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40代が着ると「おばさんに見える」残念なアウターって?

2021/11/09

秋冬ファッションに欠かせないアウター。お値段も張るので、「もう何年も買い替えてない」というかたも多いのでは?でも、もしかしたらそのアウター「おばさんに見える」残念なアウターかも!

そこで今回はスタイリスト野澤なつみさんに、40代が着ると「おばさんに見える」残念なアウターを教えてもらいました。

アウターを何年も買い替えていないかたや、今年買い替えを検討しているかたはぜひ参考にしてみてくださいね。

「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を...

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ジャストサイズのパーカー

自宅で灰色のパーカーの十代の手の閉鎖ジッパー
AntonioGuillem/gettyimages

ジップ付きパーカーは、おばさんに見える可能性あり。数年前まで秋の定番アウターでしたが、オシャレさんはもう着ていません。

特に体のラインをひろうジャストサイズのものは、40代で着こなすのは難しいです。どうしてもジップ付きパーカーを着たい場合は、ゆったりとしたオーバーサイズのものを選びましょう。

体のラインを強調するアウター

エレガントグレーウール レディースコート
Lidiya Buzuevskaya/gettyimages

体のラインを強調するアウターも時代遅れな印象になります。

新型コロナウイルスの影響によりおうち時間が増えたことから、ファッショントレンドもリラックス感のあるものが主流になっています。

ウエストをマークするものや体のラインを強調するアウターは、今着ていると「気合い入り過ぎ」な印象に。

これから買い替えるなら、体のラインを強調しないゆったりとしたサイズ感のものを選びましょう。

黒いアウター

白服のクローズ アップ
kokoroyuki/gettyimages

40代のかたが選びがちなのが黒いアウター。「汚れも目立たないし、どんな服にも合わせやすい」という理由でつい手に取ってしましますよね。

しかし、秋冬はトップスやボトムスも暗い色を選びがち。気付いたら全身真っ黒なスタイル、というかたも少なくありません。

もし、今持っている黒いアウターを引き続き着たい場合は、靴やバッグにカラー物を取り入れるなど、全身が暗くならないスタイルにしましょう。

今年アウターを買い替えるなら、ライトグレーやベージュなど少し明るい色味のものを選ぶのがおすすめ。

「カラーアウターに挑戦したい!」というかたは、少しグレーがかったくすんだ色を選びましょう。ダスティピンクやくすんだ水色などなら、派手すぎずオシャレに見えます。

「おばさん見え」アウターはすぐにアップデートしよう!

秋冬はアウターありきのコーディネートになります。「秋冬のオシャレを左右するのはアウター」と言っても過言ではありません。

もし「おばさん見え」アウターにドキッとしたかたは、すぐにアップデートして秋冬のオシャレを楽しみましょう!


■執筆/野澤なつみ
「オシャレなあの人となにかが違う…」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。インスタグラムは@n.natsumi_157cm

編集/サンキュ!編集部

 
 

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