【保存版】お風呂掃除はコレ使ってます!お役立ち洗剤8選

2022/02/22

サンキュ!STYLEライターのユカです。

お風呂掃除、沢山の掃除道具があって何を使おうか迷うことってありませんか?
今回は私が今まで使った中でもオススメしたいお掃除グッズをまとめてご紹介します。

整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップ...

>>>サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る

デイリー使いにはコレ!

毎日の掃除で使っているものはこの2つです。
使う回数も多いので、なるべくコスパの良いものを選んでいます。

日々の掃除は基本的には「バスマジックリン」を使用しています。
今まではこのシリーズを気分で違う香りのものを買っていましたが、最近はこの汚れ、菌、ウイルスまで除去!という言葉に魅力を感じ、ずっとこれを使っています。

バスマジックリン お風呂用 スーパークリーン香りが残らない 詰め替え スパウトパウチ(820ml*3袋セット)【バスマジックリン】

毎回ではないですが、ピンク汚れで気になったところや排水溝によく使っているのが「強力カビハイター」です。
使う頻度としては週に1回程度。特に排水溝は汚れやすく、掃除もしづらい場所なので、これをかけて放置して流しています。

強力カビハイター お風呂用カビ取り剤 スプレー(400ml*2個セット)【ハイター】

特別な掃除にはコレ!

風呂釜洗剤は沢山ありますが、私はスクラビングバブルの「フロ釜洗い ジャバ」を使うことが多いです。

理由は、ちょうどいい泡立ちで汚れを落としてくるから。あくまで私個人の意見ですが今まで使ってきたものの中には、泡立たないものもありましたが、泡立つ方が汚れが浮いていることが多い気がします。

ジョンソン Johnson ScrubbingBubbles(スクラビングバブル) フロ釜洗い ジャバ 1つ穴用 160g

こまめに掃除をしていても、お風呂の床は毎日少しずつ茶色く汚れていきます。それは普通の洗剤だとなかなか落とすことが出来ません。

そこで、床掃除には床専用の木村石鹸の洗剤を使用。専用洗剤は、その汚れを落とすことが目的なので、軽い汚れなら漬け置きしなくても綺麗になります。数年間の頑固な汚れは、熱めのお湯で漬け置きしてからこすり洗いをオススメします。

C SERIES(Cシリーズ) 風呂床の洗浄剤 / 約5回分 浴室の床をピカピカに! 除菌 お風呂用洗剤 カビ ぬめりに

同じく木村石鹸で購入したものです。一見なんの洗剤か分からない、お洒落なパッケージですが、これはカビの繁殖を抑えるスプレーです。

お風呂を洗った後、気になる場所に吹きかけ、乾いたタオルや布で拭き取り、半日ほど乾かすだけで、カビの繁殖を抑えてくれるそう。お風呂の隅や、椅子などに吹きかけることが多いです。

【&SOAP STEP BY STEP バスアフターケア コーティングリキッド】浴槽 浴槽備品 洗剤 バスルーム 浴室 お風呂 木村石鹸■ ラッピング無料

カビ予防のために、3ヶ月に1度のペースで燻煙剤も使用。

特にコレ!と種類を決めているわけではなく、ドラッグストアで安いものを購入することが多いです。目に見えて効果が分かるものではないですが、使っていなかった時期に比べると、カビは生えづらくなりました。

らくハピ お風呂カビーヌ スモークタイプ 無香性(3個入*2セット)【らくハピ】

力を入れて掃除したいときには

毎日ではないけれど、気になった時や大掃除の時に使いたいものは、効果の期待出来そうなものをネットやホームセンターで購入することが多いです。

それぞれの用途に合ったものを選ぶと効果をしっかりと発揮してくれます。

こちらは鏡の鱗落とし「スーパー鱗状痕落とし」です。
専用のスポンジで擦れば簡単に鱗が取れるので、月に1〜2回は使うようにしています。

ミラコン|miracon スーパー鱗状痕落とし 120g MS-120[MS120]

「ヘアカラー汚れ落とし」はもらいサビに効果抜群でした。
うっかり置いて放置してしまったピンの錆も、いつのまにか付いていた錆も、しっかりと落としてくれます。

高森コーキ TU-131 ヘアカラー汚れ落とし

我が家で愛用中の洗剤をご紹介しました。沢山ある洗剤の中から、何を使っていいかわからない!と迷われている方、是非参考してみてください。

◆この記事を書いたのは・・・ユカ
節約しながらズボラにゆる~く、たまにしっかりと家事をしている2児のママ。部屋を綺麗にしていると、気持ちにゆとりが出来ると気づき、マイホーム完成を機に掃除、片付けについて日々研究中。

※使用上の注意をよく読んだうえでご利用ください。
※塩素系漂白剤と酸性の洗剤を混ぜると、塩素ガスが発生し死亡事故に繋がる可能性があります。絶対に酸性の洗剤と混ぜないでください。また、脱脂性があるので、素手で作業をすると手が荒れてしまう可能性があります。使用時にはゴム手袋をつけましょう。

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND