1000万円貯めた人達は「自分の好き」を大事にしていた!その内容とは?

2019/11/06

1000万円貯めた人にケチケチ感がないのは、自分が心から好きなものやコトを大切にしているから。見えや流行に振り回されなくなるのはもちろん、心が上向き、やりくりにも積極的に向き合えます!実際に1000万円貯めた人の暮らしを見てみましょう。

セールよりお気に入りを定価で!

靴や服は、多少高くてもお気に入りの定番を買うようにしたら、毎日好きなおしゃれができてハッピーに!定番は長くもつし、着回しもしやすいからコスパも◎。セールでたくさん買うことに魅力を感じなくなり、被服費は母娘で年5万円以下に!(Kさん)

憧れのライフスタイル本を読む

米国の絵本作家、ターシャ・テューダーの暮らしが憧れ。あるものを豊かに生かし、ていねいに生きる姿勢に触れると、あれこれ欲しがって乱れる気持ちがリセット。自分がめざしたい暮らしに合わないものはムダと判断でき、ムリなくそぎ落とせます。(Mさん)

家計簿に大好きなイラストを描く

やりくりが苦手で、何度も挫折した家計簿。なんとか続けたくて、出費を書いたら好きなイラストを余白に描いていいルールに。すると、つらかった家計簿タイムが楽しみな時間になり、自然に継続。出費の振り返りもでき、ムダがめきめき貯蓄に変わりました!(Fさん)

1000万円貯めている人は「食費とレジャー費」には、お金をかけている

食費

「健康第一だから」(M)、「食が貧しいと心も貧しくなる」(Kさん)など、食にはお金をかけるという声が大多数。外食費や医療費の節約にもつながるから、ここはケチりません。

レジャー費

「家族旅行にはお金をかけたい」(Yさん、Nさん)と、絆を深める体験には投資。楽しい思い出を共有することで「また行こう」とやる気を保て、家族が協力的になるのもメリット。

参照:『サンキュ!』11月号とじこみ付録「誰でも1000万円貯まる! たった5つのコツ」より。掲載している情報は19年9月現在のものです。

撮影/小野田陽一、キムアルム、林ひろし、久富健太郎 取材・文/大上ミカ 編集/サンキュ!編集部

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