鏡を見てショックを受けた女性

当てはまったら要注意!オバ見えファッションの共通点4つ

2021/12/04

鏡にうつる自分を見て「なんだかいつもより老けて見える…」と落ちこむことはありませんか?それはもしかしたらオバ見えファッションをしているからかも。

ということで今回は、スタイリスト野澤なつみさんに「オバ見えファッションの共通点」について聞いてみました。自分自身に当てはまるものがないか、チェックしてみてくださいね!

「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を...

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共通点1「サイズのあっていない服を着ている」

鏡を見ている更衣室でジーンズを試している女性
monkeybusinessimages/gettyimages

サイズのあっていない服を着ているだけで、野暮ったい印象になります。

高価な洋服を着るよりも、サイズ感のあった洋服を着た方がグッとオシャレに見えます。「私はいつもこのサイズだから」と試着を怠ることが、オバ見えの原因になります。

洋服を購入する際は、必ず試着室で2サイズ以上試着して、体のラインがキレイに見える方を選びましょう。

共通点2「髪に手をかけていない」

彼女の乾燥したもつれた髪を見ている女性が終わります。
triocean/gettyimages

「髪は、ほぼ顔」という言葉もあるように、髪の印象はその人自身を印象づける大切な要素です。

いくら高価な洋服やオシャレなコーディネートをしていても、髪の毛が手入れされていないと、途端に疲れた印象に見えてしまいます。

定期的に美容院でカラーリングやトリートメントをおこない、ツヤのある美しい髪をキープしましょう。

共通点3「アクセサリーをつけていない」

女性は、青の背景に手します。
Yulia Lisitsa/gettyimages

アクセサリーは女性を美しく見せてくれる重要なアイテムです。

しかし、オバ見えに悩んでいる人の多くは、アクセサリーをつけていません。

だれしも年齢を重ねると肌のツヤはなくなってくるため、アクセサリーがないとツヤのない疲れた印象に見えます。アクセサリーを身につけることで、ツヤや華やかさをプラスしましょう。

共通点4「"全身カジュアル"もしくは"全身きれいめ"」

母と娘のウォーキングの森
Hakase_/gettyimages

ママになってから“全身カジュアル”スタイルが定番になっているかたは多いはず。

しかし、「Tシャツ×デニム×スニーカー」のような“全身カジュアル”なスタイルは、部屋着感が出てしまうので、全身のうちどこかに女性らしいアイテム(アクセサリー、スカートなど)をあわせましょう。

また、反対に「ブラウス×スカート×パンプス」のような“全身きれいめ”なスタイルも、気合いが入りすぎた印象に見えてしまうので、その場合はどこかにカジュアルアイテム(デニム、スニーカーなど)をあわせましょう。

カジュアルアイテムと、きれいめアイテムをほどよくMIXさせることで、肩の力の抜けたオシャレな印象になります。

オバ見えファッションは卒業して垢抜けた大人女性に!

アジアの女性
miya227/gettyimages

「オバ見えファッションの共通点」を4つ紹介しましたが、自分自身に当てはまっているものはありましたか?

1.サイズのあっていない服を着ている
2.髪に手をかけていない
3.アクセサリーをつけていない
4."全身カジュアル"もしくは"全身きれいめ"

この4つを改善するだけで、オバ見えしない垢抜けファッションが叶いますよ!


■執筆/野澤なつみ..「オシャレなあの人となにかが違う..」と悩むママに向けて、ファッションセンスがなくてもオシャレになれる情報を発信するパーソナルスタイリスト。インスタグラムは@n.natsumi_157cm

編集/サンキュ!編集部

 
 

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