クローゼットがシンプルな人ほど素敵に年を重ねられる!リアルクローゼット大公開!

2021/08/29

かつて服を1000着以上持っていた林智子さんが、40代になって気づいたのは、おしゃれな人ほどクローゼットがシンプルであるということ。年を重ねてもおしゃれになれる、服の持ち方・選び方を教えてもらいます。

<教えてくれた人>
林智子さん(43歳)
クローゼットオーガナイザー、ライフオーガナイザー認定講師。SMART STORAGE!所属。中2の女の子のママ。「アパレル販売員時代は、1000着以上の服を持つ、片づけられない女でした」。

クローゼットは冷蔵庫と同じ。新鮮な物を、必要な量だけ入れましょう

「おしゃれな大人の女性ほど、意外と服を持っていません」と林さん。なぜなら、本当に好きな服だけを厳選して持ち、旬が過ぎて鮮度が落ちた服は、潔く買い替えているから。「着ない服をクローゼットに詰め込んでいても意味がないし、気に入っていないけど『まだ着られる』服ばかり着ていては、古くさい印象になってしまいます」。高級な洋服を買う必要はありません。今の自分に似合う、旬の服だけが入ったシンプルなクローゼットをめざしましょう。素敵な服しか持たなければ、どんな着こなしもおしゃれに見えるはずですから。

「コットンリラックススキッパーシャツ(7分袖)」(ベージュ)¥1,990/ユニクロ そのほか林さん私物

林さんのリアルクローゼット大公開!!

しわになりにくい服は立てて引き出しへ

デニムやローゲージのニットなどは、つるさずに引き出しへ。引き出しの高さに合わせてたたみ、立てて収納。

バッグは立てて取り出しやすく

バッグはクローゼットの上部が定位置。よく使う物は出しておき、ボックスの中にしまう分は、立てて並べる。

アクセサリーも洋服の一部と考える

アクセ類はコーデの仕上げに欠かせないスパイス。洋服と同時にコーディネートするためにもクローゼット内に。

林さんのシンプルルール

●1軍服は中央につるす

クローゼット内でいちばん見やすく手に取りやすい「中央部分」に、その季節の1軍服を。パッと手に取ってコーデを考えることができ、時間をかけずに着る服を決められる。

●ハンガーをそろえる

用意したハンガー分以上の服は持たないことにすれば、自然と少数精鋭のクローゼットに。つるすことで、持っている洋服を把握しやすくなる。

ニトリの薄型を愛用。

●服は冒険しない

着たことのないアイテムや色柄を選ぶと失敗しやすい。手持ち服を旬のデザインにアップデート買いすれば、今より確実におしゃれになれる。

商品の問い合わせ先/ユニクロTEL0120・170・296 ※商品価格はすべて税込みです。

参照:『サンキュ!』2021年9月号「クローゼットがシンプルな人ほど素敵に年を重ねられる」より。掲載している情報は2021年7月現在のものです。撮影/林ひろし 構成・文/杉澤美幸 編集/サンキュ!編集部

 
 

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