ライスボウルます。

白飯は食べたほうが痩せる!?54歳でも14kg痩せた驚きのダイエット法

2020/10/23

50代でもしっかり食べて14kgも痩せた驚きの白飯ダイエット!パンは絶対食べちゃダメ?栄養はちゃんととれる?など、白飯ダイエットに関する"あるある"な疑問に回答。正しい方法で行って、健康的なやせボディをめざして。

<教えてくれた人>
柏原ゆきよさん
管理栄養士。日本健康食育協会代表理事。5万人以上の食事サポート経験を通じて、白飯を食べてやせるダイエット法を提唱し、話題に。YouTube「ゆきよチャンネル」でも情報発信中。

Q 1日2合!?朝からそんなに食べられないかも

A 3食それぞれの白飯の量はその日の食欲で調整してOK

ご飯のボウル
sunabesyou/gettyimages

朝はあまり食べられないという人は、ムリにたくさん食べる必要はありません。「1日トータルで2合くらい食べればいいので、3食それぞれの白飯の量は、その日の食欲や体調などに応じて調整してOKです」。

Q みそ汁とおかず一品しかなくて、お腹いっぱいになる……?

A もの足りなければ、白飯の量を増やして満足感を得て

日本の料理
kazoka30/gettyimages

おかずが少ないともの足りなく感じそうという心配も。「実際には、白飯をしっかり食べるのでかなり満腹になります。それでももの足りないなら、そしゃくが足りないのかも。よ~くかむことを意識して」。

Q 時間がない!ときはコンビニのおにぎりでもいい?

A OK!2~3個しっかり、インスタントのみそ汁と食べて

コンビニエンスストア手巻きおにぎり
y-studio/gettyimages

忙しい日はコンビニのおにぎりでOK。おかずがないときは3個ほどが理想的です。「具だくさんのインスタントのみそ汁も一緒に買って食べましょう。乾燥わかめなど、自分で具を加えるのもおすすめ」。

Q パン大好き!絶対食べちゃダメ(涙)?

A 週に1~2回、よくかむハード系の物を選んで

スライスした歯ごたえのあるバゲットに 荒布
alexandrshevchenko/gettyimages

ご飯よりやや脂質が多く入りがちなパン。「ダイエット中は週1~2回程度にして。フランスパンやナッツ入りのパンなどしっかりかまないと食べられないようなハード系の物がオススメ」。

お餅は太るので注意!

要注意なのが、お餅。「お餅は白飯とは米の種類が違い、血糖値が上がりやすい"もち米"で作るので白飯より太りやすく、食べすぎは禁物。たまに食べる程度にしましょう」。

Q おかず少なめで、栄養はちゃんととれる?

A 白飯と具だくさんのみそ汁で大切な栄養はほぼ取れます!

自家製大根味噌汁
jreika/gettyimages

栄養不足の心配はご無用!「白飯と具だくさんのみそ汁で、1日に必要な栄養素はほぼとることができるので、栄養不足にはなりません。そのためにもみそ汁には3種類以上の具を入れましょう」。

外食の日は、その前後を「白飯&みそ汁」のみにすると◎

外食に行く日は、その前後の食事を、おかずはなしにして、白飯&みそ汁のみにするのが正解。「消化や排便が促されるので、食べすぎがリセットでき、太るのを防ぐことができます」。

食べてしっかり出すことで、50代でも14kgやせましたっ!

<教えてくれた人>
小藪かえこさん(大阪府 54歳)
現在は夫と2人暮らし。長男は20歳。今まであらゆるダイエットに挑戦して挫折するも、19年、藤井香江さんが提唱する「KAE式ダイエット(https://amba.to/2YM19k5)」に出合い、1年で14kgのダイエットに見事成功!

【BEFORE】MAX69kg

【NOW】150cm 55kg

趣味ダイエット、特技リバウンドでも、一気食いをやめただけで、やせられた!

エステ業界で美容スーパーバイザーとして長く活躍し、今は8年前に再婚した夫と美容健康院を営む小藪さん。「美への関心は人一倍強いのですが、同時に食への関心も人一倍。食べすぎてはダイエットとリバウンドを繰り返していました」。再婚後、夫と食べ歩きを続けた結果、体重は自分史上MAXの69kgに。「3年間で20kgも体重が増え、これはさすがにマズイなと」。そこで始めたのが、毎日3食しっかり食べていい、だけど食事内容を吟味し、よくかんで食べるというダイエット法。「これは、とにかく食べるのが大好きで我慢が苦手な私にぴったりの方法でした(笑)」。小藪さんの次の目標は美しいアラフィフ! さらにマイナス10kgをめざしています。

参照:『サンキュ!』2020年11月号「食べてもやせる!最終結論」より。掲載している情報は2020年9月現在のものです。撮影/回里純子 構成/竹下美穂子 取材・文/和田美穂・宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部

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