです。構成・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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