化粧道具

朝のメイクの仕上げに10秒ちょい足しするだけ!若見えテク3選

2020/03/21

メイクの最後に一手間加えるだけで若見えに!?そんな知っておくとうれしいテクニックを教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんです。

若見えテク1:リップラインを整え、唇の真ん中に色をたす!

クローズアップ女性リップ
RyanKing999/gettyimages

リップをつけたら、最後に綿棒で口角のラインを整えてあげましょう。口角がキュッと締まっていると若く見えますよ。さらに40代になると唇も痩せてくるので、唇の真ん中に指または直塗りでリップをつけたしてあげて。立体感が出てキレイになり、持ちもよくなりますよ!たとえば、濃いめのリップをつけた後、1回ティッシュで軽く押さえて馴染ませ、最後に真ん中にだけ色を足してあげるのもオススメです。

若見えテク2:ハイライトを入れる!

ハイライトを入れていないかたは、ぜひ入れてくださいね。ツヤが出るし、立体的にもなります。時短したいならササッと塗れる、パウダータイプがオススメです。Tゾーン、鼻筋、あごの下、そして眉毛の下~こめかみ~目の下にかけてのCゾーンにフワッと入れてあげましょう。

若見えテク3:眉頭はボカし、眉尻はラインを整える!

若い女性は白い背景に乾いたブラシで彼女の眉毛を輪郭を塗ります
VladimirFLoyd/gettyimages

パウダーやペンシルで眉毛を描いたら、描きっぱなしにするのではなく、きちんと眉頭をボカしましょう。ボカすというのは、新たに足すのではなく、スクリューブラシでとかしてあげるということです。眉頭がしっかりしすぎるとキツく見えてしまうので、ボカすことでふんわりとさせましょう。色も柔らかくなりますよ。

また眉尻は、綿棒でラインを整え引き締めましょう!

朝のいそがしい時間帯でも、ササッとちょいたしできる簡単テクニック。さっそく毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND