ずぼらさんでもこれだけで!?血色UPでマイナス5歳見え!

2020/07/18

健康的に若々しく見せるためにも、顔の“血色”は大事。だけどマスクをするせいで、いつもより血色が悪く見られがち…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、メイクの際にワンポイント加えれば、顔がパッと明るくなる方法をお届け!ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんが、ずぼらさんでもできる“簡単血色UPメイク術”を教えてくれました!

メイクで血色を良くする方法は2つ!

マスクをしていると色味を感じにくいので、血色の良し悪しがいつもにも増してハッキリとわかってしまいます。だからと言って、血色良く見せようとビビッド過ぎる色味を付けるのはNG。マスクで見えるのは目だけだから…と、アイメイクに力を入れ過ぎ、粒子の粗いパールなどを付けてしまうのもNGです。小皺が目立ってしまいます。

簡単に血色良く見せる方法としては

(1)くすみを感じさせない肌をつくる
(2)色を感じさせるメイクをする

の2つです!ここではこの2つを意識したメイク術をお伝えしたいと思います。

くすみはベースの段階で取る!

くすみが気になる方は、トーンアップする下地を選びましょう。そしてファンデーションは薄塗りにし、マットではなく自然なツヤ感が出るものを選びましょう。

目の際、小鼻、口角のくすみをコンシーラーなどで取ることも忘れずに!きちんとベースの段階でくすみを取っておくと、後でチークを入れたときにキレイに発色しますよ。

目まわりを明るくする!

マスクをしているとき、やはり目元の血色は重要です。目の下やまぶたなどの目まわりをテクスチャーの軽いコンシーラーやハイライターで明るくしてあげましょう!

血色UP!一番簡単なのはチーク

装飾的な化粧品と石の上の柔らかいブラシのセット
PhanuwatNandee/gettyimages

血色を良くするために、一番手っ取り早いのはチークです。オレンジ系、ピンク系、コーラル系などは血色良く見えますね。

チークの色に合わせてワントーンメイクにしてもかわいいですよね。頬の高いところから楕円に、斜めに入れてあげると大人キレイに見えますよ。ただし、入れ過ぎには注意!つけたら境目をパフなどでボカして、自然に血色感が出たように見せましょう。

眉にピンクを足す!

眉毛にアイブロウパウダーやペンシルなどでフンワリとピンクを足してあげるのもオススメ。40代なら、いつもの眉毛にうっすらとピンクを乗せてあげるくらいがキレイです。

リップはツヤのあるものを!

クローズアップ女性リップ
RyanKing999/gettyimages

マスクを外すことがあるかもしれません。リップも忘れずに!マットよりも少しツヤのあるものを選んだ方が良いですね。ナチュラル、ヌーディーな色味は控えましょう。

“血色感”を意識したメイク、さっそくチャレンジを!

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

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